2007年07月09日
新授業「世間科」と「詰め込みプロジェクト」
ようやくカレンダーに追いつきました、アニキ今井です。

ブログもためると辛いですね。夏休みの絵日記ですね。

さて、昨日の花火のあと、謙太朗がロゴス・ラーニング・センターに泊りました。

ついに合宿です。

0時すぎまで縁側で語りあって、その後午前3時まで何を話していたのかって、

…恋愛談義ですよ。

若ェー、俺!!

中3の正面と本気で恋愛話ができる、この38歳は一体なんなのだろうか、自分でも本当によくわかりません。

そして朝。

今日は朝7:00から9:00まで新授業「世間科(せけんか)」が始まりました。

世間科の要領はコチラ>>
http://logos-learning.seesaa.net/article/47164325.html

ロゴス・ラーニング・センターに通ってなくても聴講OK。
ちなみに第一回の今日は、「格差社会と下流に堕ちる」という経験から話せる一番得意?なテーマ。

話していてわかったのは、

お金を「借りる」発想は、「使う」発想からしか来ない、といこと。

我慢ができないと堕ちるのですね。

このブログとメルマガで書いていく内容を先取りして、
私の堕ちた過程(カードを作って破産するまで)とか、最近の20代が堕ちていく話をしました。

衝撃を受けてくれているといいのだけれど。

社会勉強っていうことで。

その後、お昼までは「詰め込みプロジェクト」あるテーマを決めて
覚えるまでは終われないのです。

今日のお題は都道府県名と県庁所在地。

みんな最初は西日本は全滅だったのに、3回目くらいで完璧に覚えました。
若いってすごい。

でもすぐ忘れるだろうから、また反復しよう。
覚えなければ、使えない。
これからいろいろなテーマで詰め込んでいきます。


そして午後から私はしごとをしていたのですが、
彼らは物足りない様子で、うだうだマンガを読んでいます。

(私のジャンプを読んでいるときは子供達はおとなしい)


そこで、有志を募って、八王子まで足を伸ばして本屋に行くことを考えました。

…みんな、そういうのはすぐ乗るのね(笑)

夕方から3人を連れて中央線で八王子へ。

私以外の子供ら3人はマンガばっかり買ってるね…
でもひとつ収穫が。

その後、アニメショップに連れていかれたんですね。

とはいっても、私のほうが元祖なので、もう、懐かしさ満点。

そんななかどうしてもCDが欲しかった謙太朗。ポイントカードを駆使してでも買いたい気持ち、ムンムンです。

「これって、自分の子供のころに似てる!」
私は直感しました。

私は甘やかされて、欲しいものは何でも手に入れてきたので、
ここで謙太朗が買うほうに流れたらやばい!そう思いました。

彼も、今朝の私の話を覚えていて、

なんと、耐えたね。これはすごい。
私は耐えられなくて、大人になって打ち出の小槌(クレジットカード)を覚えてしまったからね、嬉しかったですよ。


そして最後にマックで軽く食べて帰ってきたのですが、
ほんと自分で書いていて思うのですが、

塾じゃないですね(爆)

なんだ、コレ。

でも入り浸る子たちの気持ちの根底にあるワクワク感みたいなのを
受験勉強へドライブさせていなぁと真面目に思っておりますよ。


というわけで、3日分をまとめて書きました。
やっぱりためちゃ、ダメ。

日が変わりましたよ。

今日からまた新しい一週間。

どんな明日になるかな、なんて考えつつ、今日はここまで。

おやすみなさい。
posted by アニキ今井 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から
上野原の七夕祭り
ためてしまったので、立て続けにいきましょう。

アニキ今井です。

昨日7月7日(土)は七夕。

前日とはうって変わって、曇り空です。

今日は夕方までしごとでしたが、一番弟子謙太朗に誘われて

上野原の七夕祭りに行ってきました。

DSC07577.JPG

仙台や阿佐ヶ谷のような大規模なものではなく、
地元の商店街による、街のお祭りという感じでした。

とはいえ「上野原にこんなに人が(特に子供)がいたんだ」と
びっくりするくらいの人手。

甲州街道の両側にある商店街が出店を出して、チケットで
子供達がかき氷やフランクフルトを買って食べるんですね。

非常にほのぼのとしていていいです。

そこで一番弟子謙太朗のご両親とお話する機会を得ました。

これをおそらく読んでいらっしゃるので冷や汗かきながら書いてますが、

塾生の親御さんと話をするのが、こんなに緊張するものだとは、正直この図々しい今井でも思いませんでしたよ…。

自営業をされていて、年齢もほんのちょっと上(それこそアニキのアニキみたいな年の感覚ですな)ということで、

お父さんも言ってらしたけど、

こちらが品定めをされてるっていう感じがビシバシ伝わってきて、

それはもう、汗だくでした。

とはいえ、そのへんの学習塾とは全く違うことをやる自負はあるので、

預けていただいたことに感謝の一言なんですけどね。

…いや、マジメな話なんですが、

最近学級崩壊やらなにやら躾がどうこうとはいいますけど、

やっぱり基盤は家、家族、友達、このへんですよ。

子供の考え方がブレてないのは、明らかに家族次第の気がしました。

自分はバツイチで子供はいませんが、ある意味羨ましいな、と
ご両親の話を聴いていて思いましたね。

私に再度家族ができる日は、来るのか!?

その後、謙太朗の友達(中3、もちろん別の塾に通ってる)が
花火をやるっていうので、38歳のヒゲが突然参加。

DSC07578.JPG

自分でも、よくその輪に入れると、正直感心しました(笑)

ロケット花火やら線香花火を一緒にやるわし…

途中、教頭先生が見回りに来たとき、
ヒゲが混じっていて、どう思ったものでしょうか…。

というわけで、一発目の花火は初対面の中3軍団とでした。

途中七夕なのに雨が降ったりして、なかなか晴れないな。
この曲で。

Dreams Come True「7月7日、晴れ」

来年の七夕は、誰といるだろう…

(ちなみに39歳)
posted by アニキ今井 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 源流郷から