こんにちは、アニキ今井です。
仕事の息抜きにちょっと一筆。
新聞を読んでいたら、米ウォルマート・ストアーズがスーパーマーケットの西友を完全子会社化する記事が載っていました。
TOBが成功し、95.1%の株式を保有するに至ったそうです。
西友にはとても思い入れがあります。
昭和50年の12月に、埼玉県所沢市小手指町へ両親は家を買って引っ越しました。
小手指も今でこそ「こてさし」と読める人が増えましたが、
映画「がんばれタブチくん」に登場してもなお、マイナーな街でした。
引っ越してきた当時、実家と小手指駅までの直線300メートルには建物がひとつもなく、富士山や西武園ゆうえんちの花火も家から見渡せました。
往時の小手指は、これから発展するであろう、ベッドタウンの姿をそこかしこに見せていました。
それまで住んでいた埼玉県伊奈町は蓮田駅までが遠かったのですが、小手指に来てからは、父を迎えに駅まで行くのが楽しみでした。
屋台のたこやき屋が出てはたこ焼きを買ってもらい、
電柱すらなかったので、凧揚げをすれば凧糸を全て使い切るまで高く揚げ、
それはそれはのんびりした街でした。
西武沿線は、鉄道から、デパート、スーパー、バス、タクシー、住宅全てが西武一色で、西武ライオンズが設立されてからは、
当然街は応援ムード一色。
その小手指駅の北側に、昭和56年、巨大な西友が建ちました。
私の実家はその西友の目の前。
歩いて1分もかかりません。
他には昭和52年にオープンしたファミリーマート(これももちろん当時は西武)しかなかった街にできた巨大な白い箱は、
今はどんな田舎にもあるイオンタウン以上のインパクトを、まだ畑が残るベッドタウンに与えたのでした。
オープン初日は行きそびれたのかな? ガンダムのプラモを買うために友達と駆け込んだのは2日目のことだったような記憶があります。
それからは本屋も玩具屋もレコード屋も、当時はマイコンまでも全て揃っていた西友が、私の小学生〜大学生までに与えた影響は計り知れないでしょう。
今でも実家に帰れば、西友の本屋(リブロ)で絶対に本を買っています。
さて、その西友がついに完全にアメリカの会社になってしまいました。
しょうがないとはいえ、寂しいものです。
実は、この子供のころから世話になった西友に、たった1ヶ月半、従業員として働いたことがあります。
2004年の8月。
仕事がなくなった私は妻を妻の実家に残し、仕事を探すために単身実家に戻りました。
その間、何もするわけにいかないので、目の前の西友でアルバイトをしたのです。当時35歳。
なじみのある店、事務方の職場とあいまって、居心地のよい職場でした。
しかし、既にウォルマート傘下にあり、エブリディ・ロープライスの掛け声と、アメリカ流に戸惑う正社員たちがうまく溶け込みきっていない状態の時期でした。
正直西友は、周囲の地元スーパーやダイエーに比べると、ちょっと高い印象が強い。
でも、すべてが揃っていて夜11時までやっているパッケージとしての店舗は、他の追随は今でも許していないと、ちょっと贔屓めに思ってしまします。
そうそう、仮面ライダー電王の変身ベルトも、実家に帰った際に西友で買ったのだった。
慣れてるので、恥ずかしさは、ない。
今もスタバがあったり、ケンタがなくなっちゃったりと変化を続けていますが、
私は今でもずっと西友(小手指店)を応援しています。
小手指の西友は、それほど自分と重なっているんです。
本当は自力で復活してほしいけれど、青い目の連中にギャフンといわせるまで、社員のみなさんには頑張ってほしいと思います。
なんだ、このブログ?
2007年12月06日
西友(小手指店限定)に想う
2007年12月04日
「しばらくお待ちください」って懐かしい…
こんにちは、アニキ今井です。
今、サイトの不備を修正するために、自分のブログでテスト中。
IE(Internet Explorer)でしごとの自習室のブログでできたページをご覧の方は、
「なんか左にずれてるよな…」と
思われたことでしょう。
今、原因究明と修正中…
てこずっています。めまぐるしく見映えが変わっているので
お見苦しくてすみません。
昔のテレビって、なにかあるとすぐ
「しばらくお待ちください」画面になりましたよね。
ここ15年くらい見ていない気がします。
というわけで、逆に、ちょくちょく変わっていくブログを見るのが
画面の向こうで今井がバタバタやっているのがわかっておもしろ!
という方はお付き合いください…。
今、サイトの不備を修正するために、自分のブログでテスト中。
IE(Internet Explorer)でしごとの自習室のブログでできたページをご覧の方は、
「なんか左にずれてるよな…」と
思われたことでしょう。
今、原因究明と修正中…
てこずっています。めまぐるしく見映えが変わっているので
お見苦しくてすみません。
昔のテレビって、なにかあるとすぐ
「しばらくお待ちください」画面になりましたよね。
ここ15年くらい見ていない気がします。
というわけで、逆に、ちょくちょく変わっていくブログを見るのが
画面の向こうで今井がバタバタやっているのがわかっておもしろ!
という方はお付き合いください…。
2007年12月03日
日曜日に弱いブログですな【重要なお知らせ】
こんにちは、アニキ今井です。
どうも日曜日は書きませんな…。
昨日は実家へ戻り、塾の資料などを探しながら、家族といろいろ教育の話、私が中学受験した頃の話を聴いてきました。
自分では知らないことが、たくさんあるものです。
さて、現在仕事中につき、簡単に重要なおしらせを。

…だ、そうです。
どうも日曜日は書きませんな…。
昨日は実家へ戻り、塾の資料などを探しながら、家族といろいろ教育の話、私が中学受験した頃の話を聴いてきました。
自分では知らないことが、たくさんあるものです。
さて、現在仕事中につき、簡単に重要なおしらせを。
…だ、そうです。
2007年12月01日
師走になりました
こんばんは、アニキ今井です。
とうとう、今年も師走になりましたねぇ。
この歳になると、一年は本当に矢のように飛んでいっていってしまいます。
今日はとうとうアレを解禁しました。

炬燵(こたつ)です。
とはいえ、炬燵でのんびりと…なんて言っている場合では、実はナイ。
今日から(自分だけ)給与形態が変わって、頑張って結果を出さないと、大変なことになるのです!
いや、もう、なってるんだけどね(爆) ○│ ̄│_
詳細は気が向いたら話しますから。
今日は今から調べものと書きものをします。
日本に四季があって、それはそれでよかったな、と思っている場合でなくても思ってしまうのでした…。
外は星が本当にきれいです…。
今日は報告まで。
とうとう、今年も師走になりましたねぇ。
この歳になると、一年は本当に矢のように飛んでいっていってしまいます。
今日はとうとうアレを解禁しました。

炬燵(こたつ)です。
とはいえ、炬燵でのんびりと…なんて言っている場合では、実はナイ。
今日から(自分だけ)給与形態が変わって、頑張って結果を出さないと、大変なことになるのです!
いや、もう、なってるんだけどね(爆) ○│ ̄│_
詳細は気が向いたら話しますから。
今日は今から調べものと書きものをします。
日本に四季があって、それはそれでよかったな、と思っている場合でなくても思ってしまうのでした…。
外は星が本当にきれいです…。
今日は報告まで。
2007年11月24日
オートバックスに萌える
おはようございます。アニキ今井です。
昨日の夕方から急遽実家の所沢に帰り、今日(土曜日)の夕方山梨に戻ってきました。
理由は、飯田橋博士の車を借りて実家へ行き、スタッドレスタイヤを買いつつ、実家から荷物を持ってくるというもの。
博士の車はステーションワゴンなので、換装したタイヤと実家からの荷物を積んでも余裕があるのです。
あとは、今井が車に詳しい…というか、車の買い物が大好きなのを知っているので任せてくれたのでしょう。
思わぬところでお休みをいただくような形になりました。
というか、これも業務? 祭日・土曜日は本来出社日なのです。
車に乗れれば、車関係の買い物ができれば
日ごろの憂さも晴れるということで、気を遣ってもらったことでしょう!
というわけで、行きましたよ。
所沢のスーパーオートバックス。
実家から近いのです。
車で5分くらい。
朝10時半の開店に合わせて行ったところ、既に列が…
連休中日で、かつ雪が降る前にタイヤを替えようとする人が多いのは見越してましたが、並ぶ輩がいるとは…
先約6名。
ぜんぶ、50代より上のおっさま達です。
敬意を表しておっさんではなくて、おっ様と呼びます。
購入・申し込みをしましたが、狙っていたブリヂストンのタイヤは在庫が既になく、しかもあっても高いので、唯一残っていたタイヤで、もともと履いていたのと同じ、グッドイヤー製にしました。
待つこと約2時間半。
換装する間に、カーオーディオやらカーナビを見つつ、マーチ用のワイパーゴムやドリンクホルダーを買って、時間が余ったので、休憩コーナーで本を読みつつ…うーん週末っぽい…。満足です。
消費するの、本当に好きね…。
夕方博士と合流してからは、連休の渋滞の車列を脇に見ながら、山梨へ下りつつ、その「消費」の話をしました。
やはり、現在の日本は異常に働いてないし、その上異常に「消費」している。
私の場合、子供のころから「買ってもらって所有する」ことに執着があったけれど、渋滞の列をみると、ひと昔前は、みんなこんなに出歩いていたのかどうか、疑問です。
バブルの前なんて、誰でも彼でも出かけるなんてなかったよな…。
あっ!
ネットで稼ぐ話に少し軌道修正したかったのに、単に買い物して満足、ってオチになっちゃった!!
○| ̄|_
追伸:
昔はインチキくさくて嫌いだったオートバックス。今は全く逆の評価。
オーディオは自分の車は自分でやりますが、手に負えないときは必ずオートバックス(しかもスーパーオートバックス)。
専門性・技術力では、個人のプロショップのほうが上ですが、いかんせん作業工賃が高い。
オートバックスは最近はそのへんの技術や知識が集約されている感じがしますね。
どの店に行っても均質になってきているような印象を受けます。
雪が降る前にタイヤの交換をお考えなら、スーパーオートバックスがオススメです。
ちなみに、博士の前の車のスタッドレスがサイズ違いで余りました。
興味のある方はコメントください。
サイズは195/60 R15 です。
昨日の夕方から急遽実家の所沢に帰り、今日(土曜日)の夕方山梨に戻ってきました。
理由は、飯田橋博士の車を借りて実家へ行き、スタッドレスタイヤを買いつつ、実家から荷物を持ってくるというもの。
博士の車はステーションワゴンなので、換装したタイヤと実家からの荷物を積んでも余裕があるのです。
あとは、今井が車に詳しい…というか、車の買い物が大好きなのを知っているので任せてくれたのでしょう。
思わぬところでお休みをいただくような形になりました。
というか、これも業務? 祭日・土曜日は本来出社日なのです。
車に乗れれば、車関係の買い物ができれば
日ごろの憂さも晴れるということで、気を遣ってもらったことでしょう!
というわけで、行きましたよ。
所沢のスーパーオートバックス。
実家から近いのです。
車で5分くらい。
朝10時半の開店に合わせて行ったところ、既に列が…
連休中日で、かつ雪が降る前にタイヤを替えようとする人が多いのは見越してましたが、並ぶ輩がいるとは…
先約6名。
ぜんぶ、50代より上のおっさま達です。
敬意を表しておっさんではなくて、おっ様と呼びます。
購入・申し込みをしましたが、狙っていたブリヂストンのタイヤは在庫が既になく、しかもあっても高いので、唯一残っていたタイヤで、もともと履いていたのと同じ、グッドイヤー製にしました。
待つこと約2時間半。
換装する間に、カーオーディオやらカーナビを見つつ、マーチ用のワイパーゴムやドリンクホルダーを買って、時間が余ったので、休憩コーナーで本を読みつつ…うーん週末っぽい…。満足です。
消費するの、本当に好きね…。
夕方博士と合流してからは、連休の渋滞の車列を脇に見ながら、山梨へ下りつつ、その「消費」の話をしました。
やはり、現在の日本は異常に働いてないし、その上異常に「消費」している。
私の場合、子供のころから「買ってもらって所有する」ことに執着があったけれど、渋滞の列をみると、ひと昔前は、みんなこんなに出歩いていたのかどうか、疑問です。
バブルの前なんて、誰でも彼でも出かけるなんてなかったよな…。
あっ!
ネットで稼ぐ話に少し軌道修正したかったのに、単に買い物して満足、ってオチになっちゃった!!
○| ̄|_
追伸:
昔はインチキくさくて嫌いだったオートバックス。今は全く逆の評価。
オーディオは自分の車は自分でやりますが、手に負えないときは必ずオートバックス(しかもスーパーオートバックス)。
専門性・技術力では、個人のプロショップのほうが上ですが、いかんせん作業工賃が高い。
オートバックスは最近はそのへんの技術や知識が集約されている感じがしますね。
どの店に行っても均質になってきているような印象を受けます。
雪が降る前にタイヤの交換をお考えなら、スーパーオートバックスがオススメです。
ちなみに、博士の前の車のスタッドレスがサイズ違いで余りました。
興味のある方はコメントください。
サイズは195/60 R15 です。
2007年11月22日
ジャックバウアーには、なかなかなれない
おはようございます。アニキ今井です。
始業しました。
6時起床は、親からの電話よりも先に起きてましたからいいとして…
二度寝しちゃいました… ○│ ̄│_
さて、ここ2、3日、ひとつの仕事しかしていませんでした。
それが、先週「予告しちゃった」という、アレ。
アレというのは、コレ。
↓
中谷彰宏先生
中谷彰宏セミナーLIVE「運を味方にする7つの方法」

世の中、新しい技術がたくさん出てきてすごいですね。
格言「パソコンは、ファイル形式との戦いだ(苦笑)」
さて、アメリカのテレビドラマ「24」。
一年以上見ていませんが、ちょっと前にキーファー・サザーランドが捕まっちゃったんですって? 何やってんだ?
あのドラマ、24時間、国家の危機を回避するため登場人物が全然寝ません。
撃たれても24時間で復活するし、その気合を見習いたいものだ。
あっ、仕事に戻らなきゃ。ではまた。
始業しました。
6時起床は、親からの電話よりも先に起きてましたからいいとして…
二度寝しちゃいました… ○│ ̄│_
さて、ここ2、3日、ひとつの仕事しかしていませんでした。
それが、先週「予告しちゃった」という、アレ。
アレというのは、コレ。
↓
中谷彰宏先生
中谷彰宏セミナーLIVE「運を味方にする7つの方法」

世の中、新しい技術がたくさん出てきてすごいですね。
格言「パソコンは、ファイル形式との戦いだ(苦笑)」
さて、アメリカのテレビドラマ「24」。
一年以上見ていませんが、ちょっと前にキーファー・サザーランドが捕まっちゃったんですって? 何やってんだ?
あのドラマ、24時間、国家の危機を回避するため登場人物が全然寝ません。
撃たれても24時間で復活するし、その気合を見習いたいものだ。
あっ、仕事に戻らなきゃ。ではまた。
2007年11月21日
仕事の合間に、タグテスト
某アマゾンの雰囲気に近い、サイトに貼れるバナーを作成しました。
なんといってもアマゾンのリンクのように手軽なものにしたかったのですね。
相変わらず、パクるのはウマいな(自画自賛)
ビジネス・ステーション担当(タ)からずっと頼まれていてできなかったのですがようやくお披露目です。
増えてます…(2007.11.30追加)
昨日ブログ書けなかったのは、昨日の朝から突貫工事が続いているから…。
今もなお…
頑張れば48時間達成…そんな11月22日ってのも、切ないねえ。
なんといってもアマゾンのリンクのように手軽なものにしたかったのですね。
相変わらず、パクるのはウマいな(自画自賛)
ビジネス・ステーション担当(タ)からずっと頼まれていてできなかったのですがようやくお披露目です。
増えてます…(2007.11.30追加)
昨日ブログ書けなかったのは、昨日の朝から突貫工事が続いているから…。
今もなお…
頑張れば48時間達成…そんな11月22日ってのも、切ないねえ。
2007年11月15日
龍馬、暗殺
こんばんは、アニキ今井です。
今日は11月15日。
坂本龍馬が京都河原町で暗殺されて、ちょうど140年。
私は学生時代、日本史を専攻してきましたが
前にも書いたかもしれませんが、好きな人物を挙げろといわれると、
ありがちで、坂本龍馬、土方歳三、徳川家康…
共通点、「有名」?
幕末人気のワンツーが好きなのはいいとして、やはり龍馬。
彼、とはいってもありがちで、司馬史観における溌剌“竜馬”を指していますが、なぜ好きか。
これは高校生の頃に思ったのですが、幕末において「本質」を見抜いて行動していたから。
攘夷、佐幕、倒幕…思想・イデオロギーが渦を巻く幕末ですが、
龍馬にあっては、立場があるようで、ないような。
脱藩浪人のくせして、幕臣の勝海舟に見出されたり(逆か)、越前の松平春嶽のような大名と直で知り合いだったり、大藩の間を縦横無尽に駆け回ったり…
まあ、昭和40年代以降、企業に仕えてモーレツに働いたサラリーマンたちが、自信の活躍と栄達を夢見つつ、現実に直面したときの憂さを晴らしてくれたであろうことは、想像に難くない。
なんといっても、それほど本を読まない(昔は読んだといっているが、おそらく本を買うお金などなかった時代のことであろう)我が父が、
わずかに保存していた本の中に
「竜馬がゆく」のハードカバーの箱入りセットがあったくらいである。
奥付は昭和43年、私が生まれる前の年。
「大河ドラマで放映」という帯がついている。
まあ、北大路欣也の竜馬がよかったのかどうかは見ていないのでわからないが、高度経済成長の後半の自分たちに重ねた人が大勢いたのだろうと思う。
…すごくありがちな評論を書いていますな。
閑話休題。
本質の話、つづく(笑)。
さて、龍馬に私が憧れるのは、その縦横無尽さではありません。
周囲がイデオロギーをぶって喧々諤々やっているときに、
ひとり本質を行動に移していること。
つまり、「結果」を先に考えて行動している。
これは、今の私が求めているひとつの姿。
このブログを読んでいるとわかるかもしれない、私の姿は、
子供のころから逃げることに慣れてしまっていて、
目的に向かって立ち向かわない、どうしようもない四十前のくせに
変に気持ちが若い、駄菓子屋のおやじみたいなもの。
とても歴史に名を残せるようには、思えません。
今のところ。
最近、勉強法の本がたくさん出版されています。
これからは知識そのものではなくて、その知識を得て身につける方法を書いた本が多くなると、飯田橋博士も言っていましたし、数冊の本にはそのような記述も見えます。
それを「メタ知識」というのであれば、
しくみの中でできる、できないとかでバタバタするよりは
いかに人より本質を見極めて、しくみをつくる側に回れるか。
このへんで勝負は決まるでしょうな。
たとえ、暗殺されても。
龍馬は独創性の人だったわけではなく、
大勢の人の意見(結果にならない)を結果という形に出すために
どうまとめ、誰に何をさせればいいか、それだけを考えていたわけですね。
そういう意味で、大政奉還と船中八策のあたりが、真骨頂だったのでしょう。
このへんは、飯田橋博士がよく雰囲気を漂わせていますよ。
完全な、プロデューサー。
表にいるのは、適材適所で演ずる役者達です。
そうねえ、そういう意味では、博士を龍馬に例えるなら、
現在の自分は後藤象二郎あたりが近いかな??
長くなっちゃった… 音はどうしたの?
実は、飯田橋博士と飲んでいて、ろれつが回らないので、音はなしです。ごめんなさい。
安河内哲也先生や飯田橋博士の言葉です。
「いつかやるという奴は、永久にやらない。」
重いね…。
現在、その壁を突破しようとあがいていますが、さて。
土方の話は、また別の機会に。
強い男になりたい人に、こちらをどうぞ。
今日はこの曲。
仮面ライダー響鬼(ヒビキ)の
オープニング「輝(かがやき)」
今日は11月15日。
坂本龍馬が京都河原町で暗殺されて、ちょうど140年。
私は学生時代、日本史を専攻してきましたが
前にも書いたかもしれませんが、好きな人物を挙げろといわれると、
ありがちで、坂本龍馬、土方歳三、徳川家康…
共通点、「有名」?
幕末人気のワンツーが好きなのはいいとして、やはり龍馬。
彼、とはいってもありがちで、司馬史観における溌剌“竜馬”を指していますが、なぜ好きか。
これは高校生の頃に思ったのですが、幕末において「本質」を見抜いて行動していたから。
攘夷、佐幕、倒幕…思想・イデオロギーが渦を巻く幕末ですが、
龍馬にあっては、立場があるようで、ないような。
脱藩浪人のくせして、幕臣の勝海舟に見出されたり(逆か)、越前の松平春嶽のような大名と直で知り合いだったり、大藩の間を縦横無尽に駆け回ったり…
まあ、昭和40年代以降、企業に仕えてモーレツに働いたサラリーマンたちが、自信の活躍と栄達を夢見つつ、現実に直面したときの憂さを晴らしてくれたであろうことは、想像に難くない。
なんといっても、それほど本を読まない(昔は読んだといっているが、おそらく本を買うお金などなかった時代のことであろう)我が父が、
わずかに保存していた本の中に
「竜馬がゆく」のハードカバーの箱入りセットがあったくらいである。
奥付は昭和43年、私が生まれる前の年。
「大河ドラマで放映」という帯がついている。
まあ、北大路欣也の竜馬がよかったのかどうかは見ていないのでわからないが、高度経済成長の後半の自分たちに重ねた人が大勢いたのだろうと思う。
…すごくありがちな評論を書いていますな。
閑話休題。
本質の話、つづく(笑)。
さて、龍馬に私が憧れるのは、その縦横無尽さではありません。
周囲がイデオロギーをぶって喧々諤々やっているときに、
ひとり本質を行動に移していること。
つまり、「結果」を先に考えて行動している。
これは、今の私が求めているひとつの姿。
このブログを読んでいるとわかるかもしれない、私の姿は、
子供のころから逃げることに慣れてしまっていて、
目的に向かって立ち向かわない、どうしようもない四十前のくせに
変に気持ちが若い、駄菓子屋のおやじみたいなもの。
とても歴史に名を残せるようには、思えません。
今のところ。
最近、勉強法の本がたくさん出版されています。
これからは知識そのものではなくて、その知識を得て身につける方法を書いた本が多くなると、飯田橋博士も言っていましたし、数冊の本にはそのような記述も見えます。
それを「メタ知識」というのであれば、
しくみの中でできる、できないとかでバタバタするよりは
いかに人より本質を見極めて、しくみをつくる側に回れるか。
このへんで勝負は決まるでしょうな。
たとえ、暗殺されても。
龍馬は独創性の人だったわけではなく、
大勢の人の意見(結果にならない)を結果という形に出すために
どうまとめ、誰に何をさせればいいか、それだけを考えていたわけですね。
そういう意味で、大政奉還と船中八策のあたりが、真骨頂だったのでしょう。
このへんは、飯田橋博士がよく雰囲気を漂わせていますよ。
完全な、プロデューサー。
表にいるのは、適材適所で演ずる役者達です。
そうねえ、そういう意味では、博士を龍馬に例えるなら、
現在の自分は後藤象二郎あたりが近いかな??
長くなっちゃった… 音はどうしたの?
実は、飯田橋博士と飲んでいて、ろれつが回らないので、音はなしです。ごめんなさい。
安河内哲也先生や飯田橋博士の言葉です。
「いつかやるという奴は、永久にやらない。」
重いね…。
現在、その壁を突破しようとあがいていますが、さて。
土方の話は、また別の機会に。
強い男になりたい人に、こちらをどうぞ。
今日はこの曲。
仮面ライダー響鬼(ヒビキ)の
オープニング「輝(かがやき)」
2007年11月14日
冬の星座
こんばんは、アニキ今井です。
ほら。
週末を挟んだらストップしちゃった…。続かないのう…。
それに合わせて読んでくださる方の数が減りますよ、そりゃ。
毎日このブログを開いてくれても、更新されてなけりゃね ○│ ̄│_
土日も仕事しているのに継続しないってことは、自分の中で区切りにしちゃっているのだろうな、と思います。アカンね。
とはいえ、書きたいことはどんどんノートに蓄積されて、
で、実は今、今度「しごとの自習室」から発売するある教材の準備をずっとしていて、今(11/14の23:39です)から晩飯を食べて、また続きをやるのです。
何が飛び出すのか?
予告は空振るとかっこ悪いので厳禁とはいえ、ちょっとうち震えます。
数日後に期待(ほら書いちゃった)。
先ほど、やまなし社会教育フォーラムで夜やっている塾の生徒を車で送って戻ってきたところです。
で、ふっと車を降りて空を見上げると、そこには大きなオリオン座が。
もう、冬なんですね。
上野原は、とてもよく星が見えます。夏はそれほどでもないかと思ったのですが、さすが冬は違う。しかもちょうど今、月は細ーくなっており、邪魔するものはありません。
そのオリオン座。
両側にあるふたつの星座が見えます。
右にあるのが、牡牛座。一等星アルデバランとはもちろん、昴(プレアデス星団)がぼんやり、かつよく見えます。
左側に見えるのが、双子座。
一等星カストルとポルックスをもつ双子が、横たわっているのがよくわかります。
さて、何が言いたいかというと、実はこのふたつ、私と離婚した元奥さんの星座。
冬になると、よく見上げてこんな星の話をしたものですが、あいにく星のことはよく知らなかったようで、星を指差して
「あれだよ、あれ」とか言っても、
そもそもどれを指差しているのか、わかってもらえなかったのが懐かしい。
昔から、プラネタリウムみたいに星を指し示す(空に映る)ポイントマーカーみたいなのがあればいいな、と思っていました。
ちなみに、となりあった星座同士は、それほど相性がよくありません(笑)。
相性が悪い、とも言い切れないですが、よくはありません。
というのも、隣同士だと、どうしても前側の星座の人が、後の星座の人より強くなってしまうのです。
後側の人からみると、嫌いじゃないけど、なんかうまくしゃべれないな…と思うことが多いのではないでしょうか。
これはもう西洋占星術的にそういうものなので、わかっていたけど結婚してみると、結局は私(前)が、妻を振り回す形になってしまいましたね。
閑話休題。
さきほど、夕食のおかずを買いにセブンイレブンに寄りました。
今日は米(インスタントですが)はあるので、おかずを買います。
ちなみに、昨日実家の母から、大学生のように物資が届きました。中にはりんごや卵などの物資が送られてきたのですが、
その中に
生野菜
が入っていました。
てっきり大根やらニンジンでも入っているのかと思ったら、
タッパーに入った切った状態のサラダでした…
普通の宅急便で送ってくるとは…
1日荷物を開けずにおいて、開けてみてさきほどびっくりして食べましたが、腹は壊しませんでした(笑)
さて、セブンイレブン。
もう、ボジョレーヌーボーを売っていました。
あれ?15日解禁って書いてあるぞ…
ちょっとフライングのような気がしますが、もう売っていました。
今年のおまけは面白くないですが、去年の予約特典の、足なしグラス、これはよかったですね。
買いませんでしたが(泣)
なぜ、(泣)なのかというと、想像の通り、私はこの手のイベント・祭りが大好きです。
昨年、夫婦でセブンイレブンの特典グラスを「ちゃんと事前にチラシで」見て、「予約して買おうね」と話していたんです。
おととしはローソンのお皿をもらうために買いましたが、なぜかどこへ行っても売り切れだったことからすると、去年はびっくり。
しかし、結局10月から離ればなれになることになり、
その願いは果たされることはありませんでした。
その後、あまり売れないのか特典グラスがレジの後ろにずっと置いてあり、買った人なら誰でももらえる状態になっていましたね…
ちょっと切ないですね。
日本人は飽きっぽいから、ボジョレー・ヌーボーをわざわざ解禁と同時に買う人も少なくなってきたように思いますが、
私には、ボジョレーは、味とか関係なく、11月の切ない思い出なのです。
そして、もうすぐ22日が来る…。
今日はこの曲。
フィフス・ディメンジョン「輝く星座」
試聴できます
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=188379
個人的には、ポール・モーリアのイージーリスニング版が好きです。
ほら。
週末を挟んだらストップしちゃった…。続かないのう…。
それに合わせて読んでくださる方の数が減りますよ、そりゃ。
毎日このブログを開いてくれても、更新されてなけりゃね ○│ ̄│_
土日も仕事しているのに継続しないってことは、自分の中で区切りにしちゃっているのだろうな、と思います。アカンね。
とはいえ、書きたいことはどんどんノートに蓄積されて、
で、実は今、今度「しごとの自習室」から発売するある教材の準備をずっとしていて、今(11/14の23:39です)から晩飯を食べて、また続きをやるのです。
何が飛び出すのか?
予告は空振るとかっこ悪いので厳禁とはいえ、ちょっとうち震えます。
数日後に期待(ほら書いちゃった)。
先ほど、やまなし社会教育フォーラムで夜やっている塾の生徒を車で送って戻ってきたところです。
で、ふっと車を降りて空を見上げると、そこには大きなオリオン座が。
もう、冬なんですね。
上野原は、とてもよく星が見えます。夏はそれほどでもないかと思ったのですが、さすが冬は違う。しかもちょうど今、月は細ーくなっており、邪魔するものはありません。
そのオリオン座。
両側にあるふたつの星座が見えます。
右にあるのが、牡牛座。一等星アルデバランとはもちろん、昴(プレアデス星団)がぼんやり、かつよく見えます。
左側に見えるのが、双子座。
一等星カストルとポルックスをもつ双子が、横たわっているのがよくわかります。
さて、何が言いたいかというと、実はこのふたつ、私と離婚した元奥さんの星座。
冬になると、よく見上げてこんな星の話をしたものですが、あいにく星のことはよく知らなかったようで、星を指差して
「あれだよ、あれ」とか言っても、
そもそもどれを指差しているのか、わかってもらえなかったのが懐かしい。
昔から、プラネタリウムみたいに星を指し示す(空に映る)ポイントマーカーみたいなのがあればいいな、と思っていました。
ちなみに、となりあった星座同士は、それほど相性がよくありません(笑)。
相性が悪い、とも言い切れないですが、よくはありません。
というのも、隣同士だと、どうしても前側の星座の人が、後の星座の人より強くなってしまうのです。
後側の人からみると、嫌いじゃないけど、なんかうまくしゃべれないな…と思うことが多いのではないでしょうか。
これはもう西洋占星術的にそういうものなので、わかっていたけど結婚してみると、結局は私(前)が、妻を振り回す形になってしまいましたね。
閑話休題。
さきほど、夕食のおかずを買いにセブンイレブンに寄りました。
今日は米(インスタントですが)はあるので、おかずを買います。
ちなみに、昨日実家の母から、大学生のように物資が届きました。中にはりんごや卵などの物資が送られてきたのですが、
その中に
生野菜
が入っていました。
てっきり大根やらニンジンでも入っているのかと思ったら、
タッパーに入った切った状態のサラダでした…
普通の宅急便で送ってくるとは…
1日荷物を開けずにおいて、開けてみてさきほどびっくりして食べましたが、腹は壊しませんでした(笑)
さて、セブンイレブン。
もう、ボジョレーヌーボーを売っていました。
あれ?15日解禁って書いてあるぞ…
ちょっとフライングのような気がしますが、もう売っていました。
今年のおまけは面白くないですが、去年の予約特典の、足なしグラス、これはよかったですね。
買いませんでしたが(泣)
なぜ、(泣)なのかというと、想像の通り、私はこの手のイベント・祭りが大好きです。
昨年、夫婦でセブンイレブンの特典グラスを「ちゃんと事前にチラシで」見て、「予約して買おうね」と話していたんです。
おととしはローソンのお皿をもらうために買いましたが、なぜかどこへ行っても売り切れだったことからすると、去年はびっくり。
しかし、結局10月から離ればなれになることになり、
その願いは果たされることはありませんでした。
その後、あまり売れないのか特典グラスがレジの後ろにずっと置いてあり、買った人なら誰でももらえる状態になっていましたね…
ちょっと切ないですね。
日本人は飽きっぽいから、ボジョレー・ヌーボーをわざわざ解禁と同時に買う人も少なくなってきたように思いますが、
私には、ボジョレーは、味とか関係なく、11月の切ない思い出なのです。
そして、もうすぐ22日が来る…。
今日はこの曲。
フィフス・ディメンジョン「輝く星座」
試聴できます
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=188379
個人的には、ポール・モーリアのイージーリスニング版が好きです。
2007年11月10日
ツキすぎ、ノリすぎ、はしゃぎすぎ
こんばんは、アニキ今井です。
塾の授業(というのもやってます)休憩時間に書いてます。
前回のポッドキャスティング、単なる趣味の話になってしまって、読んでいるみなさんの役にも立たないし、面白くもなかったかなと、
ちょっと反省しています。
ちょっとですけど(笑)
しゃべることに生き甲斐を感じたのか? それとも単なるストレス解消なのか? 天職なのか?(それはないか)
なんとか毎日アップできていることは、自分では評価できるな、うん。
まずはここまで書いておいて、続きは授業が終わってから。
またぜひ続きをお読みください。
っていうか、続きを書いてください、自分…。
アディオス・アミーゴ!!
塾の授業(というのもやってます)休憩時間に書いてます。
前回のポッドキャスティング、単なる趣味の話になってしまって、読んでいるみなさんの役にも立たないし、面白くもなかったかなと、
ちょっと反省しています。
ちょっとですけど(笑)
しゃべることに生き甲斐を感じたのか? それとも単なるストレス解消なのか? 天職なのか?(それはないか)
なんとか毎日アップできていることは、自分では評価できるな、うん。
まずはここまで書いておいて、続きは授業が終わってから。
またぜひ続きをお読みください。
っていうか、続きを書いてください、自分…。
アディオス・アミーゴ!!
2007年10月26日
ある親子の詩(うた)
こんばんは、アニキ今井です。
全然ネットで稼ぐと関係ない話が続く、相変わらずブレまくりのこのブログ。
今日は、私の知っているある親子の話。
その親子の親はふたりとも子供に非常に厳しい。
その理由はよくわからない。
その厳しさというのは、人間的な厳しさというよりはむしろ、(学業的に)優秀な親を「越えられるなら越えてみろ」というノリだ。
それだけならいい。
ライオンだって子供を千尋の谷に突き落とす。
しかし、ちょっと違った。
それは、子供が越えていくことを、認めたくないらしいのだ。
だからいつも、強圧的だった、らしい。
いや、今でもそうなのだ。
しかし、子供も歳を重ね、親を越えるとき、いや、親が越えられてしまう時が来た。そのとき、親はどうするか。
まるで子供のように、子供を責め立てたのだ。
子供がなぜ親に反抗するのか、なぜ親を越えようとするのか、
その親は考えることはなかった。
ただ、飼い犬に手を噛まれるように、裏切られたかのように、
子供を罵倒する言葉を吐く。
それは親のそれとは思えなかった。
多分、本当はどちらも認め合って許しあいたいのだが、そのチャンスは今のところ巡ってこない。
「親の心子知らず」という言葉があるが、
ずっと親からの一方的な責め苦のような言動に耐えてきた子供は、親に反抗しつつも、親が親らしくあることを望む。
しかし、子の心、親は知らず。
親はその子供の泣きたいくらいの切ない気持ちを、全く理解できない。
私は超過保護で、甘ったれ。
親にさんざん迷惑をかけたが、親はそれでも自分をかばってくれた。
その真逆パターン。
親が子供の人格を否定するような言動をしては、いけない。
多分その親は泣きたい気持ち(あれば救いだが)よりも、
子供に対する怒りで震えているのだろう。
どうして自分の言うことを聞かないんだ、
どうしてこんな風に育ったんだ、と。
具体的なことは書けないけれど、
そんな親子を見て、他人であるはずの自分が泣きたくなった。
私みたいな他人に「あんた、子供のことを本当に考えたことがあるのか」なんて言わせないでほしい。
自分は、そんなに偉くないよ…。
今日は、そんな親子に特別に2曲送ろうと思う。
どちらも、大好きなポール・サイモンのソロになってからの曲。
Paul Simon「MOTHER AND CHILD REUNION」
〜母と子の絆〜からの一節
Oh the mother and child reunion
Is only a motion away
Oh the mother and child reunion
Is only a moment away
ああ、母と子の絆なんて、
ちょっとしたことなんです
ああ、母と子の絆なんて、
ほんの一瞬のことなんです
Paul Simon「SLIP SLIDIN' AWAY」
〜スリップ・スライディン・アウェイ〜 の一節
Slip sliding' away
Slip sliding' away
You know the nearer your destination
The more you're slip sliding' away
And I know a father
Who had a son
He longed to tell him all the reasons
For the things he'd done
He came a long way
Just to explain
He kissed his boy as he lay sleeping
Then he turned around and headed home again
スルっとすべって、離れてく
スルっとすべって、離れてく
目的地が近づけば近づくほど
スルっとすべって、離れてく
ひとりの息子がいる父親を知っている
彼は自分がしてきたことの
すべての理由を息子に伝えたかった
彼はそれを説明するためだけに
遠い道のりをやってきた
だけど寝ている息子にそっとキスをしただけで
すっと背を向けて、また故郷へ帰っていったんだ
訳は山本安見、牧範之、沼崎敦子氏らのものを元に、今井が26年聴いてきたなりに訳してみた…
自分はまだわからないけど、
自分の子供が生まれてきたその瞬間を忘れないなら、
絶対に親子は分かり合える。
全然ネットで稼ぐと関係ない話が続く、相変わらずブレまくりのこのブログ。
今日は、私の知っているある親子の話。
その親子の親はふたりとも子供に非常に厳しい。
その理由はよくわからない。
その厳しさというのは、人間的な厳しさというよりはむしろ、(学業的に)優秀な親を「越えられるなら越えてみろ」というノリだ。
それだけならいい。
ライオンだって子供を千尋の谷に突き落とす。
しかし、ちょっと違った。
それは、子供が越えていくことを、認めたくないらしいのだ。
だからいつも、強圧的だった、らしい。
いや、今でもそうなのだ。
しかし、子供も歳を重ね、親を越えるとき、いや、親が越えられてしまう時が来た。そのとき、親はどうするか。
まるで子供のように、子供を責め立てたのだ。
子供がなぜ親に反抗するのか、なぜ親を越えようとするのか、
その親は考えることはなかった。
ただ、飼い犬に手を噛まれるように、裏切られたかのように、
子供を罵倒する言葉を吐く。
それは親のそれとは思えなかった。
多分、本当はどちらも認め合って許しあいたいのだが、そのチャンスは今のところ巡ってこない。
「親の心子知らず」という言葉があるが、
ずっと親からの一方的な責め苦のような言動に耐えてきた子供は、親に反抗しつつも、親が親らしくあることを望む。
しかし、子の心、親は知らず。
親はその子供の泣きたいくらいの切ない気持ちを、全く理解できない。
私は超過保護で、甘ったれ。
親にさんざん迷惑をかけたが、親はそれでも自分をかばってくれた。
その真逆パターン。
親が子供の人格を否定するような言動をしては、いけない。
多分その親は泣きたい気持ち(あれば救いだが)よりも、
子供に対する怒りで震えているのだろう。
どうして自分の言うことを聞かないんだ、
どうしてこんな風に育ったんだ、と。
具体的なことは書けないけれど、
そんな親子を見て、他人であるはずの自分が泣きたくなった。
私みたいな他人に「あんた、子供のことを本当に考えたことがあるのか」なんて言わせないでほしい。
自分は、そんなに偉くないよ…。
今日は、そんな親子に特別に2曲送ろうと思う。
どちらも、大好きなポール・サイモンのソロになってからの曲。
Paul Simon「MOTHER AND CHILD REUNION」
〜母と子の絆〜からの一節
Oh the mother and child reunion
Is only a motion away
Oh the mother and child reunion
Is only a moment away
ああ、母と子の絆なんて、
ちょっとしたことなんです
ああ、母と子の絆なんて、
ほんの一瞬のことなんです
Paul Simon「SLIP SLIDIN' AWAY」
〜スリップ・スライディン・アウェイ〜 の一節
Slip sliding' away
Slip sliding' away
You know the nearer your destination
The more you're slip sliding' away
And I know a father
Who had a son
He longed to tell him all the reasons
For the things he'd done
He came a long way
Just to explain
He kissed his boy as he lay sleeping
Then he turned around and headed home again
スルっとすべって、離れてく
スルっとすべって、離れてく
目的地が近づけば近づくほど
スルっとすべって、離れてく
ひとりの息子がいる父親を知っている
彼は自分がしてきたことの
すべての理由を息子に伝えたかった
彼はそれを説明するためだけに
遠い道のりをやってきた
だけど寝ている息子にそっとキスをしただけで
すっと背を向けて、また故郷へ帰っていったんだ
訳は山本安見、牧範之、沼崎敦子氏らのものを元に、今井が26年聴いてきたなりに訳してみた…
自分はまだわからないけど、
自分の子供が生まれてきたその瞬間を忘れないなら、
絶対に親子は分かり合える。
2007年10月24日
振り込め詐欺は振り込むヤツが悪い
こんにちは、アニキ今井です。
振り込め詐欺という詐欺がある。
(ここでは例として振り込め詐欺とする)
あれは今まで詐欺をするヤツが悪いと、ただそれだけ思っていた。
しかし、今日からあることがきっかけで、「振り込むヤツも悪い」と
思うことにした。
仕事中に、ある件で電話があった。最終的には話が逸れて、ネット上での困りごとの相談を持ちかけられたような感じになった。
今までは、困っているなら助けなきゃ、と思っていた。
それが組織の利益に直結しなくても。
困っている人は実は神様かなんかで、きっと自分が善行を積むのを見ているんだ、と小さい頃から思っていた。
本来、自分の職際に当てはまらないことであれば、丁寧にわからない旨をお伝えするのが筋なのだろうが、自分は似非ヒューマニストかつ偽善者なので、つい応えようと思ってしまったのだ。
こじれたときの責任も取れないくせに。
横断歩道を渡ろうとして、車の流れが止まらず困っているお年寄りがいたとする。自分は止まるときもあるけれど、最近は心の中で謝りつつ、
止まらないでいることが多い小心者だ。
自分はいつも似非ヒューマニストだと言われる。
まあ、人が言うのだからそうなのだろう。
ずっと思ってきたことが世間の常識と違うと言われることには、最近はもう、慣れた。
だからあえて書いている。
組織の使命に反するのであれば、それは背信であって、
いくら徳やら善行やらと言ったところで、すべて意味がなくなる。
そのへんが甘かった。
自分はそのへんの仕切りが昔から下手らしい。
応じてしまった後で、そのことを「面白そうだからやったのではないか」というニュアンスで指摘され、甚だ自己嫌悪に陥ったのである。
このタイトルを読んで、自分を酷いヤツだと思えば、それはそれでよく、自分に対する苛立ちをアイロニカルに表現すればそうなる、ただそれだけだったりする。
「ありがとう」
電話口から聴こえてきたその声に、
泣きたいような、自分に何かをぶつけたくてぶつけられないような、
そんな中学生みたいな酸っぱい思いが去来して、
その刹那、ふっと仕事という現実に返った。
そんな小春日和の午後だった。
やっぱり1995年の今頃の曲。
Dreams Come True「LOVE LOVE LOVE」
世界の中心で叫ぶアイって、なんなのかな…
振り込め詐欺という詐欺がある。
(ここでは例として振り込め詐欺とする)
あれは今まで詐欺をするヤツが悪いと、ただそれだけ思っていた。
しかし、今日からあることがきっかけで、「振り込むヤツも悪い」と
思うことにした。
仕事中に、ある件で電話があった。最終的には話が逸れて、ネット上での困りごとの相談を持ちかけられたような感じになった。
今までは、困っているなら助けなきゃ、と思っていた。
それが組織の利益に直結しなくても。
困っている人は実は神様かなんかで、きっと自分が善行を積むのを見ているんだ、と小さい頃から思っていた。
本来、自分の職際に当てはまらないことであれば、丁寧にわからない旨をお伝えするのが筋なのだろうが、自分は似非ヒューマニストかつ偽善者なので、つい応えようと思ってしまったのだ。
こじれたときの責任も取れないくせに。
横断歩道を渡ろうとして、車の流れが止まらず困っているお年寄りがいたとする。自分は止まるときもあるけれど、最近は心の中で謝りつつ、
止まらないでいることが多い小心者だ。
自分はいつも似非ヒューマニストだと言われる。
まあ、人が言うのだからそうなのだろう。
ずっと思ってきたことが世間の常識と違うと言われることには、最近はもう、慣れた。
だからあえて書いている。
組織の使命に反するのであれば、それは背信であって、
いくら徳やら善行やらと言ったところで、すべて意味がなくなる。
そのへんが甘かった。
自分はそのへんの仕切りが昔から下手らしい。
応じてしまった後で、そのことを「面白そうだからやったのではないか」というニュアンスで指摘され、甚だ自己嫌悪に陥ったのである。
このタイトルを読んで、自分を酷いヤツだと思えば、それはそれでよく、自分に対する苛立ちをアイロニカルに表現すればそうなる、ただそれだけだったりする。
「ありがとう」
電話口から聴こえてきたその声に、
泣きたいような、自分に何かをぶつけたくてぶつけられないような、
そんな中学生みたいな酸っぱい思いが去来して、
その刹那、ふっと仕事という現実に返った。
そんな小春日和の午後だった。
やっぱり1995年の今頃の曲。
Dreams Come True「LOVE LOVE LOVE」
世界の中心で叫ぶアイって、なんなのかな…
2007年10月23日
1日で見た目が3回変わるこのブログ…
こんばんは、アニキ今井です。
ここ数時間の間に、このブログの見栄え(テンプレートおよびヘッダー)が3回くらい変わったので、頻繁に見ていた方がいたら、
びっくりされたことでしょう。
しかも、「源流郷だより」から始まったこのブログが
いつの間にか「しごとの自習室」の看板を掲げているし、
「しごとの自習室」のサイトをよく見ると、
女子大生さやかの教えて!株先生
という見慣れない文字が。
誰? さやかって?
今はまだ、言えない…(爆)。
いずれにせよ、今週末に、二度目の突貫工事があるのでした。
そう、それは例えて言えば、中央線の集中工事のようなもの。
(中央線とは、東京から山梨まで運んでくれる電車です)
今から英気を養っておかないと、集中工事でもたん…。
というわけで、今回は見た目が変わったことのフォローでした。
フォローになってない…。
曲をバンバンかけていきましょう。
一年中好きなのですが、10月は秋も深まり
想い出がたくさん詰まった月。
そんなときにはこの曲。ついに出た。
1995年の秋、茨城の子会社へ出向になった年の10月、
社員旅行でタイに行った頃の思い出の曲。
ミスチルで2番目に好きなこの曲で秋の風に吹かれてほしい!
Mr.Children「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」
愛想なしの君が笑う、そう、気付いてしまえば単純なことだよね。
ここ数時間の間に、このブログの見栄え(テンプレートおよびヘッダー)が3回くらい変わったので、頻繁に見ていた方がいたら、
びっくりされたことでしょう。
しかも、「源流郷だより」から始まったこのブログが
いつの間にか「しごとの自習室」の看板を掲げているし、
「しごとの自習室」のサイトをよく見ると、
女子大生さやかの教えて!株先生
という見慣れない文字が。
誰? さやかって?
今はまだ、言えない…(爆)。
いずれにせよ、今週末に、二度目の突貫工事があるのでした。
そう、それは例えて言えば、中央線の集中工事のようなもの。
(中央線とは、東京から山梨まで運んでくれる電車です)
今から英気を養っておかないと、集中工事でもたん…。
というわけで、今回は見た目が変わったことのフォローでした。
フォローになってない…。
曲をバンバンかけていきましょう。
一年中好きなのですが、10月は秋も深まり
想い出がたくさん詰まった月。
そんなときにはこの曲。ついに出た。
1995年の秋、茨城の子会社へ出向になった年の10月、
社員旅行でタイに行った頃の思い出の曲。
ミスチルで2番目に好きなこの曲で秋の風に吹かれてほしい!
Mr.Children「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」
愛想なしの君が笑う、そう、気付いてしまえば単純なことだよね。
ネットで稼いで下流から脱出できるか?
こんにちは、アニキ今井です。
更新が滞っているとき、それは私の身に何かが起こっているとき、
かどうかはわかりませんが、不安定要素があるのでしょうか、
それともただの三日坊主?
自分にムチ打つことをしてこなかった私にとって、
読者の数だけが頼りなのは間違いない。
ネットの向こうで、誰かが見てくれている。
例えれば、蜘蛛の糸。外界との数少ない接点。
切れないためには、書き続けることが必要なのだろう…。
さて、エヴァンゲリオンモードも一区切り。
結局映画はまだ観ていません。
なにしろ、映画館のある場所に行ってませんから。
そう、マグロ漁船、いや蟹工船に乗っている私には
映画などという単語も口にすることは憚られるのである。
どうでもいいが、「蟹工船」という名の居酒屋を見たことがあるが、
あれはわかって付けているのだろうか?
多分、「蟹」だけのイメージなんだろうな…。
DTP、ウェブ、ネット…
単なる作業者なら、プロレタリアートもいいところ。
そこの若者、こんな職業に憧れてはいけない…。
さて、タイトルなどの模様替えはちびちびやるとして、
今回の目的は「ネットで稼ぐ!」
「しごとの自習室」http://www.selfstudy.biz/
において、ネットでの顧客増大の使命を帯びている私にとって、
「脱!下流」を切なく面白い?だけのブログにしておくわけには
いかなくなったわけです。
読んで面白くためになり(?)、かつ教材の売り上げに貢献しないと、
このブログの余命はおろか、蟹工船自体が沈んでしまう…
それに、販売している教材を作成する際にお招きした方々は、
ネットの世界では有名な方々。
実際にこの方々にお会いした私にとって、その内容や人となりを
みなさんにお伝えできれば、アフィリエイトやってみようかな?
とかブログ書いてみようかな? と思う人を増やせるかもしれない。
それでもってなんとかその先生たちの教材を世に広めて、
とにかく蟹工船(これはこれで居心地はいいのだが)からシャバに戻りたい…。
目標は大きく年収1000万円!!(マジ!?)
(言うだけ言ってみた… ○│ ̄│_ )
現在の銀行預金、24017円。
4月に自己破産の免責がおりてなお、困窮に喘ぐ私が、ど
こまで行けるか。
ぜひ引き続き読んでいただきたいし、
ネットで稼ぐ世界に興味がある方には、ぜひ一緒にその世界に飛び込んでほしい。
「カイジ」という賭博マンガがあるけれど、
もうこうなったら、乗り込むしかないんだ!
エスポワール号へ!
「チェック」…「セット」!!
曲紹介をやっぱりこちらへ戻しました。
M-flo「How You Like Me Now?」
元妻とつきあ合いだした頃によく車で聴いていたなぁ…。
秋の雰囲気の音が、とてもイイ曲!!
更新が滞っているとき、それは私の身に何かが起こっているとき、
かどうかはわかりませんが、不安定要素があるのでしょうか、
それともただの三日坊主?
自分にムチ打つことをしてこなかった私にとって、
読者の数だけが頼りなのは間違いない。
ネットの向こうで、誰かが見てくれている。
例えれば、蜘蛛の糸。外界との数少ない接点。
切れないためには、書き続けることが必要なのだろう…。
さて、エヴァンゲリオンモードも一区切り。
結局映画はまだ観ていません。
なにしろ、映画館のある場所に行ってませんから。
そう、マグロ漁船、いや蟹工船に乗っている私には
映画などという単語も口にすることは憚られるのである。
どうでもいいが、「蟹工船」という名の居酒屋を見たことがあるが、
あれはわかって付けているのだろうか?
多分、「蟹」だけのイメージなんだろうな…。
DTP、ウェブ、ネット…
単なる作業者なら、プロレタリアートもいいところ。
そこの若者、こんな職業に憧れてはいけない…。
さて、タイトルなどの模様替えはちびちびやるとして、
今回の目的は「ネットで稼ぐ!」
「しごとの自習室」http://www.selfstudy.biz/
において、ネットでの顧客増大の使命を帯びている私にとって、
「脱!下流」を切なく面白い?だけのブログにしておくわけには
いかなくなったわけです。
読んで面白くためになり(?)、かつ教材の売り上げに貢献しないと、
このブログの余命はおろか、蟹工船自体が沈んでしまう…
それに、販売している教材を作成する際にお招きした方々は、
ネットの世界では有名な方々。
実際にこの方々にお会いした私にとって、その内容や人となりを
みなさんにお伝えできれば、アフィリエイトやってみようかな?
とかブログ書いてみようかな? と思う人を増やせるかもしれない。
それでもってなんとかその先生たちの教材を世に広めて、
とにかく蟹工船(これはこれで居心地はいいのだが)からシャバに戻りたい…。
目標は大きく年収1000万円!!(マジ!?)
(言うだけ言ってみた… ○│ ̄│_ )
現在の銀行預金、24017円。
4月に自己破産の免責がおりてなお、困窮に喘ぐ私が、ど
こまで行けるか。
ぜひ引き続き読んでいただきたいし、
ネットで稼ぐ世界に興味がある方には、ぜひ一緒にその世界に飛び込んでほしい。
「カイジ」という賭博マンガがあるけれど、
もうこうなったら、乗り込むしかないんだ!
エスポワール号へ!
「チェック」…「セット」!!
曲紹介をやっぱりこちらへ戻しました。
M-flo「How You Like Me Now?」
元妻とつきあ合いだした頃によく車で聴いていたなぁ…。
秋の雰囲気の音が、とてもイイ曲!!
2007年10月11日
一年…
こんばんは、アニキ今井です。
風邪で(言い訳)更新が滞りました。
それなのにここのところものすごいページビューがあり、ありがたいことです。今までで最高の閲覧数。
というわけで、読んでいただいているみなさんだけにお伝えできる…。
日が変わって10月11日。
そう、昨年現在の仕事を始めて約3週間の頃、
付き合いで飲んで帰ってとうとう口論と暴力の挙句、
アパートを後にした日です。
それから妻や親にも隠していた多重債務の処理、電話での妻への告白、それでも帰らず最終的には年末に離婚、
年が明けて妻がいない1月3日に荷物を取りに一度帰った。
二人が生活していた姿や匂いがあったのは、ここまでしか知らない。
それでも3ヶ月振りに帰った「我が家」。
生活が、確かにそこにはあった。
干してある洗濯物、いつでも敷けそうな私の布団、
風呂においてある髭剃り、冷蔵庫に張ってある自分たちのイニシャルのマグネット…etc、etc…
最後にそのアパートへ行ったのは、1月の終わり、
自分の荷物の引き揚げと、アパートを不動産屋へ引き渡すときだけ。
そのときは、もう妻の荷物はなく、
上で書いたものたちは既になく、
冷蔵庫・洗濯機、そして私の荷物だけが残っていた…。
起業する!といってマンションに引っ越して、結婚するつもりでアパートへ引っ越して、結婚して、それからも毎年のようにうまくいかない仕事、生活を変化させるべく引っ越した。
そしてとうとう、二人の最後の居場所は、そんな形でなくなっちゃった…。
がらんとしたその抜け殻のような部屋は、
「さようならドラえもん」という話で
ドラえもんが未来の世界に帰ってしまったのび太の部屋のように、
がらんとして、カーテンもなく朝日だけがまぶしい部屋になっていた。
引き払う数日前、自分ひとりで、そこで数泊した。
残されていた二人の日記を読むたびに、ひとりで泣いたことが、まだ今年のことだとは、あまり思えないな…。
そう、それから一度、20分だけ元妻にはあったけれど、
自分の借金や妻からの暴力なんて、どこにもなかったみたいに、
普通に接していた自分が、なんか不思議だった。
俺がもっとしっかりしていれば、
俺がもっと普通だったら、
俺がもっと自分のことしか考えないヤツじゃなければ、
そんなことばかり考えて1年やってきたけど、
まだ全然変われない。
今、自分みたいなヤツを増やさないように中学生に
「だらしないとダメになる」って説いてるけれど
まだ、ずーっと続く道の途中で、立ち止まってるだけのような気がするな。
38歳なんだよな…。
まだ若いつもりでいる俺は、
一体なんなんだろう…。
B'z「ALONE」
いつまでも歌い続ける声は
どこまで届くだろう…
風邪で(言い訳)更新が滞りました。
それなのにここのところものすごいページビューがあり、ありがたいことです。今までで最高の閲覧数。
というわけで、読んでいただいているみなさんだけにお伝えできる…。
日が変わって10月11日。
そう、昨年現在の仕事を始めて約3週間の頃、
付き合いで飲んで帰ってとうとう口論と暴力の挙句、
アパートを後にした日です。
それから妻や親にも隠していた多重債務の処理、電話での妻への告白、それでも帰らず最終的には年末に離婚、
年が明けて妻がいない1月3日に荷物を取りに一度帰った。
二人が生活していた姿や匂いがあったのは、ここまでしか知らない。
それでも3ヶ月振りに帰った「我が家」。
生活が、確かにそこにはあった。
干してある洗濯物、いつでも敷けそうな私の布団、
風呂においてある髭剃り、冷蔵庫に張ってある自分たちのイニシャルのマグネット…etc、etc…
最後にそのアパートへ行ったのは、1月の終わり、
自分の荷物の引き揚げと、アパートを不動産屋へ引き渡すときだけ。
そのときは、もう妻の荷物はなく、
上で書いたものたちは既になく、
冷蔵庫・洗濯機、そして私の荷物だけが残っていた…。
起業する!といってマンションに引っ越して、結婚するつもりでアパートへ引っ越して、結婚して、それからも毎年のようにうまくいかない仕事、生活を変化させるべく引っ越した。
そしてとうとう、二人の最後の居場所は、そんな形でなくなっちゃった…。
がらんとしたその抜け殻のような部屋は、
「さようならドラえもん」という話で
ドラえもんが未来の世界に帰ってしまったのび太の部屋のように、
がらんとして、カーテンもなく朝日だけがまぶしい部屋になっていた。
引き払う数日前、自分ひとりで、そこで数泊した。
残されていた二人の日記を読むたびに、ひとりで泣いたことが、まだ今年のことだとは、あまり思えないな…。
そう、それから一度、20分だけ元妻にはあったけれど、
自分の借金や妻からの暴力なんて、どこにもなかったみたいに、
普通に接していた自分が、なんか不思議だった。
俺がもっとしっかりしていれば、
俺がもっと普通だったら、
俺がもっと自分のことしか考えないヤツじゃなければ、
そんなことばかり考えて1年やってきたけど、
まだ全然変われない。
今、自分みたいなヤツを増やさないように中学生に
「だらしないとダメになる」って説いてるけれど
まだ、ずーっと続く道の途中で、立ち止まってるだけのような気がするな。
38歳なんだよな…。
まだ若いつもりでいる俺は、
一体なんなんだろう…。
B'z「ALONE」
いつまでも歌い続ける声は
どこまで届くだろう…
2007年10月05日
久々に風邪を引きました…
こんばんは、アニキ今井です。
実は我々の仕事の間では、このタイトル、禁句です。
なぜなら方々に気を遣わせてしまうから。
なるほど、納得です。
そもそも人前で「風邪を引いた」「頭が痛い」「暑い」「寒い」とかいうのは、「だからどうしてほしいの?」ってなわけで、
要は子供が甘えているのと同じなんですよね。
そういえば、LLC(塾)でもしょちゅう言う生徒と、全く言わない生徒がいます。
家庭環境とかで音を上げることが許されない生徒たちは、ぐっと我慢。
甘えんぼで育った生徒(今井はこちらに近いのだが)すぐに自分の状況を実況し始める。
これは大人になったら、差がつくだろうな。自分を見れば一目瞭然。
おっ、先日部屋に引いてもらったUSENで
ZARDの「負けないで」が流れ始めたぞ。
今月のUSEN B-13チャンネルは、なんと!
http://www.usen440.com/ch/BF/BF13/index.html
【1993年ヒット曲特集】!!
就職した年。想い出が多くて、泣けるでぇ…。
でもね、でもね(子供口調)、
今日ね、今日ね(書いていてウザイ)、
いつもコンビニ弁当なのに、とても茶色系の食べ物を食べられなくて、とうとうサラダと心太(ところてん)だけになっちゃったんだよ!!
すごいでしょー!!
…テラウザス…
元に戻します。
我慢のしすぎもどうかとは思うけど、ちっとは歯を喰いしばってないと、なんかおっさんとしてカッコ悪いというか、どうかと思うぞ。
…自分…。
思えば昨年のやはり10月半ば、アパートを飛び出して職場に暮らし始めたころ、一度久々の高熱を出したっけなあ…。
なんかそれを思い出してしまいました。
でもひとつ言わせてほしい。
山梨は、ちょっと寒い(爆)
…というわけで、折を見て炬燵(こたつ)を実家から持ってくることにしました。7年前、独り暮らしをやめたときに実家に持っていて以来、主がいないけど捨てられることのなかった炬燵くん。
いよいよ出番であった。
今年こそ、つけっぱなしで寝ないからね…。
最後に。
また三連休らしいじゃないですか。またハッピーマンデー?
もういい加減に働こうぜ。だって、そんなに使うお金、あるのかなあ?
おっ!!
trf「EZ DO DANCE」だ!!
これ聴いて寝よ。
EZ DO DANCE ポゥ
EZ DO DANCE ポゥ
踊ーるー君を見ーてるー ポゥ ポゥ
実は我々の仕事の間では、このタイトル、禁句です。
なぜなら方々に気を遣わせてしまうから。
なるほど、納得です。
そもそも人前で「風邪を引いた」「頭が痛い」「暑い」「寒い」とかいうのは、「だからどうしてほしいの?」ってなわけで、
要は子供が甘えているのと同じなんですよね。
そういえば、LLC(塾)でもしょちゅう言う生徒と、全く言わない生徒がいます。
家庭環境とかで音を上げることが許されない生徒たちは、ぐっと我慢。
甘えんぼで育った生徒(今井はこちらに近いのだが)すぐに自分の状況を実況し始める。
これは大人になったら、差がつくだろうな。自分を見れば一目瞭然。
おっ、先日部屋に引いてもらったUSENで
ZARDの「負けないで」が流れ始めたぞ。
今月のUSEN B-13チャンネルは、なんと!
http://www.usen440.com/ch/BF/BF13/index.html
【1993年ヒット曲特集】!!
就職した年。想い出が多くて、泣けるでぇ…。
でもね、でもね(子供口調)、
今日ね、今日ね(書いていてウザイ)、
いつもコンビニ弁当なのに、とても茶色系の食べ物を食べられなくて、とうとうサラダと心太(ところてん)だけになっちゃったんだよ!!
すごいでしょー!!
…テラウザス…
元に戻します。
我慢のしすぎもどうかとは思うけど、ちっとは歯を喰いしばってないと、なんかおっさんとしてカッコ悪いというか、どうかと思うぞ。
…自分…。
思えば昨年のやはり10月半ば、アパートを飛び出して職場に暮らし始めたころ、一度久々の高熱を出したっけなあ…。
なんかそれを思い出してしまいました。
でもひとつ言わせてほしい。
山梨は、ちょっと寒い(爆)
…というわけで、折を見て炬燵(こたつ)を実家から持ってくることにしました。7年前、独り暮らしをやめたときに実家に持っていて以来、主がいないけど捨てられることのなかった炬燵くん。
いよいよ出番であった。
今年こそ、つけっぱなしで寝ないからね…。
最後に。
また三連休らしいじゃないですか。またハッピーマンデー?
もういい加減に働こうぜ。だって、そんなに使うお金、あるのかなあ?
おっ!!
trf「EZ DO DANCE」だ!!
これ聴いて寝よ。
EZ DO DANCE ポゥ
EZ DO DANCE ポゥ
踊ーるー君を見ーてるー ポゥ ポゥ
2007年10月03日
「要領の悪さ」と今さら闘う日々、とか
こんばんは、アニキ今井です。
いきなり来ましたよ、「要領の悪さ」。
要領がいい、というと良く捉える場合と、悪く言うときとあるじゃないですか。
私は元来ダンドリが悪く、行ったりきたり、二度手間を繰り返したり、そんな感じで子供のころからやってきたので、どちらかというと「要領がいい」というと羨望と自己嫌悪をこめて後者で使うことが多かった。
まあ今では前者で考えてはいますが…。
さて、なぜこんな話題を出したのか。
それは簡単。現在の自分の要領の悪さをどうしたらいいか悩んでいるからです。また悩んでるのか。若いな(笑)、38歳。
というのも、朝起きてから夜寝るまで、そう時間にすると大体6時くらいから(最近は起きられないけど)、深夜2時くらいまで、全く外に出ず、ずーっと職場であり寝床である源流館から出ないでいることが多いのです。
えっ?ひきこもり?
出たいのはやまやまなのですが、なんか仕事中は外に出る雰囲気じゃなくて、朝は朝でコンビニに行く雰囲気じゃなくて、夜もいつまでも仕事している感じ。
ちなみに「雰囲気」っていうのは自分の気分がそう思っているだけ。
なんか授業中にトイレに行きたくても言えなくて漏らしそうになってるそんな感じ?
そういうわけで、ここのところ、自分で自分を南京、いや軟禁しているような気分です。
だから何にも食べずに夕方までいたり、これはヤバいよ。
…たとえ痩せても(爆)
自分としては「要領が悪い」からだと決め付けているので、きっと要領がよくなれば仕事も手際がよくなって、いつでも気軽に昼飯を食えるときが来るのだろう、とか思っているけど…
そう思っているうちは絶対に手際はよくならないであろうことも、歳だからわかっていたりして。
歳を取って脳みそやら体力やらいろいろ劣化が始まって、要領を良くなることを得ず…
あぁ、こんなとき歌いたくなるのがミスチルの「Tomorrow Never Knows」だったりすると、黄信号。
ブログって、誰が読んでるかわからないけれど、こんなこと書いちゃっていいのかな、書けちゃうからすごいメディアだな…。
さて、日が変わる前に、今日初めての外出をしにコンビニへ行くか…。
朝夕ラッシュに揺られて、毎日なにも変わらずにただ朝から晩まで仕事していて変化が欲しいな、思っていたのはやっぱり贅沢だったんだな…
こうなる前になんとかしまっしょい!!
いきなり来ましたよ、「要領の悪さ」。
要領がいい、というと良く捉える場合と、悪く言うときとあるじゃないですか。
私は元来ダンドリが悪く、行ったりきたり、二度手間を繰り返したり、そんな感じで子供のころからやってきたので、どちらかというと「要領がいい」というと羨望と自己嫌悪をこめて後者で使うことが多かった。
まあ今では前者で考えてはいますが…。
さて、なぜこんな話題を出したのか。
それは簡単。現在の自分の要領の悪さをどうしたらいいか悩んでいるからです。また悩んでるのか。若いな(笑)、38歳。
というのも、朝起きてから夜寝るまで、そう時間にすると大体6時くらいから(最近は起きられないけど)、深夜2時くらいまで、全く外に出ず、ずーっと職場であり寝床である源流館から出ないでいることが多いのです。
えっ?ひきこもり?
出たいのはやまやまなのですが、なんか仕事中は外に出る雰囲気じゃなくて、朝は朝でコンビニに行く雰囲気じゃなくて、夜もいつまでも仕事している感じ。
ちなみに「雰囲気」っていうのは自分の気分がそう思っているだけ。
なんか授業中にトイレに行きたくても言えなくて漏らしそうになってるそんな感じ?
そういうわけで、ここのところ、自分で自分を南京、いや軟禁しているような気分です。
だから何にも食べずに夕方までいたり、これはヤバいよ。
…たとえ痩せても(爆)
自分としては「要領が悪い」からだと決め付けているので、きっと要領がよくなれば仕事も手際がよくなって、いつでも気軽に昼飯を食えるときが来るのだろう、とか思っているけど…
そう思っているうちは絶対に手際はよくならないであろうことも、歳だからわかっていたりして。
歳を取って脳みそやら体力やらいろいろ劣化が始まって、要領を良くなることを得ず…
あぁ、こんなとき歌いたくなるのがミスチルの「Tomorrow Never Knows」だったりすると、黄信号。
ブログって、誰が読んでるかわからないけれど、こんなこと書いちゃっていいのかな、書けちゃうからすごいメディアだな…。
さて、日が変わる前に、今日初めての外出をしにコンビニへ行くか…。
朝夕ラッシュに揺られて、毎日なにも変わらずにただ朝から晩まで仕事していて変化が欲しいな、思っていたのはやっぱり贅沢だったんだな…
こうなる前になんとかしまっしょい!!
2007年10月01日
モラル・ハラスメントの再生産は絶対にさせない
こんにちは、アニキ今井です。
私達が制作している
USEN「ビジネス・ステーション」は今日10月1日から改編され、コーナーが若干変わりました。
http://www.usen440.com/station/business/business.html
その中の「ビジネス実務相談」のコーナー、今週は「モラル・ハラスメント」を弁護士の荘司雅彦先生に解説していただいています。
とうとう10月になりました。
昨年の8月末にリストラされ、その後9月から今の仕事に参加したわけですが、それまで「働く」ことに対してギクシャクしていた自分、家庭から世間に晒されて、早くも1年。
忘れもしない昨年の10月11日、それまで積もった私の働く意識の甘さ、借金を重ね本当のことを言えない罪悪感、妻からの暴力が積もり積もって、アパートを飛び出して、もう1年。
今週の荘司先生の解説、モラル・ハラスメントは言葉や態度の暴力。
DVも含め、昔なら定義すらされなかった人間の関係性の障害。
最初は「わー、重いテーマ」と軽く聴いていた私ですが、終わってみたらずっしり響く放送でした。
…「去年の自分か!?」
そう思うと、荘司先生の言葉の通り、「深刻に考え」るべきことだったんだな…。
この1年、自分の五重苦をネタ?に開き直ってやってきたのですが、改めて振り返ると、いやー重い。
でも、自分に限らずたくさん悩んでいる人がいるんですね、現代は。
自分は脱却できたかどうかまだよくわからないけれど、少なくとも今教えているLLC(塾)の生徒たちには、こんな思いだけはしてほしくない。
そうか、だから多少自虐的にでも自分のことを晒したほうが、多少笑いものになっても、誰かの役に立つのかもしれない。
もうね、大人はどうでもいい。
大人だから。自分でどうにかしろって感じ。
思春期の彼ら、彼女らが普通に爽やかな大人になることだけを考えて、勉強に向き合ってもらう。
その過程で自分も浄化されていくことが、涙が出そうになるほど嬉しいことです…。
無垢ということは、とても大事なことなのだなぁ…。
私達が制作している
USEN「ビジネス・ステーション」は今日10月1日から改編され、コーナーが若干変わりました。
http://www.usen440.com/station/business/business.html
その中の「ビジネス実務相談」のコーナー、今週は「モラル・ハラスメント」を弁護士の荘司雅彦先生に解説していただいています。
とうとう10月になりました。
昨年の8月末にリストラされ、その後9月から今の仕事に参加したわけですが、それまで「働く」ことに対してギクシャクしていた自分、家庭から世間に晒されて、早くも1年。
忘れもしない昨年の10月11日、それまで積もった私の働く意識の甘さ、借金を重ね本当のことを言えない罪悪感、妻からの暴力が積もり積もって、アパートを飛び出して、もう1年。
今週の荘司先生の解説、モラル・ハラスメントは言葉や態度の暴力。
DVも含め、昔なら定義すらされなかった人間の関係性の障害。
最初は「わー、重いテーマ」と軽く聴いていた私ですが、終わってみたらずっしり響く放送でした。
…「去年の自分か!?」
そう思うと、荘司先生の言葉の通り、「深刻に考え」るべきことだったんだな…。
この1年、自分の五重苦をネタ?に開き直ってやってきたのですが、改めて振り返ると、いやー重い。
でも、自分に限らずたくさん悩んでいる人がいるんですね、現代は。
自分は脱却できたかどうかまだよくわからないけれど、少なくとも今教えているLLC(塾)の生徒たちには、こんな思いだけはしてほしくない。
そうか、だから多少自虐的にでも自分のことを晒したほうが、多少笑いものになっても、誰かの役に立つのかもしれない。
もうね、大人はどうでもいい。
大人だから。自分でどうにかしろって感じ。
思春期の彼ら、彼女らが普通に爽やかな大人になることだけを考えて、勉強に向き合ってもらう。
その過程で自分も浄化されていくことが、涙が出そうになるほど嬉しいことです…。
無垢ということは、とても大事なことなのだなぁ…。
2007年09月27日
下流にならない子育てを考える 序
こんにちは、アニキ今井です。
「源流郷だより」では最近LLC(社会直結型学習塾)のことばかり書いていますが、
今日保護者の方と面談をしました。
親御さんも自分とそう離れていない年齢だし、お子さんもまだ中学生など、若い。
ちょうど問題になっているネットカフェ難民なんかの世代がちょうど一番縁がない感覚です。
いいと言われる大学を出ても、堕ちるときは堕ちる。
このへんの話は、やはりショックだったようです。
しかもちょうど思春期の子供を育てている最中、どうしたら下流に堕ちないように方向付けするかは、確かに大問題。
もっとも、明日の試験の成績だけを考えているような方は少ないので、そこは嬉しい限りです。
視野が狭くなると、どうしてもいろいろハマったときに脱出する力が弱くなる。
下流と子育て。
世を騒がす物騒な事件と併せて深く考えてみたいテーマです。
ちょっといろいろ本など当たってみることにします。
リアルは、どこにあるのか?
「源流郷だより」では最近LLC(社会直結型学習塾)のことばかり書いていますが、
今日保護者の方と面談をしました。
親御さんも自分とそう離れていない年齢だし、お子さんもまだ中学生など、若い。
ちょうど問題になっているネットカフェ難民なんかの世代がちょうど一番縁がない感覚です。
いいと言われる大学を出ても、堕ちるときは堕ちる。
このへんの話は、やはりショックだったようです。
しかもちょうど思春期の子供を育てている最中、どうしたら下流に堕ちないように方向付けするかは、確かに大問題。
もっとも、明日の試験の成績だけを考えているような方は少ないので、そこは嬉しい限りです。
視野が狭くなると、どうしてもいろいろハマったときに脱出する力が弱くなる。
下流と子育て。
世を騒がす物騒な事件と併せて深く考えてみたいテーマです。
ちょっといろいろ本など当たってみることにします。
リアルは、どこにあるのか?
2007年09月26日
Illustrator依存症――禁断症状との闘い
こんばんは、アニキ今井です。
人間、それまでの習慣を変えるのは本当に大変です。
それは夜更かしが早起きにするのも然り、ヘビースモーカーが禁煙するのも然り。
この展開だと、今井がまたなにかにぶつかっていると予想したあなた…「正解」(古いのか?)
ミリオネアって終わったんですか?よく知らないのですが。
ちなみに前にも書いたようにかつてクイズ番組に出たことのある私は、そう、クイズ好き。
多分それも自己顕示欲の発露。
というわけで、五重苦をひっさげて「アタック25」に応募したけど、何の連絡もないから多分申し込みで落ちたのでしょう。
これを読んでいる中に朝日放送に知り合いのいる方がいたら、ぜひ私を薦めてください。
ヨーロッパはいけるかわからないけど、波乱の展開にする自信はあるんだけどなぁ…。
閑話休題。
タイトルにあるIllustrator。
三種の神器と呼ぶ、DTP(デスクトップ・パブリッシング)ソフトで、絵を描くためのソフトです。
6月上旬の脱!下流を読むと、Dreamweaverを神格化することからの脱却が書いてあります。
あのとき、抜け出せたと思っていたのは甘かった…。
実は私はIllustrator症候群の重症中毒患者だったのです!!
どういうことか?
地図出版を目指して独立した私が武器として使っていたのが、Adobe(アドビ)社のIllustrator(イラストレータ)というソフト。
それこそ2000年から2003年は、毎日、毎日Illustratorを一日十数時間触っていたものです。
元々ホンモノのイラストレーターになりたかったこともあって、水を得た魚と自画自賛してしまいましょう。
本当はそこまでレベル高くないけど(笑)。
(他の稿では、なりたい職業をプログラマ、漫画家、脚本家、映画監督、アナウンサーとかいろいろ書いているあたりが自分らしい…)
さて、実はここのところ、私が仕事をする際のDTPオペレーション時間を減らそうということになりました。
当たり前です。
オペレーション作業をいくらやったところで、肝心の営業的な部分を実践しなければ、「しごとの自習室」は成立しません。
ところが、頭ではめちゃくちゃわかっているにもかかわらず、なんと、体がついていかない。
びっくりしました。
依存症の患者からタバコや酒や覚せい剤?を取り上げると禁断症状が出ますが、それに近い感情が!!
もうちょっと具体的に言うと、Illustratorでの作業で、木を見て森を見ず的なちょっとこだわってしまいそうな箇所があったんですね。
私は普通に、急ぎながらも細かく作業しようとしました。
これに飯田橋博士がストップ!をかけたんです。
頭ではわかっているのに、体の芯は納得していないらしく…頭と手のねじれ現象!
「待て!それはIllustratorなんだ!!これをいくらやっても利益にはならないんだ!!手を離せ!!」みたいな(笑)
…私の体は、Illustratorがないとダメな体になってしまったの…こんな私に誰がしたの…(泣)
いや、自分だけど(爆)
というわけで押し問答すること数十分、後ろから羽交い絞めにされるような気持ちで(実際はされてませんよ)、なんとか振り払ったのでした。
…冷静になった今思い返すと、Illustratorひとつであんなに熱くなれるなんて、なんて平和なんだろう…。
下流から這い上がろうとする同士よ、やっぱりね、こだわりは下流の元だわ。
本質と長くて短い時間を考えたら、40歳前の自分がやる仕事は、アレじゃないもんね〜。
今ならいいだろうと思って、DTPオペレーターなんて目指すと、ずっとそればっかりになっちゃうよ。
ちなみに意識を変えてマネジメント側に移れる人は、ホント少ないと思います。
さて、夕方の段階で「ヤクをくれ」状態だった私の、回復アイテムはこちら。

お香(インセンス)です。
上野原になぜかあるダイソーで買いました。
元々鼻がいい私は匂いものが大好き。
蚊取り線香は冬でもつけます(結婚しているときは元奥さんが好きじゃなかったな…)。
昨日読んだ平賀正彦さんの本に「ネットで成功する人に共通するもの」として「習慣がすべて」とありました。
1日30分静かな時間を持つとか、毎日瞑想30分するとか。
もともとスピリチュアル方面にハマった中学〜大学時代は夜座禅を組んだり、自分で書いた梵字を見ながら瞑想したりしていたことを思い出しました。
というわけで、Illustratorなどのソフトに依って立っていた自分から脱却するために、明日から早起きに戻して、そして日々心を落ち着けるように瞑想(メディテーション)など久々にやってみようと思ったのでした。
人間、それまでの習慣を変えるのは本当に大変です。
それは夜更かしが早起きにするのも然り、ヘビースモーカーが禁煙するのも然り。
この展開だと、今井がまたなにかにぶつかっていると予想したあなた…「正解」(古いのか?)
ミリオネアって終わったんですか?よく知らないのですが。
ちなみに前にも書いたようにかつてクイズ番組に出たことのある私は、そう、クイズ好き。
多分それも自己顕示欲の発露。
というわけで、五重苦をひっさげて「アタック25」に応募したけど、何の連絡もないから多分申し込みで落ちたのでしょう。
これを読んでいる中に朝日放送に知り合いのいる方がいたら、ぜひ私を薦めてください。
ヨーロッパはいけるかわからないけど、波乱の展開にする自信はあるんだけどなぁ…。
閑話休題。
タイトルにあるIllustrator。
三種の神器と呼ぶ、DTP(デスクトップ・パブリッシング)ソフトで、絵を描くためのソフトです。
6月上旬の脱!下流を読むと、Dreamweaverを神格化することからの脱却が書いてあります。
あのとき、抜け出せたと思っていたのは甘かった…。
実は私はIllustrator症候群の重症中毒患者だったのです!!
どういうことか?
地図出版を目指して独立した私が武器として使っていたのが、Adobe(アドビ)社のIllustrator(イラストレータ)というソフト。
それこそ2000年から2003年は、毎日、毎日Illustratorを一日十数時間触っていたものです。
元々ホンモノのイラストレーターになりたかったこともあって、水を得た魚と自画自賛してしまいましょう。
本当はそこまでレベル高くないけど(笑)。
(他の稿では、なりたい職業をプログラマ、漫画家、脚本家、映画監督、アナウンサーとかいろいろ書いているあたりが自分らしい…)
さて、実はここのところ、私が仕事をする際のDTPオペレーション時間を減らそうということになりました。
当たり前です。
オペレーション作業をいくらやったところで、肝心の営業的な部分を実践しなければ、「しごとの自習室」は成立しません。
ところが、頭ではめちゃくちゃわかっているにもかかわらず、なんと、体がついていかない。
びっくりしました。
依存症の患者からタバコや酒や覚せい剤?を取り上げると禁断症状が出ますが、それに近い感情が!!
もうちょっと具体的に言うと、Illustratorでの作業で、木を見て森を見ず的なちょっとこだわってしまいそうな箇所があったんですね。
私は普通に、急ぎながらも細かく作業しようとしました。
これに飯田橋博士がストップ!をかけたんです。
頭ではわかっているのに、体の芯は納得していないらしく…頭と手のねじれ現象!
「待て!それはIllustratorなんだ!!これをいくらやっても利益にはならないんだ!!手を離せ!!」みたいな(笑)
…私の体は、Illustratorがないとダメな体になってしまったの…こんな私に誰がしたの…(泣)
いや、自分だけど(爆)
というわけで押し問答すること数十分、後ろから羽交い絞めにされるような気持ちで(実際はされてませんよ)、なんとか振り払ったのでした。
…冷静になった今思い返すと、Illustratorひとつであんなに熱くなれるなんて、なんて平和なんだろう…。
下流から這い上がろうとする同士よ、やっぱりね、こだわりは下流の元だわ。
本質と長くて短い時間を考えたら、40歳前の自分がやる仕事は、アレじゃないもんね〜。
今ならいいだろうと思って、DTPオペレーターなんて目指すと、ずっとそればっかりになっちゃうよ。
ちなみに意識を変えてマネジメント側に移れる人は、ホント少ないと思います。
さて、夕方の段階で「ヤクをくれ」状態だった私の、回復アイテムはこちら。
お香(インセンス)です。
上野原になぜかあるダイソーで買いました。
元々鼻がいい私は匂いものが大好き。
蚊取り線香は冬でもつけます(結婚しているときは元奥さんが好きじゃなかったな…)。
昨日読んだ平賀正彦さんの本に「ネットで成功する人に共通するもの」として「習慣がすべて」とありました。
1日30分静かな時間を持つとか、毎日瞑想30分するとか。
もともとスピリチュアル方面にハマった中学〜大学時代は夜座禅を組んだり、自分で書いた梵字を見ながら瞑想したりしていたことを思い出しました。
というわけで、Illustratorなどのソフトに依って立っていた自分から脱却するために、明日から早起きに戻して、そして日々心を落ち着けるように瞑想(メディテーション)など久々にやってみようと思ったのでした。





































