続きです。
文章にすると長ーくなるので、昨日来考えている点を箇条書きにしてしまいます。
今日これを博士に提示して、我々のサイトについて、
どう運営していくか考えていく予定です。
■理念と合わないウェブサイトが多い
・理念や組織にあっていないサイトが多すぎる
・自分たちも陥っている
・言いたいことが伝わっていない
・躍動感はカッコイイホームページでは伝わらない
■ウェブサイトをカッコよくしようとするワケ
・三種の神器(Dreamweaver、Illustrator、Photoshop)の功罪と
それらを特別視する人種がいる
・それら技術を持った輩はアーティストを気取る
なぜなら、デザインも構造もすべて自分でできるから
・それは見た目だけでなく、サイトの中身(ソースコード)にも及ぶ
・立派だが、作った本人しか維持できないサイトになりがち
・俺の世界、マイホームページを組織に持ち込むな、もしくは
持ち込ませないことが重要
・「自称プロ」のウェブデザイナーなんて、要はフリーター
■一見チープなのに迫力のあるウェブサイト
・神田昌典さんや影響を受けた実業家たちのウェブサイトを見ろ
・「自称プロ」は一見チープな中にあるすさまじさを理解できない
■企業のサイトが目指すべきもの
・伝えたいものは何なのか、真面目に考えてみ?
・ヒントはブログにある気がする
要は、デザイン(画像やレイアウト、文字の使い方)を先に考えるのは本質を見失うということなのでしょう。
上記の「自称プロ」は自分を含めた大勢を指しています。
ちなみにこの人たちの仕事は、歴史には絶対に残りません…。
これには反論のほうが多いと思うのだけれど
みんなどう考えているのかなぁ…
日曜の朝です。今日はこの曲でスタート。
松尾清憲「サニー シャイニー モーニング」
普通知らないよな…「めぞん一刻」の主題歌でした…
それではまた!
2007年06月03日
ホームページはいらない(その2) ――なぜウェブサイトはカッコイイを目指すのか
ホームページはいらない!
昨日、飯田橋博士とホームページについていろいろと
話しをしました。
わたしたちが制作している自組織のサイトはこんな感じ。
(註:この日リンクを貼っていた旧サイトは既に廃止しており、
下記のリンクは、苦闘の末に生まれた現在のサイトが表示されます。2007.6.9)
NPO「昭和の記憶」
http://www.memory-of-showa.jp/
「しごとの自習室」
http://www.selfstudy.biz/new/index.html
どちらもリニューアルを繰り返し、第3から4世代のつくりに
なっています。
これに対して博士は、見た目にこだわりすぎて本質が伝わっていない、そして、本来やるべきこと(集客、売り上げ増、会員増など)をやっていないのではないかと指摘。
あまりに図星すぎて、否定もできません。
現状も含め、今までのサイトはすべて多少の技術を持った人間が
携わってきました。
その結果、見た目は「個人以上大企業未満」という中途半端なものに
なっているように自分でも思います。
そのくせ、結果として多くの方に見てもらえていないという不安も
あります。
研究・制作を担当している(と自分で思っている)私自身、
起業してからですがそのテのソフトを使えるようになり、
かつ習ったことはないのですがデザインには一家言あるため
痛いところを突かれてしまいました…。
昨日の話以降、いろいろ思うところがあるので、
この場を使って考えを整理していこうと思っています。
→その2につづく
話しをしました。
わたしたちが制作している自組織のサイトはこんな感じ。
(註:この日リンクを貼っていた旧サイトは既に廃止しており、
下記のリンクは、苦闘の末に生まれた現在のサイトが表示されます。2007.6.9)
NPO「昭和の記憶」
http://www.memory-of-showa.jp/
「しごとの自習室」
http://www.selfstudy.biz/new/index.html
どちらもリニューアルを繰り返し、第3から4世代のつくりに
なっています。
これに対して博士は、見た目にこだわりすぎて本質が伝わっていない、そして、本来やるべきこと(集客、売り上げ増、会員増など)をやっていないのではないかと指摘。
あまりに図星すぎて、否定もできません。
現状も含め、今までのサイトはすべて多少の技術を持った人間が
携わってきました。
その結果、見た目は「個人以上大企業未満」という中途半端なものに
なっているように自分でも思います。
そのくせ、結果として多くの方に見てもらえていないという不安も
あります。
研究・制作を担当している(と自分で思っている)私自身、
起業してからですがそのテのソフトを使えるようになり、
かつ習ったことはないのですがデザインには一家言あるため
痛いところを突かれてしまいました…。
昨日の話以降、いろいろ思うところがあるので、
この場を使って考えを整理していこうと思っています。
→その2につづく





































