調子に乗って一人ポッドキャスティング、第3夜。
三日坊主の第一段階はクリアです(笑)。
さて、今日のテーマは、初心に帰って「ブログ」の話。
脱!下流に加えてネットで稼ぐ話を進めなければなりません。
そのために、まず必要なのは、そのネット上の土台。
そこでそのとっかかりとして、ブログについて、改めて「声で」語ってみました。
以前、そう6月の始めに「しごとの自習室」のサイトのほとんどをブログ化させてからもう5ヶ月。
あのときの記事が懐かしいです。
それまでの価値観を変える決意をしたので、長文、さらにちょっと過激、かつ決意、みたいな記事になっていますね。
こんな感じ。(今からしても、若いなーって思う内容…)
ホームページはいらない!
ホームページはいらない(その2) ――なぜウェブサイトはカッコイイを目指すのか
ブログで行けるところまで行ってみようか
5ヶ月たった今、当時の焦りや思いは、確信に変わってきています。
情報は、発信しやすいほうがいいに決まっているということを。
あのとき、まさかポッドキャスティングやアフィリエイトを「普通に」
やっている自分を、どこまで想像していたでしょうか。
さて、今回は、結構マジメにしゃべっちゃって、あっという間に10分が経過してしまいました。
この番組(と言ってしまおう)、10分を目安にしています。
昔、シナリオの勉強をしたときに、新藤兼人さんが人の集中力は11分まで、と書いていたのを今でも守っているのです。
シナリオ? そう、いろいろなりたい職業が変わった私は、中3のとき脚本家になりたかった。
…特撮の(爆)
母校早稲田中学の3年次、私の学年では卒論を書いたのですが、私の書いたのは「脚本」。しかもオリジナル特撮。
超恥ずかしい…。
しかも主人公が好きな女の子のために命を懸けて戦うという、まあ、当時流行っていた「宇宙刑事」シリーズや「ウィングマン」の影響をモロに受けたものでした。
これが、高2で8ミリ映画(駄作)を作ることになるんだよなあ…。
話が思いっきりそれて、ポッドキャスティングの内容と、全く違うことになってしまいました。
さて、今回は10分で話足りなかったので、ブログとその周辺のネット事情について、もしかするともう何回か話してみるかもしれません。
そうそう、せっかくなので宣伝。
私は脚本家になれませんでしたが、中学・高校とクラシックギター部の先輩だったこの人は、本当に作家・脚本家になってしまいましたよ。
「秦建日子のブログ」
http://hatablog.officeblue.jp/
ドラマ「アンフェア」(原題は『推理小説』)の原作者ですね。秦さん、勝手に載せちゃいました。ゴメンなさい…。
会社がこけそうなころ、ネットで見つけてメールして以来だなあ…。
アンフェアといえば、篠原涼子。というわけで、この曲。
篠原涼子「もっと もっと…」
冬の曲だけど、好きだからいいか。
今日は音はマジメだけど、ブログがすごいな…。






































今頃見つけてしまいました(笑)
秦さんご無沙汰してます!
ご活躍はあちこちで耳にしてますよ!
前にメールしたときから失敗の連続で、かつての友人にも見限られ、再起をかけてやってます!
機会があったらぜひお会いしたいです!
本当に作家になった秦さんは憧れですよ!
またぜひ覗いてくださいね。