2007年06月09日
激闘!一週間!
こんにちは、アニキ今井です。

思えば先週の土曜日ですから6月2日に
飯田橋博士と話し合ってからちょうど一週間。

あっという間の一週間でした。
本当に、こんなに時間が経つのが早いと感じたのはいつぶりだったでしょうか。

私たちのWebサイトも、お伝えしているように
ブログベースに生まれ変わり、方針も決まり、目鼻が立ってきました。

しごとの自習室
http://www.selfstudy.biz/

NPO「昭和の記憶」
http://www.memory-of-showa.jp/

サイト自体の構造も、seesaaブログを非常に意識したものに
してしまいました。

実は元々、seesaaにはUSEN「ビジネス・ステーション」でゲスト
出演していただくなど縁があったんですよね。

池永尚史先生/ブログとアフィリエイトで稼ぐ方法
http://bizstation.seesaa.net/article/44341926.html

たった一週間で合計12ものブログを立ち上げてしまいましたよ…。

アクセス、コンテンツ、売り上げの3つを伸ばすために、
挑戦は続くのです。

さて、そもそも今回の激闘に至るまで、
私のしごとでの位置づけ、その内容について、飯田橋博士はかなり迷った様子。

2月頃私をプロジェクトマネージャに任命したものの、
日程の管理ができず、破綻…

東京の(タ)を今井の日程管理のお目付け役につけたものの
やっぱりダメで、悲しませたこともありました…

諦めた博士は、ついに自分と私とだけの接点で、
かつルーチンでないしごと(研究、学習塾)についてのみ
猛烈にやらせるようにしたのでした。

まあ、コミュニケーションがうまく取れないということでしょう。
確かにその意味、方法など特に聞いたこともなければ、
教わったこともない。

社会でしごとをするには、欠落が多すぎるんですね。
思えば特に男、さらにクリエイターを目指す連中にはそのような輩が
多いように思います。
オタクなだけじゃダメなんだよね。

ともあれ、この一週間の激闘で、
博士と私の関係は、それまで土台になる言語が異なっている感覚だったものが、共通の認識に立てるようになった…
これは博士の言葉です。嬉しいお言葉です。

きっかけはよくわかりません。
でもこの一週間のブログを読み返してみて、
こだわり、凝り性、頑固、職人肌で通してきた自分を否定し、客観視することが今までよりはできたように思っています。

自分の中で何かがはじけたような気がしてます。
ようやく堂々としごとの仲間に向き合えるような、ね。

とはいえ、まだまだ道半ば。

今日は知る人ぞ知るこの曲を。

うたいびと はね「路」

明日につながる道が、平坦なわけがない。
posted by アニキ今井 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話