2007年11月07日
ブログから、はじめよう。
こんばんは、アニキ今井です。

調子に乗って一人ポッドキャスティング、第3夜。

三日坊主の第一段階はクリアです(笑)。



さて、今日のテーマは、初心に帰って「ブログ」の話。
脱!下流に加えてネットで稼ぐ話を進めなければなりません。

そのために、まず必要なのは、そのネット上の土台。

そこでそのとっかかりとして、ブログについて、改めて「声で」語ってみました。

以前、そう6月の始めに「しごとの自習室」のサイトのほとんどをブログ化させてからもう5ヶ月。

あのときの記事が懐かしいです。
それまでの価値観を変える決意をしたので、長文、さらにちょっと過激、かつ決意、みたいな記事になっていますね。

こんな感じ。(今からしても、若いなーって思う内容…)

ホームページはいらない!

ホームページはいらない(その2) ――なぜウェブサイトはカッコイイを目指すのか

ブログで行けるところまで行ってみようか


5ヶ月たった今、当時の焦りや思いは、確信に変わってきています。
情報は、発信しやすいほうがいいに決まっているということを。

あのとき、まさかポッドキャスティングやアフィリエイトを「普通に」
やっている自分を、どこまで想像していたでしょうか。

さて、今回は、結構マジメにしゃべっちゃって、あっという間に10分が経過してしまいました。

この番組(と言ってしまおう)、10分を目安にしています。

昔、シナリオの勉強をしたときに、新藤兼人さんが人の集中力は11分まで、と書いていたのを今でも守っているのです。

シナリオ? そう、いろいろなりたい職業が変わった私は、中3のとき脚本家になりたかった。

…特撮の(爆)

母校早稲田中学の3年次、私の学年では卒論を書いたのですが、私の書いたのは「脚本」。しかもオリジナル特撮。

超恥ずかしい…。

しかも主人公が好きな女の子のために命を懸けて戦うという、まあ、当時流行っていた「宇宙刑事」シリーズや「ウィングマン」の影響をモロに受けたものでした。

これが、高2で8ミリ映画(駄作)を作ることになるんだよなあ…。

話が思いっきりそれて、ポッドキャスティングの内容と、全く違うことになってしまいました。

さて、今回は10分で話足りなかったので、ブログとその周辺のネット事情について、もしかするともう何回か話してみるかもしれません。


そうそう、せっかくなので宣伝。


私は脚本家になれませんでしたが、中学・高校とクラシックギター部の先輩だったこの人は、本当に作家・脚本家になってしまいましたよ。

「秦建日子のブログ」
http://hatablog.officeblue.jp/

ドラマ「アンフェア」(原題は『推理小説』)の原作者ですね。秦さん、勝手に載せちゃいました。ゴメンなさい…。



会社がこけそうなころ、ネットで見つけてメールして以来だなあ…。

アンフェアといえば、篠原涼子。というわけで、この曲。

篠原涼子「もっと もっと…」

冬の曲だけど、好きだからいいか。

今日は音はマジメだけど、ブログがすごいな…。
posted by アニキ今井 at 23:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 脱!下流ポッドキャスティング
この記事へのコメント
宣伝ありがとう。
今頃見つけてしまいました(笑)
Posted by 秦建日子 at 2008年02月05日 03:31
ああーーっ!
秦さんご無沙汰してます!
ご活躍はあちこちで耳にしてますよ!

前にメールしたときから失敗の連続で、かつての友人にも見限られ、再起をかけてやってます!

機会があったらぜひお会いしたいです!
本当に作家になった秦さんは憧れですよ!
またぜひ覗いてくださいね。
Posted by 今井です at 2008年02月05日 21:14
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