2007年05月31日
勉強は、荒行
5月も今日で終わり。
皐月晦日です。

上野原は一日雨でした。

今日はツバメ巣のなかでじっとしているツバメの
お母さんを写真に撮ろうと思ったら、タイミングをはずし、
電線に止まる夫婦の声を録音しようとしたら気づかれて
飛んでいってしまいました。

そこで、ちょっと趣向を変えて、音声をアップしたいと思います。
何の音か、わかりますか?



さて、明日はいよいよアニキ今井の塾コーチ(塾講師ではない)
デビューの日です。

そのへんの塾ではありえない、衝撃の授業を繰り広げようと
飯田橋博士と画策しているのです。
運営方針はすでにあるのですが、今日は2人で子供たちに伝えるべき言葉をまとめてみました。

・量が質を生む
・文字は大きく
・文法は中3で終わる
・高校英語は国語力が土台
・発音は我流でOK
・筆記体は使わない
・読解7割
・英会話は度胸

詳細については今後詳しくお伝えします。
この教訓に沿って明日何をやるかというと、問題集の解答を
いきなり書き取りです。とにかく書く。

文法なんて、特に重視しません。英語の先生っていうと
文法重視の人が多いですが、あれって先生でなくて研究者。

子供たちを研究者やオーソン・ウェルズにするわけじゃないのです。
テストで点をとって希望の学校に入った上で、
将来英語をコトバとして活用できるような人間に育てたい。

よく生徒に考えさせる、なんてやり方をするところが多いですが
何もしらない子供たちに何を考えさせるというのでしょう。
まず、知ること。まず覚えること。

超詰め込み、超丸暗記。
量によって、質を支えようということです。

私にしたって、詰め込んで覚えたことは今でも覚えてますが、
それ以外の勉強はなーんにも覚えてないですからね。

勉強は、荒行でなくてはならんのです。
一番吸収できるときにやらなくて、いつやるのでしょうか。

講師ではなくて、マインドを育てるコーチでありたいなぁ、と。

ただ、心配がひとつ。

脱線しないといいんだけどなあ。
大学生のときに塾の講師のバイトをしました。

そのときは小学生とビックリマンシールを交換しまくって
一週間でクビになったっけ…。

さて、この音声を聴いてくれたみなさんに、
今日はこの曲でお別れ。

ザ・カスケーズ「悲しき雨音」

それではまた。
posted by アニキ今井 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話
2007年05月30日
ビジネス実務相談
こんばんは、アニキ今井です。

今日はUSEN「ビジネス・ステーション」
ビジネス実務相談の収録日で、午後から東京に行き、
さきほど高速バスで山梨に戻ってきました。

今日はなんといっても女子大生3人組が出演してくれたことが
正直一番のびっくり。

『 株で1億円稼ぐ!』(水野 彩著/インデックスコミュニケーションズ)
http://item.rakuten.co.jp/book/4336859/
の著者である3人の女子大生のみなさんです。

まあ、その金銭感覚といい、将来のビジョンといい、
大学時代の自分とは雲泥の差。

しっかりしています。
マイクを前に物怖じせずに、はきはきと
しゃべってもらいました。

放送日はまたご案内しますので、ぜひご期待を。

さて、今回の収録の聴き手を務めた浜田節子さんとは初対面。
「アニキ今井さんですね」と認知されていたのは
メルマガのおかげか。

でも、今週からメルマガの担当じゃなくなったんだよね…
ちょっと残念なのですが、

こっちのブログだと何でも書けるので
「この手」のノリに抵抗がない方はぜひ、立ち寄ってください。

そうそう、一色令子さんのブログをポッドキャスティング化
しました。

「レイコの本棚ポッドキャスティング」
http://reiko-book.seesaa.net/

わかる人には、わかる。
どこかの誰かのブログをリスペクトさせてもらってますよ。

一色さんの人柄に感じ入る、
貴重なポッドキャスティングブログ、ぜひお楽しみに。

…さて。

ここまで書いたところで思う。
結局今井がマネビズ!で言いたかったのは、

最後の曲の紹介だけだったと。

ラジオ世代の俺ら(飯田橋博士を指している)ですが、
今井はラジオに笑い声だけする、構成作家に憧れたことがありますね〜

だから先々週「ビジステだより」に登場させてもらったのは
嬉しかったなあ。

高田文夫は有名だけど、鶴間政行だとか好きだったなあ。
ラジアメなんて知っている人いないよな…

飯田橋博士は、タモリ倶楽部みたいでよかったとほめてくれて
ちょっと嬉しかった。そうか、俺、安齋肇の役回りだったんだ。

ヒゲ生やしてるし(笑)

さて今回は昨日も紹介したこの歌を改めて。

毎日一生懸命働いているみなさんと、
今日一緒に働いた、毎日懸命にしごとしている(タ)に贈ります。

ユニコーン「すばらしい日々」

そして、明日は来る。
posted by アニキ今井 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年05月29日
負けないで…
おはようございます。
アニキ今井です。

昨年の10月から漁船(という名の職場)に住み込みながら
働くようになり、テレビを全く見ない生活になって約8ヶ月になります。

テレビっ子として育った私はどうしても紅白歌合戦が見たく、
飯田橋博士の御許しを得て(笑)、

男二人で年越しそばを食べながらNHKラジオで
紅白を聴いたものでした…。

なぜそんな情報を遠ざけているかは
以前マネビズ!でも書いたのですが、基本的に今井は情報過多。

なんでもアンテナが取り入れてしまうほど好奇心だけは
年甲斐もなく人一倍ある…というか、雑多な情報と本質を
見極められずにこの齢に。

さて、

奥田民夫、というかユニコーンの曲に
「すばらしい日々」という歌があって、その中に

「いつの間にか僕らも 若いつもりが年をとった
 暗い話にばかり やたらくわしくなったもんだ」

というくだりがあります。

テレビ漬けの毎日は、殺人事件や人の不幸の話ばかり。
本当にこの曲の通りの自分に切なくなります。

情報遮断の今井でも知ってしまったのですが、
松岡農水大臣とZARDのボーカル坂井泉水さんが
亡くなったということですね。

坂井さんは事故か自殺かは調べている最中らしいので
決め付けた言いかたはしませんけれど…。

なんでしょう。
そりゃいろいろ思うことや辛いことは多いのですが、
自ら早まっては絶対にいけない。

自分は昨年の秋に本当にこのまま死ぬかもしれない…と
思った瞬間が何度かあったのですが
それでも死ねないし、死ぬわけにはいかない。

その瞬間、病気で先に逝った小学校時代の
同級生の顔が浮かんだりしてね。

偽善やらカッコつけやらなんと言われても別にいいので一言。

そんなところに奮う気持ちは、勇気ではない。

この曲でお別れなんて…

ZARD「負けないで」

来年の24時間テレビはどうなるんだ。

それではまた。
posted by アニキ今井 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年05月28日
英語の講師と洋楽つれづれ
おはようございます、アニキ今井です。

塾の講師をやることになってしまったわけなのですが、
予習のためにテキストを読んでびっくり。

全く覚えていませんよ。

よく大学入れたなと思うくらい使わないと忘れるものです。

『ドラゴン桜』という漫画で
落ちこぼれを東大に受からせるためにさまざまな勉強法が出てきますが、その中で、英語を覚えるために
Beatlesの「Please Please Me」を体を使って覚えるというのがあります。

踊っちゃうんですよ。恥ずかしくてできません。

自分を振り返ると、中学生の頃、洋楽を聴き始めたのは多少のアレルギーを減らす役にはたったように思います。

大勢がBeatlesあたりから入って(兄がいるとそうなるパターンが多かった)当時のベストヒットUSA路線の洋楽へ入っていきましたね〜。

しかし自分は、なぜか「Simon and Garfunkel」が好きになりました。
歌詞の難しさはよく言われますが、そっちじゃなくて、
音(rhythm)と言葉(lyrics)の乗り具合が好きだった。

歌いやすい。

韻も踏んでいるしね。
それなんで、今でもだいぶソラで歌えます。
だから普通の洋楽は歌いづらい…。

だってぜんぜん音に合わせて歌えないんだもの。
当時流行ったVan Halenの「JUMP」最初の「I get up〜」しか
歌えない…

さて、今回はせっかくなので
Simon and Garfunkelの中で一番好きな歌「The Boxer」でお別れです。

10年くらいまで東京ドームの復活コンサートに行ったとき
前座が南こうせつだったのは切なかった…(笑)

ではまた次回。
posted by アニキ今井 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年05月27日
YSEFをよろしく!
こんばんは、アニキ今井です。

「しごとの自習室」を運営しているのは
NPOやまなし社会教育フォーラムといいます。

USENビジネス・ステーション(USEN I-26チャンネル)で放送した
ビジネスパーソン向けのラジオ番組を音声教材として販売しています。

NPOやまなし社会教育フォーラムだと長いので、
略称をYSEF(ワイセフ)と読んでいます。

ほかにも学習塾の運営や、今後はセミナーの運営なども視野に入れて
山梨(日本でもか)ではありえない組織を実現していきます。

どんな組織かはこれから明らかにしていくとして、
塾の子供たちには「アニキ先生」として、
少年ジャンプの漫画「BLEACH」に詳しい
ヒゲのおっさんとして謎の存在になっています。

しかし!

講師の出奔!などいろいろ経緯があって、この私が塾の授業に立つことになってしまいました。

専門は日本史なのですが、授業は英語だって…。

大学留年した5年生以降やってないぞ、俺…。

塾の様子もこれから書いていこう。

読んで、文体が変だな。ますが多い。

ではまた。
posted by アニキ今井 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年05月26日
ブログに引越しいたしました!
こんにちは、アニキ今井です。

「しごとの自習室」
http://www.selfstudy.biz/

のメールマガジン「マネビズ!」内で
書いておりましたコーナーがブログに引越しいたしました。

名づけて、「源流境だより」。

マネビズ!があまりにも長文になってしまったので、
コラムは今後こちらで継続していきます。

畑、そしてツバメ夫妻の様子も、
今度は画像と音声で紹介できるのが嬉しいですね。

ぜひ、マネビズ!同様、「源流境だより」も
よろしくお願いいたします。
posted by アニキ今井 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記