2007年06月04日
ブログで行けるところまで行ってみようか
おはようございます。
アニキ今井です。

Webの話、続く。

昨日の話ですが、一部の人にとってはセンセーショナルな内容
だったのではないかと思っています。

なぜなら、自分も含めた自称Webクリエイターにとって
アイデンティティを揺るがすことではないかと思うのです。

「君が一生懸命勉強したっていう、Web制作の技術なんだけどね、あれ、全く意味ないし、人に自慢するようなもんじゃないから」
「組織を使って自分の芸術をやりたいなら、それ、自分だけでやってくれる?」

まあ、こう言ったようなものです。
飯田橋博士も、自己満足のにおいがプンプンするサイトについては
本当に嫌なようで、一昨日はかなり力説してました。

ひとつ誤解のないように書くと、本当のプロは絶対にいます。

しかし、そのプロは、デジタルなんちゃらとか、電子なんちゃらとかいった専門学校の外でたむろしてタバコをくゆらせている連中ではないことは間違いありません。。

また、履歴書に過去の実績と称して「作品」のアドレスを記載することもないでしょう。

さて、なぜ3日にもわたってこのようなことを書いてきたかというと、
やはり一般に三種の神器(この言い方はアイロニーですよ)を使う人に対して、勘違いして尊敬する人が多いのですよ。

そのせいで、組織が本当に伝えたいこと、表現すべきことは
全く伝わらなかったのだと反省しているのです。

そのため、いくつか試みを実践に移すことにしました。

まず「しごとの自習室」とNPO「昭和の記憶」の両サイトを
ブログベースにしてしまいます。

Webクリエイターなんていなくても、
新鮮で役に立つ情報をお伝えし、共感してもらいたい。
そう考えると、拙くても伝えるための方法を、模索します。

見栄えが悪いのは日々直していくので、
それはご愛嬌。

聴いてもらって、参加してもらって、初めて
僕らのしごとは評価されるものだと信じております。

さて、先週は天気が悪かったですが、
ようやく週末から晴れて五月晴れっぽくなってきました。
っていいたいのですが、旧暦ではまだ4月卯月なのですよね…

晴れの月曜日、こんな曲でどう?
山下達郎「高気圧ガール」

イントロが頭を回ってる…
posted by アニキ今井 at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飯田橋博士との対話
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