2008年06月26日
印刷物の醍醐味、それは「設計」
今日の仕事との中に、

NPO「昭和の記憶」のニュースレター(の雛形)を作る

というものがあった。

季刊誌は製本までした大仰なものなので、
もっと手軽に、年に何度も活動を報告できないか、

と考えて会議にて発案された。

元は、ビジステでコーナーを持っている、日蓮宗の僧侶、
ハピネス観章さんのお寺、経王寺の寺報だ。

そこでInDesignでもって、これを参考にした段組テンプレートを
作成したというわけ。


思えば、中学生の頃から写植やレイアウトに興味をもって、

大人になって文字や段組を扱えるようになったのは必然かもしれない。

離婚しちゃったけれど、奥さんも写植オペレータだったし、

本文を書くことよりむしろ、
レイアウトや文字そのものを扱うほうが好きだ。

なぜなら、「設計」だから。

頭の中にあるものが形になっていく、という点では
イベントなども共通だが、

実際に手で触れることができるものをつくるのは
また違った醍醐味があるのである。


posted by アニキ今井 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101598213

この記事へのトラックバック