2007年06月18日
下流諸君、ともに帰ろう 源流へ
こんばんは、アニキ今井です。

今日お客様からいただいた電話で、
今井の「たわ言」読んでるよ、とおっしゃっていただきました!
これは自分にとっては大惨事、いや大賛辞ですよ!

ありがとうございます!

さて、飯田橋博士と飲みながら話しているのですが、
なぜに最近の若い男性はダメなのか?

私たちはおっさま(おっさんを尊敬して言うことば、今井作)ですが
20代の頃はとにかく現状をどうにかしようという気概だけはあった。

そして30代を前に会社を起こすだけの気持ちを持っていた。

私の場合コケたんですけど… ○│ ̄│_


さて、そんな中ニュースが飛び込んできました。

元十両の高見藤(27)が廃業したそうですね。
なんでも「賭け事やパチンコで多額の借金を抱えたため」とか。

ニュースに曰く、
「消費者金融から部屋に請求書が届いた。13日に本人が計4件の借金を認め、『やめたい』と話したので了解した」

博士からコメントを求められました。

敢えて言おう。

「たった4件で何を言っているのか」と。

それでやめたいって、12件も抱えていた私はどうすればいいのか。

とにかくね。
仕事しろ。

あ、相撲しろ。廃業したのか。
じゃあ、ちゃんこ屋だ。年中無休でやりなさい。

大晦日もやってれば、繁盛するかもよ。
年越しちゃんこ。

閑話休題。

断片的に下流について語ってきたのですが、
どうも下流に堕ちる人々には共通点があるのではないか、と博士。

確かに。

そこで経験を元にあげてみました。

・見栄っ張りである
・買い物好き
・イベント好き
・閉ざされたコミュニケーションの中にいる
 二人なら夫婦、ひとりならひきこもり
・ちゃんと働いていない
・こだわりが多い
・一攫千金しようともくろんでいる
・自分がスターになりたいと思っている
・自分の夢を一番大事にしている、まさにドリームウィーバー
・子供のころ、神童だった
・半端に学歴がある
・パソコン好き
・まわりを馬鹿にしている、自分が上だと思っている

どうです、ひどいでしょう?
ちょっと前の自分…

これが当てはまってしまった20代から30代の「男性」諸君。

悪いことは言わない。
来たれ、源流館へ。

(先日グランシップといったのんだけど、あれは今井の呼び方。
 ワイセフの建物名は下流男更正施設、“源流館”という)

下流に堕ちた諸君、堕ちそうな諸君。
堕ちたアニキが君たちを上流よりさらに上流、源流へ誘おう。

上野原市は近くに相模川と多摩川それぞれの源流がある。
すべての源、源流へ今こそ還ろうじゃないか。

源流館で生活しながら、

本当のしごと、男とはなにか
見つめてみないか?

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今日はこの曲。

JUN SKY WALKER(S)「歩いていこう」

前を見て、いこう。
posted by アニキ今井 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話