2007年07月26日
下流と「お金」(戦後復興編)/占いマニアと思い込み(中学・占い雑誌編編)
脱・下流ポッドキャスティング、今回は戦後復興編。

今の職場で働きだしたのはいいものの、無事に勤めることはできるのか?

キーワードは「約束」と「関係性」。

インターネットに音が乗ることに躊躇がないと言えばウソになりますが、
少しでも多くの人に聴いてもらって、

同じ過ちを繰り返す人が減ってくれれば…




さて、占い話の続きです。

小学生で西洋占星術を知り、中学生でタロットカードを手にした私には実は、学年がひとつ下の妹がいます。

運の悪いことに、よく似ていると言われるのですが、まあそれはいいとして。

中学生の後半から、兄妹で毎月買うようになった本がありました。


それが昨年休刊になった「My Birthday」(実業之日本社)という、ティーンエイジャーの女の子向けの占い・おまじない雑誌です。

今でこそ朝のテレビで毎日星占いをやっていますが、この雑誌は毎日の星占いの走り。

スポーツ新聞に載っている占いと違って、西洋占星術をまじめに、しかも女の子向けに取り組んだ、今思うとものすごい情報量の雑誌でした。

妹がいるのをいいことに、妹に買わせていたのですが、
そのうち堂々と自分で買うようになってしまいました…。

この本に12星座ごとに載っている一ヶ月の毎日の占いカレンダーを登校前に読んで覚えてから学校に行ったものです。

…男子校なのに ○│ ̄│_


本誌はおそらくほとんど捨ててしまって残ってないはずですが、
ある号に付録冊子がついてきたのです。


それは、今は亡き紅亜里という占い師の先生が書いたホロスコープ入門。

ホロスコープとは、12星座で分割した360度の円の中に、生まれたときの見かけの惑星の位置を記したものです。

その基本的かつ本格的な作成方法、見方が書いた冊子でした。

あまりに本格的で、妹の分とは別に自分の分として買ったくらいです。

この付録はまだ実家に保存してあります。

この本が、私が西洋占星術をより学究的に思うようになったきっかけの本でした。

当然、女の子と映画を見に行くときなどは、これら占い雑誌を元にあれこれ考えていましたから、

今思うと、80年代とは平和でした。

このころ本気でプロを目指していたらと思うと、ちょっと勿体ないような気もしてたりして…。

そうそう、この「My Birthday」の編集部が、私の母校のすぐ脇にあったんですよ。

このとき勇気を出して編集部に突撃していたら、
もしかして本当にプロになっていまかもしれません。


この占い雑誌、徐々に人気が出ることによって、私が大学に入るころには「My Birthday」の姉妹紙「Monique(モニク)」、学研がムーの女性向け占い雑誌としてぶつけた「elfin(エルフィン)」と、どんどん高年齢化していきます。

当然全部買っていました…。


そして、私より1歳(学年は2つ上)の鏡リュウジ氏がデビューするのですね…


ここまで行くと今回のテーマから離れるのでまた詳しく書いていきましょう。

なんのブログか、よくわからなくなってきましたね…


私の妹は1月19日生まれの山羊座。

西洋占星術を一番シンプルに解釈すれば、ウマが合うので、まあ仲のよい兄妹ですよ。


そんな、妹。今では立派なエハラーです…(笑)

妹の誕生日はユーミンの誕生日。


そんなこんなで強引にこの曲。

松任谷由実「真夏の夜の夢」

梅雨が明けたら、夏の曲ばかり連発させるぞ!!

今から楽しみです!!
posted by アニキ今井 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 脱!下流ポッドキャスティング
2007年07月25日
弟子と共に
こんばんは、オビ=ワン今井です。

今、私の脇にパダワン(弟子)の謙太朗=スカイウォーカーがいます。

今日は夏休みということで、

塾生がふたりやって来ました。

ひとりは女の子ですがお昼から、ついさきほどまでいました。


今日は作文。テーマは「税金」。

…なんだよ、難しいな。


鋭い質問に、

それならとばかりに「市役所に電話して聞いてごらん」というと

ドギマギしながらも頑張って市民課に年金や健康保険について質問するではないですか。

たいしたものです。

謙太朗は数学をやっていました。

私はというと、朝の7時からよくもまあ、ずっとパソコンの前にいたものです。

腰が痛い…

今から二人で、月を見ながらコンビニまで散歩に行きます。


謙太朗は、月や風や雨に心を動かされる、とても感受性の強い、

ある意味、自分の昔を見ているような(おっ、カッコいいな)

純粋な少年です。

今から(おそらく)恋愛談義をしながらそぞろ歩きますが、

枕草子に曰く「夏は夜」。

どんな話が飛び出すのでしょうか。


また続きを書けるかもしれません。


ひとまず。
posted by アニキ今井 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
2007年07月24日
梅雨って明けたんですか??/占いマニアと思い込み(中学編)
こんにちは、アニキ今井です。

先日ブログに書いた、源流館の看板です。

源流館の看板

昨日のメルマガ【マネビズ!】で、思いっきり字の上手いヘタの話をしておきながら、この程度です…。

「流」がヘタだ…


本来の玄関は使用できなくして、廊下というか縁側というか、
横っちょが今のメイン玄関になっています。

VFTS0076.JPG

さて、今日の上野原は快晴もいいところ。

梅雨は明けたのでしょうか?情報遮断状態なので、天気予報もわかりません。

昨年、まだ結婚生活を送っていたころは、夕方の天気予報から夜のニュースの天気予報まで、一日に6回とか7回とか同じ予報を見てたくらいなので、それに比べると不思議な気もします。


さて、昨日の続き。

小学生で占いの本に夢中になった私のたどった道とは…。

いやね、2回に分けて書こうと思って昔のことをたどったら、とても2回では、

ムリ(爆)。


というわけで中学編です。

ちょっと回り道をして、学校の話から。

私は所沢市の市立小学校を卒業後、中学受験をし私立の早稲田中学・高等学校という、たいへん地味な学校に通いました。

なぜ地味かというと、大学同様、大隈重信が設立したのは間違いないのですが、早稲田大学の附属でないのです。

系属といいます。

附属高校は2校ありますが、どちらもアカ抜けていて(片方は本庄にあるくせして)、大人っぽいんですね。高校からドイツ語とか勉強したり。

で、系属は2校あるのですが、そのひとつが早実なんですよ。

ハンカチ王子の。

今は国分寺に移って共学になった早実ですが、かつては大学の隣、私の母校の隣にありました。

友人たちと今でも語り草なのが、私が中学に入った年の文化祭。

来る女子高生がみんな学校を間違えてくる。

目的は早実高3だった荒木大輔(現・西武ライオンズコーチ)。


学校が違うことを知ると、「こんな学校じゃなーい」と去っていくのですね。

これにはみな苦笑したものです。

とういわけで、4校のうち一番地味なことに耐えつつ、同級生たちも6年間学んだのです。

そうそう、卒業生には、梅宮辰夫やパリ人肉事件の佐川くんがいますよ… ○│ ̄│_


閑話休題。


さて、その中学2年のとき、毎日のように通っていたのが、高田馬場駅前にある書店、芳林堂書店。

昭和58(1983)年のお話です。当時14歳。

学校が終わってからひとりのときも、友人といるときも、ずーっと夜になるまで本屋にいるのです。

下の階に小さな「新宿ホビー」という模型屋があって、この2店を行き来しつつ時間を潰すのが好きでした。

入ったら買わなくてはいけない強迫観念にかられ、とにかく店を出られなかったなぁ…。新宿ホビーのアゴの兄さん、今どうしているのだろう…。

さて、本屋の話。

今でこそ大型書店は当たり前ですが、当時の私には芳林堂はびっくりするくらい大きな本屋でした。とにかく、何でもある。

というわけで端から端までくまなく立ち読みしまくるわけです。

あっ、書いていて思い出した。
実際に買ったのは所沢の芳林堂だった…。間違えた…。

馬場の話は意味ないじゃん… ○│ ̄│_


まあ、いいか。どっちも芳林堂だから。


その中で、あるコーナーが私を捉えました。

それは「占い」コーナー。

小学3年生でカッパブックスを読んだ私は、小学生のうちからマセていましたよ。

高島易断に代表される九星気学も毎年正月に読むようになったし、姓名判断の本を見つけては読むようなりました。

(私の名前は、姓名判断でひと文字削ったそうです)

頭の中に「占い」=当たり前とインプットされた私が釘付けになったその本とは…

「秘法カード占い入門 幸運を呼ぶタロット・トランプ実占術!」
(木星王/日本文芸社)昭和57年12月発行

オークションに出てました。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g43090594

現物はまだ実家にあります。

そう、タロットカードにハマったんですね。

似た本が多い中、どれにしようかかなり悩んで、この本にしました。

恐いくらいに当たる(らしい)その異様な絵柄のカードの魅力と、それを存分にに惹きこまれてしまったのです。

一番ベーシックな「ライダー版」と呼ばれるカードデッキを買ったのです。

そう!今思い出しましたが、高田馬場の芳林堂の入っているFIビルの1階で、当時輸入タバコと一緒にタロットとトランプを置いている店があったんだった!!

ちなみに、カードは今この手元にあります(!!)

お守りとして、一緒に山梨に持ってきているのです。

そして、ここから占い、魔術への興味は加速し、今も現役「ムー」の読者となっていくのでした…。

中2のエピソードでこんなに長いのかよ…


今日の空を見上げて、瞬間出た言葉。

TUBE「夏だね」

ブログの中身と全然合ってないね…
posted by アニキ今井 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
2007年07月23日
下流と「お金」(その5)/占いマニアと思い込み(小学校編)
こんにちは、アニキ今井です。

唐突ですが、私は占いマニアです。

ひところほどではないのですが…。

雑誌などで人気の占い師はそもそも昔は男性のほうが多かったのですが、それにしても、男で占い好きとは嫌なものです。

大抵女性は「占って〜」とか言いますが、おそらく心の中では「キモ〜」(=気持ち悪い)と思っていることでしょう。

最近は、自分でもそう思います(笑)


そもそも、占いは信じる信じないはともなく、思い込ませる力が強い。

ませていた私の体験を元に、思い込みの恐さを、ちょっと懐かしい話を思い出しながら書いてみます。

長くなるので今回は小学生編です。


私にとって、占い好きになる過程で何冊かの本の影響があります。


まずは、こちらは小学1年生のときに買ってもらった本。


「星座を見つけよう」 (H.A.レイ 文・絵、草下英明 訳/福音館書店)

なんと初版は1969年で私の生まれた年。改訂を重ねて今も売っているそうです。これには驚きです。

絵本として秀作な上、星座・天文の魅力を子供でもわかりやすく書き出した、本当に素晴らしい本です。

私はこの本で、天文の基礎やギリシャ神話を知りました。
実は今でも実家にあります。

そしてもう一冊。

小学3年生のころ母親が買ってきた、この本。

すべてはこの本がが発端だった…。

「西洋占星術 あなたを支配する宇宙の神秘」(門馬 寛明著/光文社カッパブックス)

Yahoo!オークションに出ていました。
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w8530387

母親は何を考えてか、これを冷蔵庫の上に隠していたんですね。

子供には悪い本とでも思ったのでしょうか(笑)。

昭和49年、ユリゲラーの超能力ブームによってこの手のオカルト的なものが一般化したとはいえ、それでも今ほど当たり前になっていないので無理からぬ話でしょう。

しかし、私は目ざとく発見しました。

そして読み耽ったあげく、そこに書いてあることをそれなりに信じたのです。

私は4月27日生まれなので牡牛座。

そこには性格として、のろい、嫉妬深い、やる前から臆病、美食家、スキンシップが好きなど…正確な単語は覚えていませんが、今ならどこででも聞くことができる、いわゆる牡牛座のイメージが羅列してありました。

その中でその後の人生に一番に影響を与えたのが

「所有欲が強い」という言葉。

これはギリシャ神話に結びついてよく言われることです。
大神ゼウスが、エウロパという女性に一目ぼれし、
牛の姿になって近づきます。

エウロパがおとなしい牛に気を許し、牛の背に跨った途端!
海を越えて猛ダッシュ!!

なんと拉致ってしまうのです。

結果的に結ばれ、ゼウスがエウロパにちなんでつけて土地の名が
今のヨーロッパということになっています。

まあ、ヘラという恐い奥さんがいて恐妻家のゼウスですが、
欲しいとおもったら、テコでも動かない。

こんなのをまだ10歳にもなってないのに読んだから、もうね。
自分は「欲しいものは手に入れるまで気がすまないんだ」って
思い込んでしまったのですよ…。

元々長男で甘やかされて、それなりにモノを与えられて育った私に、
確信を与えてしまったのですね。

そんな子供が中学、高校とどういうルートをたどるのか。

また次回、お話しましょう。


脱・下流ポッドキャスティング、下流と「お金」もいよいよ第5回。

焦土と化して戦後復興の第一歩を刻めるのか!?




最近、しごとの時間を変則的にしました。

7:00〜13:00まで一気にパソコンでのオペレーション作業を片付け、
3時間休憩。
そして16:00から塾のためにまた加速します。

というわけで、もうちょっとしたらひと休みします。

今日は自分でもピッタリだと思うこの曲で。

山口百恵「乙女座宮」

このころが流行りはじめだったんだなぁ…。
posted by アニキ今井 at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱!下流ポッドキャスティング
2007年07月22日
下流と「お金」(その4)/調子に乗って飲みすぎる愚…
こんばんは、アニキ今井です。

昨日来東京で仕事をしています。

NPO「昭和の記憶」季刊誌No9のデータを入稿するところまでが今回のミッション。

昨日、博士と担当(タ)と一気に作業を進めたのはいいのですが、

その後、景気づけに飲みにいったんですね。


で、なんか自分のテンションが高いんですよ。

集中して仕事をやったこともあるのですが、(タ)が帰ったあと、博士と二人で、その後2軒ハシゴしたんですね。

昔から親に調子に乗るな、とよく怒られるくらい、

調子に乗ると手がつけられないのです、自分でも。

1軒めはバーへ。

ここでショックなできごとが。
はじめてあるお客さんと話に花が咲いたのですが、みな一様に、私が「しゃべりすぎる」と言うんです。

私はとにかくよくしゃべりますが、昨年結婚していたときも
奥さんからよく「しゃべりすぎ」だと怒られていました。

しゃべりすぎは、軽薄な感じもたしかにありますが、

沈黙があまり得意でない私は、自分がバカになって盛り上がるほうがいいと思っていたのですが…。

で、2軒目はあえて若いおねえちゃんのいる店へ。

この手の店はずいぶん久しぶりですが、おっさん二人の感想は
「面白いとは思わないね」。

というオチでした。

私は昔からこの手の店が苦手です。

なぜかというと、田舎から出てきて東京で水商売をしている人をみると説教というか、なんか諭そうとしてしまうんですよね…。

余計なお世話なんだろうけど…。

昨日同席したのは、岐阜出身と茨城の出身。


まあ。人生いろいろあるのはわかるけどね。


さて、飲みすぎた私はその後激しい二日酔いで吐き気と戦うハメになり、博士に助けられ、復活したのは夕方の6時…。

まる一日無駄になったのか…。

それから懸案のデータ入稿を済ませ、こうしてブログを書いているのです。

若いときハメをはずさず、おっさんになってから遊びまくる愚について昨日(タ)が言っていたので、自分が今どういう気持ちでそういう店にいくか試してみたかったのですね。

まあ、再確認できたのは、

やっぱり酒は気の合う仲間と飲んでいれば、それでいいよね。


そんな感じでした。

ポッドキャスティングを取り入れてから読んでくださる方は増えているのでうれしい限りです。

それではまいりましょう。

下流と「お金」(その4)
まさに、首が回らなくなって、焦土編です。



まあ、今日はこれやろな。

河島英五「酒と泪と男と女」


好きな女と酒を飲めれば、それでええ。


俺の強さにお前が泣いた

俺の強さは泣けるでぇ(キンタロス風)
posted by アニキ今井 at 20:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 脱!下流ポッドキャスティング
2007年07月21日
下流と「お金」(その3)
こんばんは、アニキ今井再びです。

飯田橋の事務所から、飯田橋博士と一緒に脱・下流ポッドキャスティングをお送りします。

今回は私が下流に堕ちる過程、その3回目です。


つい2時間弱前にひとつ前の投稿をしたのですが、
その直後に聞いてくださっている方が急増したので、

もう1本アップしてしまおうということになりました。

その間、今日は朝飯を食べたあと何も食べていなかったので、
博士が鍋を作ってくれました。

腹いっぱいになってしまい、もう動けません。

しかもお酒を飲んでいて、眠い…。

投稿後、そのまま倒れるのは必至です…床に(笑)

それではお聴きください…



ガクッ
posted by アニキ今井 at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱!下流ポッドキャスティング
2007年07月20日
下流と「お金」(その2)
こんばんは、アニキ今井です。

今日はメルマガの配信が都合によりかないませんでした…。

すみません…。


さて、今日からYSEFに新しい仲間が入りました。数駅先(甲府より)から車で通う、Fさんです。

聞けばこのブログを読んでいたとのことで、読みながら爆笑とか。


爆笑??


書いている本人も意外な展開。ご主人曰く「ブログでそんなに大笑いできるとは…」というくらい笑ってくれているようで、

恥ずかしい…。


さあ、ついに自分がそのブログに登場してしまいましたよ。
どんなキャラなのか、またご報告しましょう(興味津々)


さて、本日「源流館」に、まるで道場のような木に筆文字の看板が登場。

って、私が書いたんですけどね。写真は追って公開します。
たいしたもんじゃないので。

今日はね、床屋に行って髪を切ってヒゲを剃ってもらったんですよ。
それを見た塾生が、

誰だかわからないとか、若く見えて気持ち悪い、とか

まあ言いたい放題。

自分としてもヒゲに慣れてしまって、なんか変な感じです。


さて、実はその後塾の授業が終わったあと高速バスに乗り、22時くらいに東京の事務所に到着したところなのです。

少し後に飯田橋博士が飯田橋に帰ってきました。

なぜ「飯田橋」なのかちょっと補足すると、


今、われわれの事務所のある場所が、まさに飯田橋なのです。

そのオフィスには和室があり、そこを研究所にしている博士なのでした。


「リアル学博士号」を持っているのかもしれません。


さて、今日は脱・下流ポッドキャスティングを。

下流と「お金」第2回は、私の体験談の続きです。
どうやって借金は拡大していったのか…。




ぜひお聴きください&ポッドキャスティングに登録してください。


現在、(タ)がまとめているNPO「昭和の記憶」の季刊誌の制作が佳境にさしかかり、データ入稿のフィニッシュのために

山から出てきたおっさんがお届けしました。


さて、今日は上野原の中学生は今日が終業式だったので、この曲で。

TUBE「あー夏休み」

あっという間に終わっちゃうんだよな…
posted by アニキ今井 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱!下流ポッドキャスティング
2007年07月19日
飯田橋博士の正体とは
こんばんは、アニキ今井です。

今、ロゴス・ラーニングセンターの夏期講習チラシを作成中です。

すぐ脇に飯田橋博士もいますよ。

今日は、メルマガを購読していない方のために、「しごとの自習室」メールマガジン【マネビズ!】から再構成して転載です。


さて、このブログ「源流郷だより」も、

「しごとの自習室」メールマガジン【マネビズ!】( http://www.mag2.com/m/0000151376.html から登録できます)

と併せて安定して回を重ねられるようになりました。


読んでくださっているあなたにだけ、こっそりお教えします。


私は、三日坊主です。


本当に続きません。

会社も2年で潰れました…  ○│ ̄│_


しかも、締め切りを守れません…。


夏休みの宿題は8月31日から(爆)始めたこともあるくらい

スタートが遅いのです。

そんななか、こうして続けていられるのも、読んでくださっているあなたの声が届くからにほかなりません。


あえて言おう。


メルマガ登録してください…(泣)



さて、ブログにいただいたコメントで、祗園祭で盛り上がる京都のNさんより


「飯田橋博士」とは一体誰なのか?


というご質問をいただきました。


博士に伝えたところ「秘密にしておいてほしい」と

焼酎の入った紙コップを傾けながら言ってました(笑)

↑これが昨晩のこと。

ブログに転載している今も、缶チューハイを飲んでいます(笑)


でも秘密というのもなんなので、


マネビズ!でヒントを提示させていただいたのです。

おわかりになりましたでしょうか?


飯田橋博士(商標登録出願中・笑)は、ポッドキャスティングにも出てきますが、

アニキ今井の最初の職場の同僚です。

昭和44(1969)年生まれで、私と同い年。


元々の山梨「源流館」の主で、私より1年早く起業しました。


昨年私が借金で首が回らなくなったときに、
身内よりも先に、その事実を最初に明かした人物でもあります。

その後、私は彼のもとに身を寄せて働くようになりました。



全体から本質を見極める目がものすごく、織田信長や坂本龍馬はこんな感じだったのだろうかと思うときもしばしば。

私たちに共通なのは、日本史が好きということなのですが

彼の読書量は半端ではありません。

よくベンチャー社長で、読書量を自慢する人がいますが、

そんなの足下にも及ばないくらいの本を読みます。

本のために建物がひとつと、マンションをひとつ持っています(笑)。


ちなみに、尊敬する人は大久保利通だそうです。


大河ドラマ「翔ぶが如く」なら鹿賀丈史ね…

なるほどねぇ…


ちなみに私は小学生のときから徳川家康が好きです。


津川雅彦…(爆)

…てんぷら…


さて、飯田橋博士の最近の研究テーマは「リアル学」。

現実を直視せず、ぬるい夢につかった人々を日々憂いております。


そして、その特技は「禁断の人格矯正」。


私の書いているブログは、その誤って教え込まれてきた価値観を、博士によって矯正しているプロセスに他なりません。


読者のFさんから、

<「親や学校は、卒業後の人生のあり方・お金の使い方、貯め方、人間関係の構築の仕方・あり方等なんて、教えてくれてないもんなあ〜。」という 文章が、すごく印象に残っています。>

という感想をいただいたのですが、

このへんは、博士との対話のなかで気づかされたことであったり、



実は博士の受け売りだったり(笑)します。



子供のころから思い込んできている価値観を壊されるってのは、

非常に「痛い」ものなのです。

ホント、心に釘やボルトを打ち込んでいる感覚になります。


しかし、38歳となった今、もう逃げようがないので耐えなければなりません。

でも、若い人こそ耐え切れず去っていくんですよね。


そして下流のまま、堕ちるところまで堕ちるのか…


上流を越え源流へ還るためには、痛みは必要なのですね。



さて、そんな博士の正体をみなさんも想像してみてください。


「しごとの」自習室
http://www.selfstudy.biz/

NPO「昭和の記憶」
http://www.memory-of-showa.jp/

USEN「ビジネス・ステーション」
http://www.usen440.com/station/business/business.html


私たちの携わるこれらのしごとを隅から隅までご覧いただくと、自ずと明らかになるでしょう。

というわけで、今日はこの曲で。

Kiroro「Best Friend」

土足で踏み込む友情も、ある。
posted by アニキ今井 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
2007年07月18日
下流と「お金」
おはようございます。アニキ今井です。

今、ブログとメルマガを平行して書いています。

…これは難しい…

さて、せっかくポッドキャスティングを始めたので、どんどんアップさせていきましょう。

第2弾は下流と「お金」。

ブログは起業からの話になっており、なかなか進みません…
そこで、ポッドキャスティングではちょっと時間を進めて、どうやって借金を抱えることになったのかを今回お話しています。

まずは聴いてみてください。

(11分23秒)

あと、ポッドキャスティングを定期購読していただければと思って、
このブログの右側メニューにアイコンを設置しました。

RSSといって、iTunesを開くだけで最新の番組を自動的にダウンロードするしくみです。

ポッドキャスティングの聴き方メニューも作成しましたので、
ぜひご参考ください。

アイコンに人数が表示されておりますが、
購読人数ランキングに登録しているのです。


ぜひご参加ください!!


さて、今日は「原田武夫通信」収録のため、原田先生の事務所がある国立まで行きます。

また戻ってきてから更新したいと考えています。

ひとまずこのへんで。

さて、次はメルマガだ…(←結構焦っている)。
posted by アニキ今井 at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 脱!下流ポッドキャスティング
2007年07月17日
下流と「おでかけ」
おはようございます。

アニキ今井です。

とうとう音声配信をすることになりました…。

題して「下流ポッドキャスティング」!!

そのまんま…


みなさん、3連休はどのようにお過ごしでしたか?

3連休最終日の夜、山梨は雨でした。

ゆうべ飯田橋博士と話をしているうちに、ノリで録音してみよう!
ということになったのですが、

…3時間くらいしゃべりっぱなしで、

まとめて何本録音したかもわからないくらいの量になりました。


いつもこのブログやメルマガで書いている内容を、

より深く、よりリアルに生の声でお伝えする衝撃の下流話です。

今回のテーマは下流と「おでかけ」。

さて、どのような話が飛び出すか?

ポッドキャスティングでの配信に対応中ですので、
ちょこちょこ顔を出していただければ、

RSSフィード(iTunesなどに登録するアイコンです)が
用意できていると思います。

では、行ってみましょう!!



それでも、出かけるか!?
posted by アニキ今井 at 09:25 | Comment(1) | TrackBack(0) | 脱!下流ポッドキャスティング
2007年07月15日
台風の日にYoutubeを見ながら著作権について思う
こんばんは、アニキ今井です。

昨晩から、台風の中、弟子の謙太朗が泊っていました。

もはや、彼は、住んでいるの一歩手前ですね(笑)。

その、「ノリ」が大事だと思うのです。

こちらもいろいろ気づかされることが多く、人間関係とは、まず飛び込むことからである、という基本的なことを中3に学ぶ38歳です。


さて、私たちの運営する事業体のひとつに、著作権管理を専らにしている会社があるのですが、

そんな仕事をしている私が書くのもどうか、という話題なので、
あくまで私見を書いてみたいと思うのです。

著作権――、当たりまえですが、著作物を生み出す人の権利であり、法律で守られています。

しかし、著作権を守ることばかり考えていてはいけないのではないか、というお話です。

守ることがダメ、といっているのではありませんので注意が必要。
守った上で、どう発展・運用させるか、という前向きな話です。


今日のできごとを挙げましょう。


以前書いたように、私はしばらく前にひどく落ち込みました。


そこから引き上げてくれたひとつが「仮面ライダー電王」。


子供向け番組と思うなかれ、十分大人でも楽しめるし、

それこそ初代ライダー(そのとき2歳)からずっと見てきた私にとって
特撮ヒーローが私の人格に及ぼした影響は大きい、

そして今、不惑を目前にしても、
そのヒーロー達から勇気を得ることだってある。


…でも見れない…。

テレビはあってもアンテナがないし、日曜の朝はLLC世間科の授業だから…

ではどうやって電王と接することができたか。


隠すまでもない、Youtubeですよ。


Youtubeのおかげで、電王に会えたし、その魅力もわかった。
変身ベルトだって買っちゃう勢いだ!!


ところがですよ、まあわかってはいるけれど、今日Youtubeを開いたらこんなコメントが。

「この動画は、東○株式会社による著作権侵害の申し立てにより削除されました。」

まあ、勝手にアップしてしまう人も、それを見る人も、
著作権的には、よくないさ。

それは、わかってる。


しかし、あえて言おう。

僕はどうやって「電王」を見ればいいの?(今日は良太郎風でいこう)



僕は、単に「電王」が見たいだけなんだよ。

リアルタイムに見れないし、その環境もない。

そういう人は見るなっていうこと?
誰かに録画してもらってでも見ろっていうこと?


じゃあ聞くけど、

権利を振りかざす人たちは、自分たちの魅力を伝えるために、
できることをすべてやっているの?

僕は、(クレジットカードは作れないけど)個人でお金を払ってでも見れるならむしろそれでもいいと思ってる。
DVDが出るまで待てないんだよ。
本放送に追いつくように見たいんだよ。追いつければ映画だってもっと面白く見れるはずだし。
それこそネットで毎週配信してよ。テレビ朝○にお金払ってもいいからさ。

発信者がまず、いくつも手段を用意してくれることはできないの?

著作権は当然理解できるから、
さらに、もっと高い意識をもって、
潜在的な視聴者のことを考えてほしいんだよね…。

事実、過去の番組も東○がDVD化してくれなければ、
見ることすらできない。

昔は再放送をよくやっていたのに、今はほとんどない。

出し惜しみしてお金を儲けたいのかな?
スポンサーがつかないと、できないのかな?

石ノ森先生は、草葉の陰でどう思っているだろう…。



参考までに書くと、

僕たちは、自分たちが配信している音声教材コンテンツに、著作権保護をかけるのを、つい先日やめたのさ。

だって、大金払ってダウンロードシステムを使っていたけど、
著作権保護のために制限がかかってiPodで聴くのに不便だ、って
お客さんたちの声が届いたから。

個人利用以外の複製や二次配布は、そりゃやってほしくないけど、
だからってそのためにガッチガチにしておいて、
元のコンテンツの魅力を知れ、

そんな傲慢、僕には言えないね。


ダメとかいいとかじゃなくて、
本質的なことは、もっとシンプルだと思うんだけど…。


東○の人でこれを読んでいたら、

意見もほしいけど、僕に電王を見せてください。


ま、そんなとこ。



…おっと、別の人格が取り憑いていたぜ。

俺に言わせりゃな、見てぇモンは、見てぇんだよ!!(モモタロス風)

どうやってこんなにハマれた(=魅力を理解したか)ってのを

わかってやってくれよな!!

じゃあ、このノリのまま曲行くか!!


KiKi「見たいもの見たい」
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND27598/index.html

ダッシュ勝平の主題歌、超名曲だ!!

歌詞をとくと味わえ!!「キメッ!」


…これはタツノコだけどな(爆)!!
posted by アニキ今井 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
2007年07月14日
1999の片想い
2007.6.21のブログ
「あのころは固定費が恐いものだなんて知らなかった…」の続きですから、だいぶ間が空いてしましました。

家賃毎月16万8千円の事務所と5万5千円のマンションを借りたと書きましたが、厳密には、事務所に入ったのは2000(平成12)年の2月21日あたりだったように思います。

会社設立登記が2月2日でした。前の会社が退去するのに、若干待った形になっているのですね。

実は、前の会社は私のように失敗して退去したのではなく、

成功して社屋を建てての引越しでした。しかも同じ道に面した100メートルくらい先に。

つくば市は科学万博をやったことでもわかるとおり、先端技術を持った会社が多くあります。ベンチャーも多く、その会社はデジタルカメラの心臓部を開発している会社でした。

1999年の8月末に前の会社を退職してから、約半年が既に経過していました。


話は前後します。

この間は何をしていたかというと…

どういう事業を興そう…なんて考えながら、前回も書いた、巻き込むことになる前の会社の女性と個人的に付き合い始めていたのです。

そもそも「アタッカー今井」と呼ばれ、武田鉄矢も真っ青になるほど惚れっぽい私は、それこそ惚れてアタックしてフラれてを毎年繰り返していました。

…さっき数えたら、幼稚園から数えて現在までで18人でした… 

○│ ̄│_


そんな私ですから、彼女(本人はそうは認識していなかったようだが)ができた嬉しさと、お金がある余裕でしょっちゅう遊びに出かけるようになっていたのです。

最終的にその女性が昨年末離婚した元妻なのですが、

当時はお金があったこともあり、そのときだけだいぶいい思いをさせてあげたのですね。

私の引越しを彼女が何を考えたか手伝ってくれて、

それで大いにその気になったわけです。

1999年の秋、9月から、休みのたび…とはいっても私は働いていなくて毎日暇でしたが、土日のたびに車で出かけるようになりました。

ちょうど地図屋をやっていたので、「道の駅」に興味があり、そのスタンプラリーにドライブがてら行き始めたのが、いい口実になりました。

元々出不精で、土日を漫然と過ごすことが多かった私は、
それこそやるべきことができたような思いで、喜んで出かけていきました。

釣り、紅葉狩り、冬になればスキー…

サザンの歌では秋になると恋人は別れてしまうけれど、俺は違った!

秋から始まるんだ!!

正直こんなふうに思いましたよ…



一番印象に残っているのは、
1999年のクリスマス前に、埼玉のホンダエアポートから、セスナで都心一周のフライトをしたとき。

自分も感動しましたが、彼女は(そのときは)もっと喜んでくれていた…と思っています。

まあ、よくも見栄を張ったものです。書いていて恥ずかしいですが、今でも大金があったらやってしまいそうで恐い…。

あの空から見た夜景は今でも忘れられません。

オチを話せば、結婚して仕事も失敗する中で、我慢の連続になっていくわけで、そういう中で最初のイメージが強烈だったばかりに

関係性がおかしくなるのは、ある意味で当然なのです。


それにしても、あのときほどマメだったのは、人生では他にないのではないかな…



彼女は日々、会社帰りに私の住むマンションに彼女は寄ってくれました。

そこで私は彼女と話しながら、これから興そうとしている仕事の夢を語ったのです。


地図は誰が作っても同じになる。

だから、誰も作らない、誰も見たことのない「冒険地図」を一緒に作ろう!


そうして自分にハッパをかけて、彼女に期待させて、会社を興したのでした…。



今日は、その1999年の秋に車の中でよく聴いていた曲を。

globe「Love again」
(album「CRUISE RECORD 1995-2000」より)

あれからどのくらい恋してる?
2007年07月13日
「ノリ」と「テンション」で塾をドライブせよ!!
こんばんは、アニキ今井です。

今日、またクライシスがやってきましたよ…。

というのも、塾(LLC)の話。

今私は、週に1時間(!)の授業をやっているのですが、
今後どう展開していくかで、かなりパニックになりました。

行き当たりばったりではいけないという、飯田橋博士の指摘に、
ではさて、どのように組み立てたらいいかで考え込んでしまいました。

ここがポイントなんですが、

考えるとはいっても、単に思いをめぐらすだけで、明快にアイデアが出るわけではないんですよね。

前にも書いたかもしれませんが、思いつきと考える(頭に汗をかく)というのは似ていて全く非なるものなのですね。

思うことは誰でも、いつでもできる。

でも、それを具体的に実行できる形に表明して、実際に行動するというのは、まったく次元の違う話です。


思うだけで、すぐ口にすること…それを評論と呼ぶならば、

もはや一億総評論家時代。


テレビのニュースをみていて思ったこと(意見というレベルではない)をすぐ口にする人がほとんどですよね。


じゃあ、あなたはどうするのよ、どうしたいのよ、何かできるのか?

って話になってしまうわけです。

おしゃべりをよくする男(自分もそうだけど)って、肝心なときにアイデア、というか実行力を全くだせなかったりするものです…。

というわけで、塾(たった週1時間の)で、どこまで生徒たちを引っ張っていけるか…

どうしたら、来てよかったと思ってもらえるか。


完全に私の頭は思考停止しましたよ。


これを読んで、「ダセー」って「思う」人は大勢いると思うけれど、
じゃあなにかアイデアを出してくれ、と言って

形にできる人は、かなり少ないでしょう。

結果、博士の指示で

「塾はエクササイズである」ということになりました。

どういうことかというと、

2ヶ月(といっても7回分の授業)で、1年分を超猛スピードで駆け抜けようということ。

早すぎて全く追いつけないし、意味もわからないし、頭に入らないかもしれないのだけれど、

とにかく「ノリ」と「テンション」を大事にして、

一年間を早いうちに概観してしまおうと。

1巡めは超猛スピードで汗をかいて必死でついていくだけがポイント。

そう、実はLLCはフィットネス・クラブだったのです。

最終的に5巡して、だんだん知識を深めていけばいい、
そういうことになりました。

そうなると、あとは得意の早口で、マシンガンように走る抜けるだけです。

生徒たちに対しても

「カウントアップ、行くぜ!!」の掛け声とともに

ダッシュしました。

…マジメに汗をかきました。


さて、終わったあと、爽やかな疲労感に包まれましたが、

自分としては、まだ「考える」と「思う」の違いが頭で理解できているだけで、体にしみつくまではいっていません。

数十年の思考習慣を変えるというのは、並大抵のことではないことはわかっているのですが…どこまでいけるか。

いやむしろ、これで考え方を変えることができれば、
自分でも感心するような「前例」になるのではないでしょうか。

いや、そうなって、自分がみじめであることに気がついていない大勢の大人たち(自分も含め)救えるならいいなあと「思い」ます。

それくらい尊大な野望を持ってないと

モチベーションにならないんだよね…。

さて、夜書き始めて、途中寝てしまい、もう翌日のお昼になってしまいました。

また雨です。

どうやら台風が来ているようですね。

今日から世間は3連休。

メルマガ号外を出す予定ですので、ぜひご覧ください。
http://www.mag2.com/m/0000151376.html

しっとりとこの曲で。

杉真理「バカンスはいつも雨(レイン)」

さて、ジャンプ買いにいこう。
posted by アニキ今井 at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年07月12日
暑苦しいなあ、俺……
こんばんは、アニキ今井です。

改めて自分が書いたブログやメルマガを読むと、あまりに感情が露出していて、こうなんていうかな、

清少納言が紫式部に勝てなかったのがわかるっていうか、

まあ、夏は夜なんだよなぁ…。


さて、今日の午後、山梨に戻ってまいりました。

昨日、神田昌典さんのセミナーに参加したあと、

USEN「ビジネス・ステーション」でもお世話になっている
矢萩大輔さんと、博士と、上野で会食しました。
http://www.usen440.com/station/business/law/02.html

上野の山の上にひっそりとあるそのお店は、懐石料理をいただける結構なお店でございました。

3人とも昭和44(1969)年生まれ。

60年代に引っかかっていることに自負を覚えるもはやおっさんですが、

いろいろ下流話に花が咲きました…。

中でも、矢萩さんが大学生向けに講演をやられるそうなのですが、
出てみてはどうかと言ってくださったんですね。

本気にしますよ(笑)。


下流を増やさないためなら、ガンガンしゃべりますから。


みなさん、興味があったら呼んでください。
直接お話しますから。


で、次。

今日はお昼まで東京でしごとをしていたのですが、

ビジステの「ビジステだより」の収録に再び参加しました。

例のタモリ倶楽部よろしく、博士とヒゲの下流話が炸裂、
USENで流れちゃうんだよな〜。

いいのかな〜。

しかも肩書きがついに「下流評論家」になってしまった…。

ヤンキー先生みたい…。

やっぱりしゃべるのって面白いですね。

これでも昔は日本テレビの小林完吾さんに憧れて(サインも持ってる)、日本テレビに入りたい!とか思っていたのですよ。

入社試験受けなかったけど…。

まあ、憧れるだけならいいだろう。うん。


ブログはつい下流話から自己陶酔話になってしまうので、ちょい反省気味です。

一昨日のピックアップ、福山はちょっとやりすぎた。


カッコよすぎる(笑)


季節や気分に合わせて選曲してるんですが、

実際にブログを読んだ後、聴いてみてください。

当然、USENにリクエストで(笑)



酔えます、自分に(笑)


あえて言おう、自分に。



……暑苦しい ○│ ̄│_



蒸し暑いからあえて行くぜ!!

ハウンド・ドッグ「ff(フォルティシモ)」


言葉にならんわ…
posted by アニキ今井 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年07月10日
梅雨の雨、街を浸す
こんばんは、アニキ今井です。

明日はなんと、実践マーケッター神田昌典さんの
セミナーを受講することになり、

東京は飯田橋から書いております。


雨です。


梅雨は洗濯を拒んでる。


東京で孤軍奮闘している(タ)と4日ぶりに会い、

仕事の話でひとしきり盛り上がりました。

4日といっても、ちょっと前までは2、3週間
間が空いたりしてましたから、

ありがたい限りです。


何が?


まぁ、聞かないで(笑)


さて、下流話。

最近自分の過去の話を書いてませんよね。

それくらい、目まぐるしく毎日が過ぎていく。


今日も夜に東京に着いてから仕事して。

忘れては、イカン。

風化させては、イカン。


と、思いつつ、別の気分に浸ってる。



さて、今日は体重のお話を。

私はちょうど一年前の、今ごろ、65〜66kgだったんですよ。

元妻からのDVに耐えつつ、その妻がまったく知らない

借金の返済のためにお金の工面することばかり考えていました。


飯田橋博士は、そのときの私を「やつれていた」と言います。



しかし、今は、77kg超。


なんなんだ、これは。


上野原に行って加速した体重の増加はとどまるところを知りません。

ここまでだらしないとは…。

プリングルスの一気食いとかはさすがになくなりましたが、

反動が大きすぎる。


かといって、

ビリーズ・ブート・キャンプをやる気にもならない…


どうする…


どうする…


ブログの更新も、曲の紹介も

最近ダレ気味な気がします。

とってもいけないな…



この曲で許してほしい…


福山雅治「Squall」


俺は、君をさがしてた。






↑すごいこと言ってるな





後で、また書くかも。
posted by アニキ今井 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年07月09日
新授業「世間科」と「詰め込みプロジェクト」
ようやくカレンダーに追いつきました、アニキ今井です。

ブログもためると辛いですね。夏休みの絵日記ですね。

さて、昨日の花火のあと、謙太朗がロゴス・ラーニング・センターに泊りました。

ついに合宿です。

0時すぎまで縁側で語りあって、その後午前3時まで何を話していたのかって、

…恋愛談義ですよ。

若ェー、俺!!

中3の正面と本気で恋愛話ができる、この38歳は一体なんなのだろうか、自分でも本当によくわかりません。

そして朝。

今日は朝7:00から9:00まで新授業「世間科(せけんか)」が始まりました。

世間科の要領はコチラ>>
http://logos-learning.seesaa.net/article/47164325.html

ロゴス・ラーニング・センターに通ってなくても聴講OK。
ちなみに第一回の今日は、「格差社会と下流に堕ちる」という経験から話せる一番得意?なテーマ。

話していてわかったのは、

お金を「借りる」発想は、「使う」発想からしか来ない、といこと。

我慢ができないと堕ちるのですね。

このブログとメルマガで書いていく内容を先取りして、
私の堕ちた過程(カードを作って破産するまで)とか、最近の20代が堕ちていく話をしました。

衝撃を受けてくれているといいのだけれど。

社会勉強っていうことで。

その後、お昼までは「詰め込みプロジェクト」あるテーマを決めて
覚えるまでは終われないのです。

今日のお題は都道府県名と県庁所在地。

みんな最初は西日本は全滅だったのに、3回目くらいで完璧に覚えました。
若いってすごい。

でもすぐ忘れるだろうから、また反復しよう。
覚えなければ、使えない。
これからいろいろなテーマで詰め込んでいきます。


そして午後から私はしごとをしていたのですが、
彼らは物足りない様子で、うだうだマンガを読んでいます。

(私のジャンプを読んでいるときは子供達はおとなしい)


そこで、有志を募って、八王子まで足を伸ばして本屋に行くことを考えました。

…みんな、そういうのはすぐ乗るのね(笑)

夕方から3人を連れて中央線で八王子へ。

私以外の子供ら3人はマンガばっかり買ってるね…
でもひとつ収穫が。

その後、アニメショップに連れていかれたんですね。

とはいっても、私のほうが元祖なので、もう、懐かしさ満点。

そんななかどうしてもCDが欲しかった謙太朗。ポイントカードを駆使してでも買いたい気持ち、ムンムンです。

「これって、自分の子供のころに似てる!」
私は直感しました。

私は甘やかされて、欲しいものは何でも手に入れてきたので、
ここで謙太朗が買うほうに流れたらやばい!そう思いました。

彼も、今朝の私の話を覚えていて、

なんと、耐えたね。これはすごい。
私は耐えられなくて、大人になって打ち出の小槌(クレジットカード)を覚えてしまったからね、嬉しかったですよ。


そして最後にマックで軽く食べて帰ってきたのですが、
ほんと自分で書いていて思うのですが、

塾じゃないですね(爆)

なんだ、コレ。

でも入り浸る子たちの気持ちの根底にあるワクワク感みたいなのを
受験勉強へドライブさせていなぁと真面目に思っておりますよ。


というわけで、3日分をまとめて書きました。
やっぱりためちゃ、ダメ。

日が変わりましたよ。

今日からまた新しい一週間。

どんな明日になるかな、なんて考えつつ、今日はここまで。

おやすみなさい。
posted by アニキ今井 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
上野原の七夕祭り
ためてしまったので、立て続けにいきましょう。

アニキ今井です。

昨日7月7日(土)は七夕。

前日とはうって変わって、曇り空です。

今日は夕方までしごとでしたが、一番弟子謙太朗に誘われて

上野原の七夕祭りに行ってきました。

DSC07577.JPG

仙台や阿佐ヶ谷のような大規模なものではなく、
地元の商店街による、街のお祭りという感じでした。

とはいえ「上野原にこんなに人が(特に子供)がいたんだ」と
びっくりするくらいの人手。

甲州街道の両側にある商店街が出店を出して、チケットで
子供達がかき氷やフランクフルトを買って食べるんですね。

非常にほのぼのとしていていいです。

そこで一番弟子謙太朗のご両親とお話する機会を得ました。

これをおそらく読んでいらっしゃるので冷や汗かきながら書いてますが、

塾生の親御さんと話をするのが、こんなに緊張するものだとは、正直この図々しい今井でも思いませんでしたよ…。

自営業をされていて、年齢もほんのちょっと上(それこそアニキのアニキみたいな年の感覚ですな)ということで、

お父さんも言ってらしたけど、

こちらが品定めをされてるっていう感じがビシバシ伝わってきて、

それはもう、汗だくでした。

とはいえ、そのへんの学習塾とは全く違うことをやる自負はあるので、

預けていただいたことに感謝の一言なんですけどね。

…いや、マジメな話なんですが、

最近学級崩壊やらなにやら躾がどうこうとはいいますけど、

やっぱり基盤は家、家族、友達、このへんですよ。

子供の考え方がブレてないのは、明らかに家族次第の気がしました。

自分はバツイチで子供はいませんが、ある意味羨ましいな、と
ご両親の話を聴いていて思いましたね。

私に再度家族ができる日は、来るのか!?

その後、謙太朗の友達(中3、もちろん別の塾に通ってる)が
花火をやるっていうので、38歳のヒゲが突然参加。

DSC07578.JPG

自分でも、よくその輪に入れると、正直感心しました(笑)

ロケット花火やら線香花火を一緒にやるわし…

途中、教頭先生が見回りに来たとき、
ヒゲが混じっていて、どう思ったものでしょうか…。

というわけで、一発目の花火は初対面の中3軍団とでした。

途中七夕なのに雨が降ったりして、なかなか晴れないな。
この曲で。

Dreams Come True「7月7日、晴れ」

来年の七夕は、誰といるだろう…

(ちなみに39歳)
posted by アニキ今井 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
2007年07月08日
経営会議はジンギスカン
こんばんは、アニキ今井です。

改めてご報告です。


7月6日金曜日、上野原は気持ちのいい、というか暑い一日になりました。

私たちの組織は複数の形態を同じメンバーが兼任しながら担当しているのですが、

久々、というか今のメンバーになって初めて上野原に集結し、

下半期経営会議をしながら飯田橋博士が北海道で調達した
ジンギスカンに舌鼓を打ちました。

爆笑王と古物商は、タマネギの皮を虚空で剥いて
その皮はさわやかに夏の風にさらわれ消えていき…

このブログのタイトル画像は、
そのときにパーっと夏の雲が広がり、後光が差したのを撮った写真です。

夏やね…。

途中から塾生も合流し、大盛り上がり(らしいのですが、もはや酔っていて、よくわからん…)。

しかもその日は授業の日。

東京から駆けつけた(タ)も見学するなか、

酔っ払ったアニキによる授業(といっても覚えていない)が
繰り広げられたのでした。

たしか、夏休みに向けてなんかしゃべったと思う…。

その後爆笑王と古物商を駅まで送り、

最後は博士と塾生一番弟子の謙太朗と、

夏の夜に語り合いながら更けていったのでした…。


この日胸によぎったのは…ついに来た!

プリンセス・プリンセス「世界でいちばん熱い夏」

夏が好きだー!!
posted by アニキ今井 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
何も更新してなくて…夏
こんにちは、アニキ今井です。

すみません!週末になると更新が…

今週末はすごかった。

金曜日はしごとのメンバーが全員上野原に集結して
ジンギスカンを食べつつ、

下半期の経営会議を。

途中塾の生徒も混じって、大盛り上がりに…

その勢いで授業をやった今井って一体…。

そして昨日は

上野原の七夕祭り。

地元中学生に混じって(初対面なのに)

いきなり花火で盛り上がる私…。

それぞれ写真がありますので、のちほどアップしますね。

というのも、今から塾生たちと八王子の本屋に行くのです。

もう…

年齢を忘れたね。

というわけで、行ってきます。

報告を楽しみにしていてください。
posted by アニキ今井 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年07月05日
「俺、参上!」
おはようございます。アニキ今井です。

メルマガで触れた気分高揚アイテムが、これだ!!

DSC07528.JPG
クリックすると超拡大!

仮面ライダー電王 オープニング・テーマ「Climax Jump」だ!!


まあね、オタク、というよりは子供なんですわ。

38歳だけど。

見たい見たいと思っていたので、You Tubeで探したら

あるある、第1話からの映像が。

で、ハマりました。

この場合のハマる、とは、夢中になるという意味です。

この歌で久々に盛り上がりました。

ぜひみなさんも一度電王を見てほしい。
面白いから。

いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん?!

(つづく)
posted by アニキ今井 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記