こんばんは、アニキ今井です。
今日お客様からいただいた電話で、
今井の「たわ言」読んでるよ、とおっしゃっていただきました!
これは自分にとっては大惨事、いや大賛辞ですよ!
ありがとうございます!
さて、飯田橋博士と飲みながら話しているのですが、
なぜに最近の若い男性はダメなのか?
私たちはおっさま(おっさんを尊敬して言うことば、今井作)ですが
20代の頃はとにかく現状をどうにかしようという気概だけはあった。
そして30代を前に会社を起こすだけの気持ちを持っていた。
私の場合コケたんですけど… ○│ ̄│_
さて、そんな中ニュースが飛び込んできました。
元十両の高見藤(27)が廃業したそうですね。
なんでも「賭け事やパチンコで多額の借金を抱えたため」とか。
ニュースに曰く、
「消費者金融から部屋に請求書が届いた。13日に本人が計4件の借金を認め、『やめたい』と話したので了解した」
博士からコメントを求められました。
敢えて言おう。
「たった4件で何を言っているのか」と。
それでやめたいって、12件も抱えていた私はどうすればいいのか。
とにかくね。
仕事しろ。
あ、相撲しろ。廃業したのか。
じゃあ、ちゃんこ屋だ。年中無休でやりなさい。
大晦日もやってれば、繁盛するかもよ。
年越しちゃんこ。
閑話休題。
断片的に下流について語ってきたのですが、
どうも下流に堕ちる人々には共通点があるのではないか、と博士。
確かに。
そこで経験を元にあげてみました。
・見栄っ張りである
・買い物好き
・イベント好き
・閉ざされたコミュニケーションの中にいる
二人なら夫婦、ひとりならひきこもり
・ちゃんと働いていない
・こだわりが多い
・一攫千金しようともくろんでいる
・自分がスターになりたいと思っている
・自分の夢を一番大事にしている、まさにドリームウィーバー
・子供のころ、神童だった
・半端に学歴がある
・パソコン好き
・まわりを馬鹿にしている、自分が上だと思っている
どうです、ひどいでしょう?
ちょっと前の自分…
これが当てはまってしまった20代から30代の「男性」諸君。
悪いことは言わない。
来たれ、源流館へ。
(先日グランシップといったのんだけど、あれは今井の呼び方。
ワイセフの建物名は下流男更正施設、“源流館”という)
下流に堕ちた諸君、堕ちそうな諸君。
堕ちたアニキが君たちを上流よりさらに上流、源流へ誘おう。
上野原市は近くに相模川と多摩川それぞれの源流がある。
すべての源、源流へ今こそ還ろうじゃないか。
源流館で生活しながら、
本当のしごと、男とはなにか
見つめてみないか?
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今日はこの曲。
JUN SKY WALKER(S)「歩いていこう」
前を見て、いこう。
2007年06月18日
下流諸君、ともに帰ろう 源流へ





































