2007年06月30日
終わってしまいました…
こんにちは、アニキ今井です。

seesaaブログがゆうべつながらなくなっていましたね。

今日は今から上野原のお隣、藤野という町へ出かけます。
まもなく出発するので、短めに。


さて、ついにゆうべ観てしまいました。

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」

終わってしまった…


あー、オチは知っている話なのですが、
観終わると、空しい。

なんともいえませんが、

近々アニキなりに「人を愛することとは」というテーマで
書いてみようかと思っております。

アナキン…(泣)

パドメ…(泣)


それでは行ってまいります。
posted by アニキ今井 at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月28日
人を試すと、弄ばれつづける
こんばんは、アニキ今井です。

毎日ブログを書いていると、時間が経つのが本当に早いです…。

さて、明日は東京で仕事のため、夜のうちに飯田橋の事務所に来ました。本日はここで泊まりです。

昨年の10月から今年の3月末まで、ここで生活しながら仕事をしていたのが、ずっと昔のような気がします。

本当に不思議なものです。

ここに来る前に、八王子市の高尾で、

飯田橋博士とリッチマインド爆笑王と飲んでいました。

で、さきほど飯田橋に着いたわけです。

仕事の軸が西東京、というか山梨になるなんて半年前は、本当に思っていなかったなぁ、と
ひとりで缶チューハイを飲みながらしんみり。

月に数回やってくるわけですが、
誰もいない職場に帰ってみると、

東京を預かる(タ)が置いたのでしょう、

かわいらしい花がいけてあったり、
新しく入ったバイト用にいろいろ名札を替えてあったり。

それを見ただだけで、胸がグッときてしまいました。

(タ)は、アルバイトがいい雰囲気で仕事をしやすいように
いろいろ考えているのでしょう。

女性らしい気配りが感じられます。

でも、聞けばバイトでせっかく雇用しても、
すぐ辞めてしまうとか、初日になってドタキャンし、
電話をすれば辞退するとかなんとか、そんな輩が多いとか。

あえて言おう。

「お前ら、それだからアルバイトはアルバイトとしてしか扱われんのだぞ」

私のブログではどちらかというと、20代後半から30代前半の男たちに対して

フリーター根性のヤツばっかりだ!

と檄を飛ばしてきたのですが、

おいおい、女もかよ。

やれやれだぜ。

せっかくだから、ちょっと引用。

殺人:逆恨みか、同僚刺殺 ヤマト運輸のアルバイト男逮捕−−東京・昭島
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070625dde041040024000c.html

昨日のメルマガ【マネビズ!】を読んでくれた方には、

私が結婚してるのに事業に失敗したあと、

フリーターというか、無職時代があったことがおわかりでしょう。

その際、ヤマト運輸の茨城主管支店(いわゆる茨城ベース)で働いたことがあります。

ベースでの印象は、いろいろな事情があってバイトしているおっさん、ねえちゃんばかりなんだけれど、

みんなその事情を詮索せずに、もくもくと懸命にやってる、って感じでした。

自分も短期間でしたが、それなりにやりましたよ。


引用したのは、東京都昭島市にある西東京ベースで起こった事件。

普段からサバイバルナイフを持ち歩いているなんて、もう言葉がない。

で、ちょっと注意されてキレて刺しまくる…。


さっき飲む前に博士と話していたんですよね。

それは「フリーター根性に染まったヤツは、人(会社)を試そうとするのと同時に、自分も試され続ける」

ってこと。


自分がバイト先の会社を品定めしているつもりなんだろうけど、

実は自分が試されている。

つまり、結局はお互い信用し合ってないってこと。

おっさん二人は勢い余って
「人を試す女性は、自分ももてあそばれる」

という結論に達しました。


いますよね。付き合う際にいろいろカマをかけたり、人を試そうとする女性。(逆もあるだろうけど)

結局は、そういう女性は、男から信用されることはないっていうお話。

話はそれましたが、


履歴書の職業欄に「フリーター」って書いているようなヤツは
世間からは信用できないし(erがつけば職業になるわけがない)、

結局定職にはつきづらいってこと。

だから、まず我慢して、文句を言わずにやってみろ、って
言ってるんだ。

…偉そうに聞こえるかもしれないけど、

【マネビズ!】を読んでくれた人には、
私のひどさがわかったでしょう?

だから、その惨めな人生を多くの人に味わってもらいたくないから、
言葉は汚いけど、あえて書きました。

ふぅ、勢いで書いてしまった。


昨日、落ち込んだ勢いでかの新選組の剣術である「天然理心流」を学んでやる!ってメルマガに書いたのですが、

師範の方からメールをいただきました。

こうなったらやります。

さっき飯田橋のコンビニで食玩(食べ物はついてなかったが)の

「1/6スケール 新選組隊士愛用の名刀 観賞用コレクションモデル」ってのを買ったら

近藤勇の刀「長道」が出ました。

自分の心を鍛えるため、ってメルマガには書いたように思いますが

ちょっと訂正します。よくある答えですみません。

愛する人を守るために、剣を学びます。

挫折するなよ…


この曲で明日に向かいます。

オフコース「君住む街へ」

僕は、帰ってきた。
posted by アニキ今井 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月27日
「思いつき」とは「考えた」結果ではない
こんばんは、アニキ今井です。

さきほどのブログを書いたあと、温泉に行ってきました。

車で上野原市の中心部から、約15分。

「秋山温泉」ネスパという日帰り温泉があります。

今日はそこで晩御飯を食べ、平日なので人気のない温泉につかってきました。

オススメは源泉風呂という、超ぬるくて深い風呂。
温水プール並みにぬるい風呂にプカプカ浮かんでいると、なんだか落ち着くのでした。


しかし、帰ってきてから、仕事の続きをやったのですが、
ついイライラしてDreamweaverに「この馬鹿!」と叫んでしまったあたり、まだまだリッチマインドにはほど遠いです…

相手はパソコンソフトだぞ…


さて、本題。

数日前、仕事でミス、というか詰めが甘かったことがあったのです。

そのとき博士(といっても遠隔地に出張中)からいろいろ指摘されたのですが、これはみなさんも知っておいて損はないので、

まとめてみましょう。

要は、「思いつき」はケガの元、っていうお話。

生兵法と一緒ですね。

仕事をするときに一番恐いのは、一貫性がないために生じるミス。
これは、しごとの相手にとって、非常に困ります。

やりました、と言って、ある部分で全く逆のことをやっていたり、
やりました、と言って、ある部分がすっぽり抜けていたり。

これは、忘れたとか勘違い、とかのミスではなくて

自分のやっていることの影響を、首尾一貫した流れで捉えてないから
起こるのです。

半端な仕事は、墓穴を掘ります。
下手な考え、休むに似たり、と昔の人も言いました。

では、そうならないためにはどうすればいいか。

徹底的に考えるわけです。

囲碁や将棋のプロが、何十手も先を読むように、
徹底的に考える。

そのとき、頭をギリギリ絞って、考えに考え抜いて
すべてのパターンや、相手の思考を考えて、
脳みそに汗をかきまくって、ようやくある解が出てくる、

博士はそう言ってました。

北海道で。

ちょっと考えたつもりになって行動する、
これは考えたことにならない。

それを「思いつき」という。

だから、思いつきの範疇にない結果が生じるとパニックになるか、
思考が停止してしまう。

それほど考える、ということはたいへんなことなんですね。

頭脳労働という言葉がありますが、
楽をしてうまくいくなんてことは、ないわけです。

私も含め、仕事が続かないとかうまくいかない、という人を見ていると、たしかにパッと思いついたことがすべて、みたいな行動をしている。

アイデアを出して、というとパッと思いついた2つ3つのことを
さもすごいひらめきのように言う人がいますが、

これはそのまま思いつきなんですね。

実行には、とても耐えない。

ひところ、しごとというと「企画」をする仕事がカッコいい、なんて
雰囲気があった時代がありました。

「来週、全社にプレゼンする企画書出さなきゃいけないんだよねー」

あえて言おう、

その言いまわしだと、まだ思いつきだ。

戦略とか企画とかって言葉の前に、

本当に深く先を考える癖をつけたいものです。


今回は堅かったな、しかも下流話じゃなくなっちゃった…

読み返してもあまり面白くなくなったのは、
今の気分のせい…

そういうときは、カッコつけないで、心から叫びたい歌を。

山形ユキオ「ガオレンジャー吼えろ!!」

♪百獣戦隊〜ガ〜オレンジャー〜

ウガアアア!吼えろオォ〜♪

一人でカラオケ行くか…
posted by アニキ今井 at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話
2007年06月26日
絶対に堕ちてはいけない
こんにちは、アニキ今井です。

メルマガ【マネビズ!】で「体力勝負」のことをブログで書くと予告しましたが、細かく書くのはまた別の機会にします。

書こうとしていたのは「考えることは、体力勝負」ということでした。

普段、一生懸命考えている、と思っていることは
実は単なる「思いつき」にすぎない!

このへんを、書こうと思っていましたが、また今度。


今日のテーマはこちらにしようと。それは、

「器の小さい人は、口に出さずにいられない」ということ。

すぐにいっぱいいっぱいになってしまう人は、
表に出すことで、解決しようとする。
私も、五重苦をくらったわりにはメンタルが弱くて、まだまだなのです。


…正直に吐露すると、今、いっぱいいっぱいです。

もう書かずにはいられません(笑)

小さいな、器が。

リッチマインダーには、ほど遠いよ…


というのも、最初は笑い話として紹介しようとしたコチラ↓

「レイコの聴くサプリ ポッドキャスティング」
http://reiko-book.seesaa.net/article/45945724.html

テーマが、自己破産。

中に出てくるのは、もちろん、私です。

自分でも、最初笑って聴いていたんですよ。

ところが、途中から、昨年のことが一気に頭によみがえってきて、
一人で落ち込んでしまったのです。


あんなことあったなあ、とか、

外から見るとこんなふうに思われてるんだなあ、という思いとか、

噴き出してきて、自分を支えられなくなってしまったのでした。

ひとりで半ベソをかいてしまったくらいです。

しかも、強くなりたいあまりに、勢いで思わず、
天然理心流(新選組の剣術です)に入門するメールを出してしまいました。

それくらい、ヘコんでます。

今回のブログはそれこそ「思いつき」で書いてますから、
後で冷静に見たら消したくなるかもしれません。

でも、ひとつ思う。

こんな思いをしないように、

絶対に堕ちてはいけないんだ、と。

負い目になるようなことは、絶対にしてはいけない。

だから、これを読んでいる人の中で、

うっすら危なそうだと思っている人がいたら、後で悲しい思いをする前に、

絶対に引き返せ。


今日はここまで。

気分はローでも曲はハイ。
無理やりテンションをあげます。

CHAGE and ASKA(チャゲ&飛鳥)「YAH YAH YAH」

どのみち傷跡は、隠せない。
posted by アニキ今井 at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月25日
マインド・セットと人格改造のススメ
こんばんは、アニキ今井です。

12時間近く塾の生徒が勉強していました。

私の研究室(船室)で!!

教室より、狭い畳の部屋でみんなと一緒に勉強するのが、
いいらしい。

土日こんな感じで勉強してると、
もはや合宿状態。

最後は数学の問題をみんなでやろう!とひとりが言い出して、
私は冷や汗。
一緒にやることになったのはいいですが、実力では0点。

だって、一番苦手だったし、忘れてるよ、平方根やら因数分解なんて…。
でも、数学の得意なケンちゃんという子が、
全くわかってない私に、あれこれ解き方を教えてくれる。

そうすると、不思議ふしぎ。
25年前を思い出して、なんとなく解けた、気がする。

このケンちゃんという子は数学も得意だけど、ムードメーカーで、
このおっさんにわかりやすく教えてくれる。
なんといっても「わからないのかよー」といった悪態ゼロ。

普通、塾の講師が「わかってない」なら、親もそんな塾には
通わせないだろう。

しかし、そうでない塾がここに出現した!

彼の人のよさ故か、それとも、仲間とおっさんと狭い畳の上でわいわい勉強している今の雰囲気を肯定的に受け入れてくれているのだろうか?

とにかく、ありえない。


裏話で、実は先日このケンちゃんが休みの日にワイセフに遊びに来たのです。そのとき飯田橋博士がよろこんで

あのカリスマ塾講師、安河内哲也先生のベストセラー
「できる人の勉強法」をプレゼントしたのですね。

<えーい、どうせならPRだ!>--------------------
安河内先生がUSENビジステで熱い語りをしてくれてます。
社会人こそ聴かないと、しごとの仕方を間違たままかも…
(収録を目の前で聴いていた私のオススメです)
http://bizstation.seesaa.net/article/43948498.html
<PRおわり!>----------------------------------

今日、話を聞いてびっくり。

ケンちゃんは、その本を実践していた!!

本に刺激を受けて朝型にして、朝5時から1時間勉強しているとのこと。

偉い!!

聴きましたか、大人のみなさん。

私は恥ずかしいです、大人として。

このような安河内先生のメソッドなどに限らず、人の言うことを素直に受け入れられないヤツが大人になると多いですね。

安河内先生の本を指してこんなことを言う人がいました。
「そのやり方に私は懐疑的だ」とかね。

あえて言おう。

やってみたこともないのに、言うな!!

素直に試せる心と肉体に、健全な魂が宿るのだと、
おっさんは思うなあ。


さて、前置きが非常に長くなりました。
昨日の予告、マインドセット。

心をどこにポジショニングするか、
それによって、再構築のしかたが決まる。

私たちの考える方法論のひとつ。それは

「自分を客観視せよ」


客観視、という言葉で伝わりづらければ、私の体験で。

「ぶっちゃけ、自分が当たり前だ、大事だと思っていることを否定してみ?」

っていうことでしょうか。

・子供のときに褒められて、「このやり方でいいんだ」と思ってること
・子供のときに怒られて、「これはやっちゃいけないんだ」と思ってること
・自分の趣味
・自分が好きだと思っていること、得意だと思っていること
・自分が思っている自分の性格
・自分は実はすごくて、今はその実力を出していないだけだ、みたいな気持ち
・なんとなく気づいてるコンプレックス
・忘れたくて忘れきれていない、過去の嫌な思い出

この辺をまず否定してみてはどうでしょう。
特に「三つ子の魂百まで」と言いますが、子供のころ聞かされて育ったことは、忘れていても体や心に染み付いているもの。

私の場合、非常に思い込みが強く、上記が枷になっていたのです。
(また別に書きますが、あとはとにかく「甘ったれ」に育った)

それを思い出しながら、ひとつひとつ検証していく。

言ってみれば、「人格改造」

昨年の冬以降、自分のダメな点を、博士からガンガン指摘されました。
人から言われるのは辛いです。最初は私も抵抗がありました。

かつてだったら逃げていたでしょう。

しかし私は、もう逃げることはできない。

あるとき腹をくくって、聞いてみようと思ったのですね。

最初は本当にキツかった(ように思う→だんだん忘れてる)。

それがまるで筋トレのように、受け入れるのが苦痛ではなくなってきたのですね。

そのうちだんだん、自分から原因を探るような考え方をするようになって、半年たった今、私の人生は180度は変わったような気さえします。

そのためには、まず話し相手が必要。
内省では、絶対にわからない。

そして、自分の考えは間違えていて、人の言うことのほうが正しいとあえて信じてみることです。

それができないと、最後のところで変わることができない。
そして、ふりだしに戻ってまた繰り返す。

また、フリーターを繰り返す。

また、すぐ辞める。

また、人のせいにする。

…無限ループ。

とにかく、過去の自分を一度否定して、
それまで頑なに耳を貸さなかった、人の言うことに素直に従ってみる。

あとは、がむしゃらに働くだけ。

「そんなバカな」と言う人は、自分を信じすぎて、人の言うことを聞けない人。

私は自分が変われたんだから、嘘ではないと今ならわかります。

やったこともないのに否定している自分と、
変わったと晒している私の言うことと、どちらを信じますか?


補足ですが、自己否定って言っても、
良いところと思しきところは、残してますよ。

むしろくすぶっていた思いが、引き出されたような気すらします。

例えば、自分で言うのもなんですが、私は結構情緒的というか、叙情的。
それが、心が定まったら、なんか憧れていた詩心が首をもたげて、

それまでつくろうと思って詠めなかった短歌が
口をついて出たときはびっくりしました。

そんなもんなのかもしれません。

今の世の中は、いちいち難しく考えすぎなのかもしれない。


うまくまとまりきれてないけど、長文なので今日はここまで。
付き合っていただき、感謝です。

男だったら、頑張って苦しみましょう。

どっちにしようかと迷いましたが、こっちで。

すぎやまこういち「ロトのテーマ」("ドラゴンクエストIII そして伝説へ…"から)

ほら、あのファンファーレが聴こえてきたなら、あなたは男の子。
posted by アニキ今井 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話
2007年06月24日
中年は下流に向かう…
眠い…アニキ今井です。

塾生に土日も来ていいよ!といったのはいいのですが、

彼らの若さと元気さに齢を感じる38歳です…。

ゆうべは畳の上にそのまま寝てしまいました…。

今も元気に生徒が黙々と勉強してますよ。

さて、今発売している雑誌「SPA!」(6/26号)を、
つい買ってしまいました。

SPA!を買ったのは十何年ぶりでしょう…

サトエリの表紙や、グラビアに誘われて買ったのではありません。

特集の

実録 気がつけば「中年下流」の実像

という見出しについ手に取ってしまいました。


これまでこのブログで書いてきたのは、
自分の反省を踏まえて20代から30代半ばまでの男性に檄を飛ばしてきたつもりでした。

この特集は、まさに自分のなかの問題を解決せずに
35歳を超えると、こうなるという実例なわけです。


記事に出てくる数人は、やはり消費者金融からの借り入れがあるようでした。
職歴をみると、やはり転職が非常に多い。

ひとりひとりの見出しをみると、このブログで
書いてきたことがそのままピタリと当てはまります。

…当たり前ですね。
ちょっと前の自分なら、この特集で取り上げてもらえたと思いますから。

ちょっと拾い読みしてみましょう。
「自分のやりたいことをしたい!を信じた男に待っていた壮絶な現実」(38歳、男性)
「バイトに応募すらできない年になり、人生終わったと思った」(41歳、女性)
「いつか一発逆転がある。その願望を捨てられないまま減らない借金」(44歳、男性)

まあ、そのまま昨年夏までの自分ですよ。

自分の個性を重視して、ステレオタイプに「下流化」するこの皮肉!!


記事の最後に、ハローワーク上野(私も行きました)の業務部長さんがコメントを寄せていますが、「中年下流は今後ますます増えることになる」そうです。

その文中、政府も「再チャレンジ支援融資制度の創設など」さまざまな施策を行い始めた、とあります。

あえて言おう。

金がないヤツに金を貸しても、復活はしないと。

ここまで来るとね、もはやサラ金がいい悪いじゃない気もしますね。

この業務部長さんのコメントの要旨は
・スキルよりもコミュニケーション力=人間力が必要
・修羅場をくぐってきたか、楽をしてきたかは顔に出る
・すぐに諦めてしまう人が多いのは小さい頃の成功体験を得てきたかどうか
・家族や社会の力も影響している

非常に含蓄のある優れた回答で、賛同する部分は多いです。
ただ、だからどう解決するかまでは言及されていないのは残念。

もっとも堕ちたことのない人には、ピンと来ないのもまた事実。

このブログは、なんとか解決策を提示していきたい。

堕ちた自分だからこそ!!


要は、「マインドセット」が重要。

心をどこにポジショニングするか、
それによって、再構築のしかたが決まる。

そのためにまずできることを次回、書いていきましょう。

上野原は雨が降ってきました。旧暦五月の雨なので、この曲を。

大滝詠一「五月雨」("NIAGARA CALENDAR '78"より)

実は、大瀧フリークでもあります…。
posted by アニキ今井 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月23日
ロゴス・ラーニングセンターとは
こんばんは、アニキ今井です。

今日、山梨県上野原市周辺市町村に一枚のチラシが入りました。

それは、「社会直結型学習塾 ロゴス・ラーニングセンター」の

生徒募集チラシ。

詳しくはこちらをごらんください。
http://logos-learningcenter.seesaa.net/

今回は「ロゴス・メソッド」による最初の募集。
どの程度反響があるか、不安です…。

元々YSEFの建物は学習塾で、既に通っている生徒がいるのです。
私が教えているのは中学3年生。

さて、この土日。
地元中学校は来週の期末試験を控えております。

昨日、金曜日の授業で土日も来いよと呼びかけたら、
女子2名、男子1名の3名が勉強しにきました。


早い子は昼の12時前に来て、親御さんが迎えに来る夜の10時半まで
やってました。

女子2人が帰ったあとも男子(昨日のK君)は残って、
親の迎えを待っていたのですが、

そうなると私も缶ビールを飲んでしまって、
人生談義になってしまいました。

38歳の私が、14歳を相手に語り合う。
面白い!

23も年上のおっさんに人生・しごとを語られて、
自分も将来の夢を語るんだな、これが。

目を輝かせて高校、大学、就職したイメージを語る
彼らに、本当に敬服しています。

14歳って、いろいろなマンガやアニメで取り上げられますけど
やっぱり重要な歳だと思うんですよね。

彼らが、学校で出会う誰とも違う私たちと接して、
いろんなことを得てもらえれば、嬉しいものです。

明日朝9時からまた来るっていうんですが、
もはやYSEFを勉強場所&遊び場だと思ってるね…

でも若い彼らから非常にインスピレーションを得ています。

やっぱりね、普通の塾みたいな、
学校の延長にある塾はダメですね。

彼らの好奇心を満たしてあげて、
人生のイメージを描かせてあげれば、自分の失敗が報われるように思います。

(昨晩書いたのですが、表示させていませんでした…
なので、翌日の投稿へ、つづく)
posted by アニキ今井 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
2007年06月22日
夏草や兵どもが夢の跡
こんばんは、アニキ今井です。

6月22日、夏至です。

今日は塾の授業だったのですが、
つい今しがたまで中3のK君がひとり、残って教えてくれというので
古文と漢文をやっていました。

しかし、今の学校の教科書は派手ですね。

全編カラーになっている。
しかし、私のころに比べて、なんかわかりづらい…

これがゆとり教育なのか!?


さて、K君。
古文は苦手という話で、特に芭蕉の「夏草」の部分が苦手という。


懐かしい…
実はアニキは古文と漢文は好きだったのだよ…

何しろ文学部だったからね…

特に件の「奥の細道」は大好きだった。

当時、ちょうど中3の修学旅行は、6月の東北へ行きました。

雨でじめっとした東北は、「奥の細道」に詠まれたような
みずみずしく、深々とした緑色を湛えていました。

講談社文庫の『奥の細道』をひそかに携えた私は、
その旅程をたどりながら、俳句を詠みつつ、感慨に耽ったのでした。

そういうこともあって、平泉に行ったときは感無量でした。
ただ、中尊寺金色堂のあの外側が、お堂なのだと当時は思っていて、
光ってないのに一瞬グラっとしたものです。

どうでもいいのですが、
その後テレビ東京で「隠密・奥の細道」というドラマがあったんです。
佐藤浩市が出ていたドラマ、知ってますか?

紹介しているブログを発見しました。
http://plaza.rakuten.co.jp/ohsupermilkchan/diary/200507130000/

佐藤浩市が、叔父である中村嘉津雄演じる芭蕉の替え玉となり
芭蕉に平行して隠密行をする、という異色のドラマです。

これが面白かったんですよ。

佐藤浩市演じる六郎太と少年の交流を描いた回があり
(たしか北陸富山あたりの話)
そこで不覚にも、その男気に号泣してしまったんですね。

それ以来、佐藤浩市のファンです。


そういえば、平泉といえば、小学生のときは、源義経が好きだったことを思い出しました。龍馬以上に義経が好きだったなあ。

高校のとき、なんと夢に義経が出てきて、
頼朝を斃してくれと死に際に頼まれたことがありました。

…すごい夢だ。

そのとき、死の床(史実は死の床はないのだけれど)にある義経から
短剣をもらったのです。

その名は「知行丸」――

はっきり覚えています。
そのまるでアニメか映画のような夢は妙にリアルでした。

ハッと目が覚めるやいなや、
その夢のあらすじを鉛筆でルーズリーフに書きつけたものです。


そうそう、さらに高校のとき、
死んだじいちゃんが夢に出てきたことがありました。

そのとき、現実の私は確か具合が悪かったのですが、
夢に出てきたじいちゃんが、牛乳を飲めば直るよといわんばかりに
冷蔵庫から牛乳を出してくれました。

その牛乳の名前がなぜか「平泉」だったっけ…。

なんか因縁があるのかしら…。


塾のことを書こうと思ったら、単に古文の話と、
なんだか不思議な話を書いちゃいました。

明日も仕事ですが、がんばろう!

今日はこの曲でお別れです。
大学生のとき家族で東北旅行に行ったのですが、
車の中でずっと聴いていました。久々に聴いて感動してます。

姫神「大地炎ゆ−秀衡のテーマ」

夢は、儚い。

サンプルが聴けました。ぜひ聴いてみてください。
http://7andy.yahoo.co.jp/cd/detail?accd=C0815071
posted by アニキ今井 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月21日
めざせ、リッチマインド!!
こんばんは、アニキ今井です。

今、ブログを書こうと思ってよく見たら、なんとseesaaのランキングが

7,287 位!

に上がっていました。

よくても20,000位くらいだったので一気に10,000位を切ったのには驚きです。

みなさまが、読んでいただいているというだけで励みになります。

ありがとうございます!!

(1,000位を切ったら、顔写真を晒します)



さて、今私たちの職場のキーワードは

「リッチマインド」


わぐりさんがこんなブログをはじめましたよ。

爆笑王ゆみじの毎日がリッチマインド
http://bakusho-yumiji.seesaa.net/


リッチマインド…それは、豊かな心で、

いちいちキレたり、怒ったりしない。

何事も余裕でこなす度量の広さ、深さを言うのだと思います。


その逆が、プアマインド。みなさんの周りにいませんか?

■プアマインド チェック!!

・怒りや思ったことを、一度腹に据えるということができずに、
 表にすぐ出してしまう人

・感情を抑えられずに、すぐいっぱいいっぱいになってしまう人

・もしくは、その感情を出したくてわなわなしてしまう人

・ぶっきらぼうでつっけんどんなメールを送ってくる人

・長文で、一見理論武装したようなメールで威嚇しようとする人

・こちらのメールの揚げ足をとるかのごとく、
 一言一句にレスをつけてくる人

どうです。困ったもんでしょう?実は私も以前はこんな感じでしたよ。

しかし、なぜか山梨に移ってきたころから、風向きが変わってきたように思うのです。

そしてそれは、強い確信に変わりつつあります。

修羅場をくぐった今、上に書いたような「さもしい」心の人を見ると
非常に悲しくなるようになってきたのです。

なぜなのか、まだよくわかりません。

でも、組織全体がこんなふうになってきました。

・お金に不自由しなくなる
・お金のあるないに頓着しなくなる
・だからガツガツしなくなる
・時間も自分で支配できるようになる
・休みがほしい、なんてわざわざ思わなくても休みが取れる
・チャンスが目の前にあることがわかるようになる
・ジタバタあがくことなく、流れに身を委ねることができるようになる

これはスゴいことだ!

いくらやっても仕事が終わらない!と深夜、明け方まで仕事して、
一日中パソコンに向かっていたのが数ヶ月前。

もっと時間があれば何でもできるのに…なんて思っていました。

でも今は、わかります。
そのとき、時間やお金に満ち足りてても、
結局やらないだろうし、何も完成していなかっただろうってことが。

組織全体がこの心境の変化を迎えたのは、

いったいどうしてなんだろうか…。


今日はこの曲でお別れです。

チューリップ「心の旅」

愛に終りがあって、心の旅がはじまる…
posted by アニキ今井 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
あのころは固定費が恐いものだなんて知らなかった…
(メルマガ【マネビズ!】Vol.108 2007.5.18号より再構成して掲載)

USENI-26チャンネル、USEN「ビジネス・ステーション」の中に
「ビジステだより」というコーナーがあります。

この文章を書いた5/18の週に流れているそのコーナーに、裏方の自分がちょろっと出ています。
そこで五重苦について語ってしまいました。

でも最近はとっさに答えようとすると、ひとつが出てこないのです。

自分の中で風化させてはいけません。
間が空いてしまいましたが、続けていきます。

さて、起業です。
1200万円の大金を手にした私は、500万円を資本金に起業しました。

みなさんが今起業しようとしたら、何を用意しますか?

私はいきなり事務所を借りてしまいました。
しかも、たった一人の会社で16坪、53平方メートルですよ。

事務所を構えたのは、茨城県のつくば市。
前職で出向していた会社のある土地にそのまま居ついてしまったのです。

今はつくばエクスプレスも完成し、東京が近くなりました。
しかし2000年当時、まだその前夜といった趣で
まだまだ車がないと不便な街でした。

さて、そもそも事務所を借りようなんて思ったのがダメなのですが、
不動産屋に行ったら、いい大家さんの物件が一部屋だけ空いていると
言われてしまったのです…。

下見に行くと、3階建てのビルでした。全労災やSOKが入っているような、

全く分不相応な建物でした。

しかしあろうことか、ほかに3件くらい比較してそこに決めてしまいました。
家賃は16万8千円。ちなみに税別。

そのとき住んでいたマンションは、会社を辞めたときに移り住んだ
ワンルームで、家賃は5万5000円。
そこそこ住み心地がよかった。
タイムマシンがあるなら、当時の自分にこう言います。
「その部屋でやれよ」って。

しかもこのとき、前の会社時代に買った車のローンも背負っていたのです。
なにを考えているのか、車種はアルファロメオ145。
イタリア車ですよ。
(そもそも大金を手にしたのに、一括返済せずにローンはそのまま…)

ホントになんと見栄っ張りなことか。

そのがらーんとした事務所に自分の机と、新しく買ったMacG4を
持ち込んで、ウィアクリエイティブという会社が始まりました。

その引越しを手伝ってくれたのが、当時よく会うようになっていた
前の会社の女性と、従兄弟の二人。

この二人を巻き込んでしまうことになるとは、
当時は全く予想も覚悟もなかった。

そして、1200万円がみるみる減り、ついにはマイナスになる地獄の
プロセスがスタートしたのです。

(つづく)
2007年06月20日
「子供のころ、神童だった」人は下流に堕ちやすい
こんばんは、アニキ今井です。

昨日のブログ、メルマガの内容はちょっと
どぎつかったかな…とちょっと反省しております。

「恐い」という感想もいただいております。

…そう、恐いんですよ!

かといって、リアルすぎても、ねぇ。
というわけで口直し。


6/18の「源流境だより」で下流に堕ちる人の傾向を箇条書きしました。

そのなかからピックアップしてみたいと思います。

「子供のころ、神童だった」

該当する人、挙手!!

はい、私です _│ ̄│○

自分では神童とは思ってませんでしたが、
親は「末は博士か大臣か」を地でいかせたかったみたいです。

神童というのは、実は語弊があって、

単に、小学校の成績がよかった。(体育以外)

それだけです。


確かに、自分は小学校のテストで苦労したことは一度もありません。

今でも覚えていますが、小学校5年か6年のときの話。
毎週実施される、10問の漢字テストがあったのです。

私は毎週満点でした。

たとえていうなら、「ザ・ベストテン」で毎週1位みたいなものです。

今でこそ自分を馬鹿だなあと思いますが、

当時、表立って謙遜しながらも人のことを「なぜ4点とか取れるんだ?」とか思ってましたから、呆れたものです。

今思えば、このへんの成績の差は、単に好奇心の差とか、ませてるかどうかで決まってしまうように思います。

要は、このときの成功体験は、大人からよく見られるための処世術を人より早く覚えた結果と自分では思うのです。
これが30歳をすぎて悪いほうに影響してくるとはそのときは思うわけがなかった…。博士曰く、私が小学32年生であるとは言い得て妙だなあ!

しかし、面白いもので、神様は公平です。
やはり成績のいい女の子がいて、ずーっと二人でトップを張っていたんですね。

先にコケたのは私。

9点でした。

かなり悔しかったのを覚えていますが、どっちみち、勉強せずにテストを受けていましたから、化けの皮がはがれたってもんです。

さらに面白いのは、二人でずっとトップだったので、
なんかその子が気になり出したんですよね。ませてますね。

でも好きな子は別にいたんですね (゚∀゚)ウヒョ
(今井の、態度で好きな人がすぐバレる話も有名)

筆が進むので、もうひとつアニキ伝説をご紹介しましょう。

小学校5年生の夏に、

「クイズグランプリ」というテレビ番組に出ました。

夏休み親子大会!! 親父と出ました。

この番組は、若い人は知らないだろうな、
フジテレビで平日毎日19:30から15分放送していた、一般参加のクイズ番組。司会は小泉博。

15分!?半端!

残りの15分でやってた、「スター千一夜」懐かしいねえ。

このへんは38歳の友人でも覚えてないですよ。
いかに私がませていたかがわかるってもんです。

5、6年生とその親の計4組の対戦でしたが、6年生を尻目に
一番答え、一番正解し、決勝進出は楽勝かと思われたのです。
(決勝で勝てばハワイ旅行)

しかし、一番お手つきが多かった。
単なる目立ちたがり屋だったのかもしれない。

360点というトップだったのが、ラスト1問を残して10点とビリ。

極端だな…

結局最後の1問を親父が

「ブッチャー!!」(プロレスラーね)と正解してくれたおかげで
8000円の賞金を持ち帰れたのですが、

まあ、私が調子に乗ったのは言うまでもありません
(小林克也の口調で)。

まあ、そんなわけで、下流男にあてはまる
「子供のころ、神童だった」の実例を紹介しました。

早すぎる成功体験が、枷になる。

お子さんのいる人は、気をつけて!

追伸:
勢いで「アタック25」に応募しました。
朝日放送の人、これを読んでいたら、出させてください(爆)

自己破産経験者ではじめてのパリ・ミラノ獲得をしてみせます!!
(ちょっと悪ノリだ…反省)

さて、小学校5、6年は思い出が多すぎて、曲も迷ってしまいます。

今日は本当に暑かったので、5年生の夏がよみがえるこの曲でお別れ。

クリスタルキング「蜃気楼」

あふれだす情熱を注ぐのは、おまえだけ。
posted by アニキ今井 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話
起業時、資金1200万円也
(メルマガ【マネビズ!】Vol.103 2007.4.18号より再構成して掲載)

6/12のブログで、会社を設立したお話しをしました。

このブログはぶっちゃけ話ですのでなんでも書いちゃいますが、
私が最初に勤めていた会社を辞めたときに株を売って
いくらを手にしたと思いますか?

…1200万円です…

特になんの苦労もせずに毎月コツコツお金を天引きされて
いただけなのに、たった数年で1200万円。

しかもそのとき30歳。

迷わず会社を作ろうと考えました。

しかし、これがそもそも考え違いだったことに
今なら気づきます。

■今だから気づくコト その1
「お金があったら、そのお金を使わないような仕事をする」

このことに気づかなかった…

手元にあるお金をアテにすること自体
経営感覚がない証拠なのです。

それまでビジネス書を読み漁り、当時MBAが流行っていたこともあり
経営に憧れていたのでしょう。

今月号の雑誌「GQ」にグロービスが特集されていますね。
ダイヤモンド社から出ているMBAのシリーズは
全部買って揃えましたよ…

しかし、そもそも見栄っ張りだったので、
絵に描いたように手元資金を減らしていったわけです。

■今だから気づくコト その2
「資本金がなければ会社は始められない」というのは幻想

私は手持ち資金のうち500万円を充てて資本金にして
有限会社を設立しました。

これが勘違い。

今でこそ1円起業があるように、そもそも運転資金になるだけの
資本金なんて、意味がないのです。

飯田橋博士は言います。

「みんなが資本金がないと会社ができないって言うから、
資本金なしから始めたんですよ」

要はスタートしてからどう稼ぐか、どう大きくするかであって、
減っていくことを予感して最初から大きく出るのは邪道です。

こんな勘違いから始まった起業がどうなっていったのか…。

(つづく)

今日は2本立てです!
こんなハガキでも騙されちゃうんです
こんばんは、日が変わりました。アニキ今井です。

今日は、上野原の私宛てに届いた一通のハガキをご紹介しましょう。

(メルマガから来てくださったみなさん、ごめんなさい。

ちょっとドギツいので、画像を下ろしてしましました…まあ、読んでいってください)

なんだと思います?

そう、融資の案内のハガキなんです。

普通の生活をしている人には、このようなハガキは届きません。

届くとしたら、既にいくつかのサラ金に手を出して、
その中にちょっとヤバめの会社(?)が混じっていると届き始めます。

しかし、私の場合はちょっと違う。

自己破産しているから、来るのです。

なんでわかるのか、知らない人も多いでしょう。

自己破産をすると、いろいろ不都合が多くなると思っている人が
多いらしいです。

全く誤解なので、この件についてはまた改めて書きます。

ただ、唯一はっきりしているのは、

「官報」に載ること。

官報なんて、見たことのない人が普通でしょう。

私と飯田橋博士は以前の仕事で官報を読んでましたから知ってます。

自己破産すると、官報(国の広報)に住所まで載ってしまうのです。

そうすると、自己破産してやり直そうとする人たちに、
勧誘してくる輩がいるわけですよ!

そう、「闇金」です!!

ワーッ!これが闇金かー!

自己破産した人は7年間、再度自己破産ができません。

そこにつけこみ、奴らは来るのです。

ハガキを見てみましょう。

「今井孝様はこの度、仮審査済みです。
即日、5万円まで御融資可能です。
お電話お待ち致しております。」

私がハマっていたとき、大手企業は簡単に50万円の枠をつくりました。
それに比べると、なんともささやかな…。

一年前、完全に身動きが取れなくなった私も、
闇金にだけは手を出しませんでした。

インターネットのおかげで、最悪の部分だけは回避できるよう、
同じような悩みをもった人たちが情報を提供してくれているのです。

とはいえ、自己破産の後、定職につけない人もいるでしょう。
それまでの借金漬けの生活になれて、働く意欲がない人もいるでしょう。

そういう人は、再度手を染めてしまうことも多いのだそうです。

弁護士事務所の先生が言っていました。
「次に来ても、助けることはできないよ」と。

だから、この手のハガキに騙されてはいけないのです。

では、これがなぜ闇金とわかるのか。

左隅にはこんな文言が。
「日本消費者支援協会(財)加盟店」

これをインターネットで調べればすぐわかりますが、
こんな団体、存在しません。

正規登録できない業者(するつもりもないかもしれないが)が
説得力をもたせるために書いているだけです。

消費者金融とは言っても免許をとっている会社であれば

登録番号として
「関東財務局長(8)第000**号」
「東京都貸金業協会第000**号」

といった登録番号を必ず広告などに記載しなければなりません。

ちなみに、その会社のある場所によって
「関東」の部分は「近畿財務局」だったり「東海財務局」だったりします。

東京都の部分も県によってかわります。

カッコの数字は、免許の更新回数です。
数が多いほど老舗だということ。(8)が最古で、大手はたいてい
(8)に近い数字になっています。

逆に( )カッコの中の数字が(1)の業者は危険なものが多いということ。

要するにつくりたて、今の下流ブームにのってひと稼ぎしようと
雨後のタケノコのようにつくられた団体なわけです。

国(財務局)の免許は申請がたいへんだったり許可されづらいようですが、都道府県レベルだと、書類を出せば通ってしまうらしいので、
極端な話、誰でもつくれてしまうわけです。

そんなわけで、このハガキ完全に黒。

自己破産したら送られてくるとは聞いていましたが、

あまり来ない。

そういうわけで、まったく縁のないみなさんのために
ミュージアム入りです。

メルマガをご覧のみなさんにもこのページをリンクで
ご覧になってもらってます。

原点に還って、この曲でお別れ。

ちのはじめ「やつらの足音のバラード」

なんにもない大地に、ただ風が吹いてる……
2007年06月19日
男はサムライであれ
こんばんは、アニキ今井です。

ちょっと、この記事を読んでみてください。

飯田橋博士が送ってくれたニュース記事です。


日本女性の社会進出、世界でも低水準…男女共同参画白書
6月19日12時13分配信 読売新聞

政府は19日午前、2007年版の男女共同参画白書を閣議決定した。
日本は、女性の政界や経済界への社会進出度を示すGEM値が75か国中42位(06年)、男女間の格差の大きさを測るジェンダーギャップ指数が115か国中79位(同)と下位にとどまっていることが明らかになった。

国会議員に占める女性の割合は9・4%(06年)で12か国中11位、国家公務員の上位の役職に占める割合も1・8%(05年)で11か国中の最下位だった。

GEM値は、ノルウェー、スウェーデンの北欧諸国が1、2位を占め、アジアではシンガポールが18位だった。日本は02年も66か国中32位と順位が低かった。



いかがだったでしょうか。

この記事を読んで私たちが思ったこと。
それは、日本では女性の社会進出が遅れているらしい…、

なるほど、ダメな男が女性の進出を阻んでいるんだなぁ、ということ。

このブログでは、若い男性のダメさ加減を常に言っていますが、

博士があるとき、気がついたんです。

現在のサービス業に代表される、第三次産業、
そして今後の情報通信にみられる第四次産業は、いずれも
女性のほうが能力を発揮しやすいのではないかと。

なるほど、パソコンを使った仕事があるとする。

男はまるでゲーム機で遊ぶかのごとく、しごとではなく
パソコンと対峙する。

しかし女性は、別に機械自体に興味はなく、
目的を達成するために、道具としてパソコンを使い、
女性特有のきめ細やかさでリアルにしごとに向かっていく。

これは男はダメだわ。

それでも職場にはかつての名残で男が幅を利かせてる。
ダメ男なんだけどね。

そりゃ、女性のいいところが活かせきれないだろうなぁ、と。


そんなこんなで、私たちの職場は、
博士と私を除いて、女性ばかりになってしまいました。

男はみんな「ひ弱」。

なんて線が細いんだろう。

そりゃ、モテるとかモテない以前の問題だな。

男としての存在意義が「ない」もの。

戦乱の時代や戦争がいいとは思わないけど、
男が女を守るために命をかける、っていう当たり前のことを
みんなが思っていただけ、マシかもしれない。

今は女性がピンチになっても、逃げるヤツが多そうだ。

そんな男どもは、この曲を聴いてから源流館に来い。

ちょっと前まで元妻にボコボコにされていたアニキだから、
今はわかる、男が強くなければならない理由を。

沢田研二「サムライ」

心の刀は、愛する人を守るため。
posted by アニキ今井 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話
2007年06月18日
下流諸君、ともに帰ろう 源流へ
こんばんは、アニキ今井です。

今日お客様からいただいた電話で、
今井の「たわ言」読んでるよ、とおっしゃっていただきました!
これは自分にとっては大惨事、いや大賛辞ですよ!

ありがとうございます!

さて、飯田橋博士と飲みながら話しているのですが、
なぜに最近の若い男性はダメなのか?

私たちはおっさま(おっさんを尊敬して言うことば、今井作)ですが
20代の頃はとにかく現状をどうにかしようという気概だけはあった。

そして30代を前に会社を起こすだけの気持ちを持っていた。

私の場合コケたんですけど… ○│ ̄│_


さて、そんな中ニュースが飛び込んできました。

元十両の高見藤(27)が廃業したそうですね。
なんでも「賭け事やパチンコで多額の借金を抱えたため」とか。

ニュースに曰く、
「消費者金融から部屋に請求書が届いた。13日に本人が計4件の借金を認め、『やめたい』と話したので了解した」

博士からコメントを求められました。

敢えて言おう。

「たった4件で何を言っているのか」と。

それでやめたいって、12件も抱えていた私はどうすればいいのか。

とにかくね。
仕事しろ。

あ、相撲しろ。廃業したのか。
じゃあ、ちゃんこ屋だ。年中無休でやりなさい。

大晦日もやってれば、繁盛するかもよ。
年越しちゃんこ。

閑話休題。

断片的に下流について語ってきたのですが、
どうも下流に堕ちる人々には共通点があるのではないか、と博士。

確かに。

そこで経験を元にあげてみました。

・見栄っ張りである
・買い物好き
・イベント好き
・閉ざされたコミュニケーションの中にいる
 二人なら夫婦、ひとりならひきこもり
・ちゃんと働いていない
・こだわりが多い
・一攫千金しようともくろんでいる
・自分がスターになりたいと思っている
・自分の夢を一番大事にしている、まさにドリームウィーバー
・子供のころ、神童だった
・半端に学歴がある
・パソコン好き
・まわりを馬鹿にしている、自分が上だと思っている

どうです、ひどいでしょう?
ちょっと前の自分…

これが当てはまってしまった20代から30代の「男性」諸君。

悪いことは言わない。
来たれ、源流館へ。

(先日グランシップといったのんだけど、あれは今井の呼び方。
 ワイセフの建物名は下流男更正施設、“源流館”という)

下流に堕ちた諸君、堕ちそうな諸君。
堕ちたアニキが君たちを上流よりさらに上流、源流へ誘おう。

上野原市は近くに相模川と多摩川それぞれの源流がある。
すべての源、源流へ今こそ還ろうじゃないか。

源流館で生活しながら、

本当のしごと、男とはなにか
見つめてみないか?

メールはコチラ → editor@selfstudy.biz

下流情報満載のメルマガ「マネビズ!」もぜひ読んでほしい。
http://www.mag2.com/m/0000151376.html

今日はこの曲。

JUN SKY WALKER(S)「歩いていこう」

前を見て、いこう。
posted by アニキ今井 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話
2007年06月17日
実家にて、ネットカフェ難民を語る
こんばんは、アニキ今井です。

先ほど、実家である所沢から上野原へ戻ってきました。

私の実家は埼玉県所沢市小手指(こてさし)という街。

私が小学生時代は、区画整理をしたものの
建物のあまりない、殺風景な駅前でした。
今はベッドタウンらしくにぎやかな街に変わっています。

さて、昨日の仕事のあと、実家へ帰ったわけです。
日曜日、意識して完全にオフになったのは、
昨年の10月飯田橋の事務所に泊り込むようになってから初めて。

年末年始も、ゴールデンウィークもかまわず
働く経験をした自分にとって、新鮮かつ、戸惑いの一日でありました。

まず、家にいると、家族が誰かしらテレビをつける。

…見ちゃうんですよね。
そして報道番組をやっていると、評論家のようにみんなして
あーだこーだ言うわけです。
例えば社会保険庁の悪口とか。

そんな騒ぎになっていることすら、知りませんでしたよ。

あとやっぱり、殺人事件には詳しくなりますね。
テレビを見ない生活をしていると、そんな殺伐さからは縁遠くなっていました。

(この1億総評論家時代の問題点については別に書きます)

そんななか、母親と語る時間があったのですが、
最近のネット喫茶に寝泊りする難民化した若者のことを切り出しました。

「どうしてこんな時代になっちゃったのかしら」と訊くので、

一言「働かないからだよ」と答えました。

もっとも、ニートやらネット喫茶難民のことを言う前に、
あなたの息子(私ね)もたった3年前はほとんど似たようなものだったのですよ…

35歳も過ぎて、結婚もしてるのに、働かず、大きな夢だけ持って、
あーしたい、こーしたいと気宇壮大、大言壮語…

会社をつぶして、奥さんを幸せにできず、
しかも借金を抱えて…

もうね、馬鹿かと。

今のネット難民諸君にだってそれぞれ理由が
あるのだろうけど、言えるのは、まず働いてみ?っていうこと。

ちゃんと仕事持っているっていう反応もあるでしょう。
そりゃ、一生懸命働いている人もたくさんいるでしょう。

でも、自分以外の人のために、365日とか働いているか?

世間が週休二日だから、自分も当然そうあるべきとか思ってないか?
その会社のミッションも実現できずに、すぐに権利とか口にしていないか?
難しい言葉で自分をごまかしていないか?
言い訳や責任転嫁をして自分を許していないか?

っていうこと。

アニキも人のことは言えなかったんだけど、
ほんと、20代後半から30代半ばまでの男性が送ってくる履歴書は、
酷いの一言に尽きる。

学校を卒業してから今までの間に、一貫性が全くない。

有名な大学を卒業しているのに、やりたいことが夢みたいなことを書いてる。
専門学校を出て、その通りの就職をしても3年もたたずに辞める。
ひとつの仕事に2年、ひどけりゃ1年ももたずに辞める。
そして30歳になるまでに既に3回か4回転職してる…。

なんなんだ、それは。

学校や親が、
仕事のしかた、人間関係のつくりかた、お金のため方、使い方卒業後の人生のありかたについて教えてくれてないから知らないのもしょうがない。だからみんな手探り。

まず、もうちょっと我慢してみようよ…。

あと、なりたい職業にクリエイターとか編集者って書くの、
やめようよ…

そう書く人って、仕事を華やかで自分の思いを形にできるものと考えているのがありありとわかるんだよ…。

自分もそうだったから、今ならわかる。
逆の立場だったら、まず採用しないだろう。

だから現実がそうでないとわかったときに、すぐに挫折とかいって、
心が折れて、仕事を転々としだして、生活が破綻して、
借金したり、ネット喫茶にいりびたるようになるんじゃないのかな…

仕事は楽じゃないんだよ。
自分の思い込みを変えることを厭だと思ったら、できないんだよ。
自己実現とか考える前に、組織に合わせることができなければ
スタートラインにも立ててないんだよ。

だから、まず手にしたしごとで歯をくいしばってみよう。
これはお説教じゃないんだよ…破綻した自分だから、わかる。

だからそんな大人を、見習うな。

そんな君ら、カッコいい仕事じゃなくても我慢してやり続けてみよう。

今週はこの曲でおしまい。

ユニコーン「働く男」

好きな人を守れなくて、なにが男ぞ。

※追伸
久々に見た天気予報で、今年はラニーニャ現象でもしかしたら
梅雨が短くて夏暑いかも!と言っていた。
どうせ暑いなら、働こう。
posted by アニキ今井 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月16日
夏空に思う、無理してでかけていた日々
こんばんは、アニキ今井です。

今日は突き抜けるような快晴でした。

黒いスーツを着て仕事してましたが…。

さて、午前中東京に着いた私は、今日は(タ)と仕事。
仕事場で流れてくるラジオから、渋滞情報が流れてきます。

思えば、昨年の9月まで、
結婚していた私は、休みのたびどころか、
しょっちゅう出かけていました。

こんないい天気の日は遊びにいかないわけにはいきませんでした。

…平日そんなに仕事をしていたわけじゃないんですけど。
しかも8月末でリストラにあったにもかかわらず。

出かけたり遊んだり買い物したり、
そんな共有体験で結びついていたような気がします。

でもお金はないので、
インターネットで調べて安い宿を探して、
ETCの割引を駆使して一泊ででかけたり、

ショッピングセンターでブラブラしたり。
(ショッピングセンター話はまた後日します)

そのときはそれで楽しいんですけど、
当然お金がたまるわけはないし、
どんどん落ちていく感じがしました。

だから、渋滞までして出かける人たちを
見るにしのびないのです。

この人たちの中には、
お金もないのに、流れにまかせて出かけている人が
いるんじゃないかって。

話によると、借金している人ほど生活が派手(お金使いが荒い)で、
外車に乗っている人も多いとか。

世間並みとか、見栄とか、
そんなことを基準にすると、
借金してでもどんどんお金を使わなくてはならなくなる。

だからもう、休みの日だからといって
無理に遊びにいかなくてもいいんじゃないかな。

ひと昔前まで世の中は週休2日なんかじゃなかった。
でも私のために一生懸命働いていた親父は
辛いなんて一度も言わなかった。

(過去形ですがまだ生きてます)

幸せのための苦労は、苦労じゃなかったんだなあ。

楽しさや、遊びの中で維持する幸せを求めた俺は、
ほんとうの幸せを
わかってなかった気がする。

働こう。

働く中で見えてくる何かがあるさ。


今日は気温が30度いくっていってましたが、どうだったのかな。

明日は日曜日。

快晴の空と、

来週から新しい次元の仕事に挑戦しようという、
隣でパソコンを打っている(タ)に贈る。

渡辺美里「サマータイムブルース」

次の波が、来る。
posted by アニキ今井 at 20:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
自分が悪いのを人のせいにする愚
おはようございます。アニキ今井です。

今日は東京で毎月1回開催している仕事のため
飯田橋から書き込みしています。

今日は朝8:01上野原発の特急かいじにて上京しました。

出発間際までバタバタ準備をしていて
(これがまだ直らない)到底駅まで歩いていく時間がない!

そもそもこれがすべての原因。

で、そのためバスで行こうと思ったんですよ。

バスは土曜日でも結構あって、
7時代は50分と56分と58分、ホントギリギリです。
間に合うのかよ。

…50分のバスが来ない…

諦めかけたそのとき、バスが来た!

「夏が来る」って歌がありますが、ともかくバスが来たんです。

と、手前の停留所でしばらく停まってる。
バスの姿が大きくならない。

動き出した!

ん?止まったぞ、なぜそこで止まる停留所じゃないだろうが!


トラックとのすれ違いできなかたらしい…

おい、すれ違い終わったのに動かないぞ。

横の路地から出ようとした車を入れてあげたのね…。

そしてついに私はバスに乗り込みました。
かいじ発車まであと4分…

…のろい…

バスが遅れた原因はこれか。

以前聞いた話に、バスは電車と違って、運転手の技量で
その運行が乱れるそうです。

つまり、一人遅かったり渋滞に巻き込まれると
詰まってしまうんだそうです。

よく同じ系統のバスが団子になっていることがあります。

とにかく安全運転だ。

ここが重要なのですが、
以前の私なら「もうちょっと早く走れよ!」と多分
実際に口に出してしまっていたでしょう。

別にバスの運転手が悪いわけではなくて、
自分の出発のダンドリが悪いだけなのです。

そのことを意識するようになってから、悪態をつくのは
多少、減りました。

それにしても駅についたのは8:00.
ホームにかいじは止まっているし、ベルは鳴っているし。

ダッシュして改札にすべりこんだ私の前に
閉まっていく扉が…。

しかし!今日のかいじの車掌さんは
開けてくれたんですね〜。

おかげで無事に乗れたのでした。

富士急バスの運転手さん、ごめんなさいね。
イライラして。

というわけで、
因果関係から言えば自分に非があるのに、
外に原因を求めてはいけません。

少しまるくなった私なのでした。

夜の部につづく
posted by アニキ今井 at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年06月15日
上野原グランシップ
こんばんは、アニキ今井です。

さて!久しぶりに今朝メルマガを書きました。

連動といいつつ、試行錯誤です。

今回はおまとめローンの話を書きましたが、
今後もいろいろ知られざる世界をお伝えしていきます。

いろいろエグいですよ。

今日は上野原の
やまなし社会教育フォーラムの建物をご紹介します。

飯田橋博士の実家の隣に立つ、塾の建物。
かつて家として使っていて、現在は塾として
使用しています。

genryukan.jpg

ちょっと前まで外観は白かったらしいのですが、
気がついたら茶色になっていたそうです。

中央に階段があり、階段を中心に3階建てに
部屋が配置されています。

その建物の形から、
勝手に「上野原グランシップ」と呼んでいます。


…カッコいい…


各階の雰囲気はまたご紹介するとして、
2階が、私の仕事場(研究室)兼居住場所です。

今博士とボクシ君(先日までメルマガを書いていた彼)と
3人で飲みながら話をしています。

その話の中から、
今井の目からウロコが落ち、過去を浄化する対話が
生まれていくのでした。

今までもメルマガ、ブログで書いてきた博士との対話。
自分にとっての当たり前は、世間の非常識だったんですね…。

明日は仕事で東京へ。
メトロポリスは暑いのかな〜。

最近ブログを日付が変わるギリギリで書いているので、
無難な内容になってるなと反省しきり。

毎日書く、だけでなく、
内容もちゃんと考えて書く。

そうそう、今日は塾(中3英語)の授業でした。
英語なんだけど、なぜか


「奥の細道」をやっちゃったですよ。なぜ古文??
先週は日本地理。

その前は日本史。

なんだ、それ。
でも夏に合宿をやると予告したら、生徒たちはおおはしゃぎ。

こちらがそのやる気に嬉しくなりますね。
本当に言うことをよく聴いてがむしゃらにやってくれてます。

このへんの話(彼らの奮闘)もお伝えしていきます。

…!

洗濯ものをこむの忘れた!

明日の朝日で、また乾かそう。


夏の夜らしくなってきました。
枕草子に曰く、夏は夜。

そんな夜は、この曲
高井麻巳子「シンデレラたちへの伝言」

…昔、こニャン子クラブの会員でした…
posted by アニキ今井 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
2007年06月14日
文章を書くということ
こんばんは、アニキ今井です。

あと10分余りで、もう明日。
慌てて書いております。

昨日も書いた通り、ブログとメルマガを両方書くことになりました。

ブログは結構気楽(いつでも書ける)なのですが、
メルマガは人によっては携帯に転送していたりして
夜突然配信されたら迷惑千万。

そんなプレッシャーがあったりします。

やっぱり朝の通勤時間などを意識して
送る例が多いようで、
頑張って朝配信してみようかなと思っています。
…遅筆…頑張れ。

さて、「しごとの自習室」の教材ブログ、
以前のサイトの文言をそのまま流用しているのですが、

それでは文章が短いのと、
お伝えしたいことが伝わりきれないということで、

改めて書きおこすことになりました。
飯田橋博士とおっさん二人が
教材のよさを伝えるべく、
一生懸命書きます!

…こんな文章なんですけどね…
一応文学部卒業してるんですよ…
留年してますけどね…。

文章を書くのっていうのは難しいです。
どうしても自己主張ばかりになってしまっています。

若い頃は
百人一首や、好きな詩を真似て
似たような詩歌を書きましたが、

センスはなかった…
今思うと恥ずかしい。

好きな詩人、歌人、俳人は
中原中也、萩原朔太郎、尾崎放哉、種田山頭火…

そして現代でいけば、作詞家の松本隆。

松田聖子の歌詞で有名ですが、
はっぴいえんどというバンドのドラマーで
作詞担当だった彼の懐古的都会的詩の世界が、
高校の頃大好きでしたね。

それが東京への憧れにつながっていたんです。

焦って書いて、書き散らしてますな。

それではメルマガにも一握の期待を自分でしつつ、
この曲でお別れ。

はっぴいえんど「風をあつめて」

ちょっと選曲迷った…
posted by アニキ今井 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記