今の職場で働きだしたのはいいものの、無事に勤めることはできるのか?
キーワードは「約束」と「関係性」。
インターネットに音が乗ることに躊躇がないと言えばウソになりますが、
少しでも多くの人に聴いてもらって、
同じ過ちを繰り返す人が減ってくれれば…
さて、占い話の続きです。
小学生で西洋占星術を知り、中学生でタロットカードを手にした私には実は、学年がひとつ下の妹がいます。
運の悪いことに、よく似ていると言われるのですが、まあそれはいいとして。
中学生の後半から、兄妹で毎月買うようになった本がありました。
それが昨年休刊になった「My Birthday」(実業之日本社)という、ティーンエイジャーの女の子向けの占い・おまじない雑誌です。
今でこそ朝のテレビで毎日星占いをやっていますが、この雑誌は毎日の星占いの走り。
スポーツ新聞に載っている占いと違って、西洋占星術をまじめに、しかも女の子向けに取り組んだ、今思うとものすごい情報量の雑誌でした。
妹がいるのをいいことに、妹に買わせていたのですが、
そのうち堂々と自分で買うようになってしまいました…。
この本に12星座ごとに載っている一ヶ月の毎日の占いカレンダーを登校前に読んで覚えてから学校に行ったものです。
…男子校なのに ○│ ̄│_
本誌はおそらくほとんど捨ててしまって残ってないはずですが、
ある号に付録冊子がついてきたのです。
それは、今は亡き紅亜里という占い師の先生が書いたホロスコープ入門。
ホロスコープとは、12星座で分割した360度の円の中に、生まれたときの見かけの惑星の位置を記したものです。
その基本的かつ本格的な作成方法、見方が書いた冊子でした。
あまりに本格的で、妹の分とは別に自分の分として買ったくらいです。
この付録はまだ実家に保存してあります。
この本が、私が西洋占星術をより学究的に思うようになったきっかけの本でした。
当然、女の子と映画を見に行くときなどは、これら占い雑誌を元にあれこれ考えていましたから、
今思うと、80年代とは平和でした。
このころ本気でプロを目指していたらと思うと、ちょっと勿体ないような気もしてたりして…。
そうそう、この「My Birthday」の編集部が、私の母校のすぐ脇にあったんですよ。
このとき勇気を出して編集部に突撃していたら、
もしかして本当にプロになっていまかもしれません。
この占い雑誌、徐々に人気が出ることによって、私が大学に入るころには「My Birthday」の姉妹紙「Monique(モニク)」、学研がムーの女性向け占い雑誌としてぶつけた「elfin(エルフィン)」と、どんどん高年齢化していきます。
当然全部買っていました…。
そして、私より1歳(学年は2つ上)の鏡リュウジ氏がデビューするのですね…
ここまで行くと今回のテーマから離れるのでまた詳しく書いていきましょう。
なんのブログか、よくわからなくなってきましたね…
私の妹は1月19日生まれの山羊座。
西洋占星術を一番シンプルに解釈すれば、ウマが合うので、まあ仲のよい兄妹ですよ。
そんな、妹。今では立派なエハラーです…(笑)
妹の誕生日はユーミンの誕生日。
そんなこんなで強引にこの曲。
松任谷由実「真夏の夜の夢」
梅雨が明けたら、夏の曲ばかり連発させるぞ!!
今から楽しみです!!





































