皐月晦日です。
上野原は一日雨でした。
今日はツバメ巣のなかでじっとしているツバメの
お母さんを写真に撮ろうと思ったら、タイミングをはずし、
電線に止まる夫婦の声を録音しようとしたら気づかれて
飛んでいってしまいました。
そこで、ちょっと趣向を変えて、音声をアップしたいと思います。
何の音か、わかりますか?
さて、明日はいよいよアニキ今井の塾コーチ(塾講師ではない)
デビューの日です。
そのへんの塾ではありえない、衝撃の授業を繰り広げようと
飯田橋博士と画策しているのです。
運営方針はすでにあるのですが、今日は2人で子供たちに伝えるべき言葉をまとめてみました。
・量が質を生む
・文字は大きく
・文法は中3で終わる
・高校英語は国語力が土台
・発音は我流でOK
・筆記体は使わない
・読解7割
・英会話は度胸
詳細については今後詳しくお伝えします。
この教訓に沿って明日何をやるかというと、問題集の解答を
いきなり書き取りです。とにかく書く。
文法なんて、特に重視しません。英語の先生っていうと
文法重視の人が多いですが、あれって先生でなくて研究者。
子供たちを研究者やオーソン・ウェルズにするわけじゃないのです。
テストで点をとって希望の学校に入った上で、
将来英語をコトバとして活用できるような人間に育てたい。
よく生徒に考えさせる、なんてやり方をするところが多いですが
何もしらない子供たちに何を考えさせるというのでしょう。
まず、知ること。まず覚えること。
超詰め込み、超丸暗記。
量によって、質を支えようということです。
私にしたって、詰め込んで覚えたことは今でも覚えてますが、
それ以外の勉強はなーんにも覚えてないですからね。
勉強は、荒行でなくてはならんのです。
一番吸収できるときにやらなくて、いつやるのでしょうか。
講師ではなくて、マインドを育てるコーチでありたいなぁ、と。
ただ、心配がひとつ。
脱線しないといいんだけどなあ。
大学生のときに塾の講師のバイトをしました。
そのときは小学生とビックリマンシールを交換しまくって
一週間でクビになったっけ…。
さて、この音声を聴いてくれたみなさんに、
今日はこの曲でお別れ。
ザ・カスケーズ「悲しき雨音」
それではまた。





































