2008年05月06日
スタジオにカーテンを取り付けました(2008/5/5)
今井です。

東京に行く機会があると、ひとつの用事だけではもったいないので、
懸念だったカーテンを取り付けました。

カーテンとは?

カーテン

飯田橋事務所とは別に、都内某所にあるマンションの一室。

ここを「J3(ジェイスリー)スタジオ」と読んでいますが、
録音時の防音対策として、部屋の中央ほどのとこを2枚の遮音カーテンで囲むことになりました。

そのカーテンの据付け工事を5日に一気にやりました。

カーテンは、200×240サイズのものを既にタッキーが購入してくれていたので、あとは取り付けるだけ。

ところが部屋の中間部にカーテンを吊るすので、天井が石膏ボード。

石膏ボードは強度があまりないので、「アンカー」と呼ばれる天井裏と部屋側を挟む金具で、ネジ穴を作ってやるしかありません。

当初はカーテンレールを設置する予定だったのですが、
前日寄った東急ハンズ新宿店でレールは難しいと判断、アンカー付きフックをつけて、そこにカーテンをぶら下げるだけにしました。

カーテン

取り付けは、ハンズで一緒に買った電動ドリルで10ミリの穴を開けて、
そこにアンカーを取り付けていくというもの。

前日ためしにやったときはイマイチうまくいかなかったのです。
しかし、穴の向こう側に残るバリを取りはらうことで、アンカーが
安定し、無事にネジを通すことができました。

アンカーの写真や工事で石膏まみれで真っ白になった写真を取りたかったですが、それどころではなかったので取りそこねました…。


カーテンとカーテンの間の空間で、音声の収録をするのですが、
ちょっと幅がせまかったかな…

それでも遮音効果、反響を防ぐ効果はあるようなので、ひとまず
目的は達成したと言えるでしょう。
ね、博士?

レイコさんと某博士

レイコの本棚ポッドキャスティング
http://reiko-book.selfstudy.biz/

を収録しようと、早速ポッドキャスターの二人、清家ゆうほさんと一色令子さんがやってきました。
遠近感を無視したふたりです。

そして、一色さんは朗読も収録。

一色令子さん

プロのナレーターの落ち着いた声が、駅弁のフタと大量の本に囲まれた部屋で
しっとりとした時間を刻みます。

いや、本当に時間が止まったよう。


カーテンをつけるちょっと前まで
近所では小雨の中、お神輿が出てにぎやかにお祭りをやっていたというのに…。

あとは、カーテンの重さで天井が抜けないことを祈るだけです…。
posted by アニキ今井 at 06:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
最初の写真が上下逆さまです。
電動ドリルって・・・
もっと簡単なやりかたでよかったような。。。
何はともあれ、お疲れさまでした。
Posted by せいけ at 2008年05月07日 00:06
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