2008年01月04日
仕事始め
個人としては昨日から始まっていますが、

今日はグループ(っていうと規模が大きくきこえるが実は数名)全体が

上野原に集まっての仕事始め、そして会議。

10時から16時から会議で、

その後17時からは冬期講習後半戦だ。

ああ、いよいよ2008年が始まるのであることよ…

つづく
posted by アニキ今井 at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年01月03日
駅伝、早稲田2位!!
ああぁ〜

駒澤が優勝か〜

早稲田に期待していたのだが、残念。

しかし、ずーっと低迷していたので、

2位は立派だ。

だって、シードすら取れなくなっていたんだから。

往路優勝したし。

来年は校歌を歌えるように、頼むぜ!!




秋口に、塾生の親に私立受験を意識してみることを勧めた。

理由は簡単。より難易度の高い学校を目指すことで、成績の底上げが期待できるから。

県立を受験するにしても、余裕が生まれるはずだ。

どのみち上野原あたりは、県立高校の選択枝が少なすぎて、
「ま、入れるでしょ」「○○高校でいいや」
と低きに流れやすい。

それだと油断が生まれ、入れるところにも入れなくなる。
(その学校に失礼だよな)

だから、わざと辛い筋トレをするわけだ。

もうひとつ効果があって、

どうせ大学受験して私立大学に行くなら、早くから入ってしまえ、ということだ。

学費の問題は、ゲームや漫画を買い与えるのに比べれば、親にとっては苦痛ではないはず。
それに、附属高校であれば、大学受験のための予備校などにかかるお金、浪人した場合にかかる費用がなくなるから効率はいい。

最大の効果は、早くから大人達の仲間入りができるのだ。

駅伝の話をするときに、自分が入りたい高校の母校が出場していれば、いやが上にも盛り上がる。

駅伝は著名な大学ばかりが出場しているから、例えば塾のコーチである俺や、講師の大学生の兄貴、親や親戚など、回りに出場校出身者がたくさんいて、なんだか自分がその輪に参加できるワクワク感がわかるだろう。

この気持ちを友達より早く持つことができれば、高校入試に対しても、周囲の友人とは全く違う視点で向き合うことができるだろう。


受験生が、モンスターハンターとか言ってる場合じゃないよな。


決して私立礼賛だけをするつもりはないが、
必ず通る受験、自分からできる奮起する方法を使わない手はないということだ。


…無名大学がスポーツを頑張る理由がわかるだろう?

有名校の仲間入りをして、生徒を増やすことが学校にもメリットがたくさんあるのだ。

そして、名門と呼ばれる学校が作られていく…


我孫子の住んでいたから、中央学院大学の検討にもエールを!!
posted by アニキ今井 at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
一年の初まり…失敗は早いうちがいいっちゅう話だよ
早いもので、もう3日である。

あと363日で今年も終わりか…。

今年は閏年。

ということは、オリンピックイヤーなのか。

「こち亀」で日暮巡査が起きる年でもある、早すぎる。

前回アテネのときは、

私が実家にいて仕事を探しながら、西友でバイトをし、

元妻は実家で私を待ちながらオリンピックを見ていた。

たまに、土浦の妻の実家へ行き一緒にオリンピックを見たものだ。

男子400mメドレーリレーで金をとったとき、

妻は歓喜していたが、私はうとうとしていた…。

そもそも職がないのに、よく妻の実家に行けたものだが…

起業して、失敗した、

それが一種の免罪符になっていたのだと思う。

起業に失敗はつきもの、起業するくらいなんだから、

復活だってできると。

まあ、そうなればいいんだけれど、

あのときはもう気持ちは逸るが、目の前のことを精一杯するという気力というより「方法」「しかた」がわからなくなっていた。

今思えば、非常に悔やまれる。

たらればはないけど、もしタイムマシンがあったら、

「行動する」ということを叱咤しに行きたい。

前にも書いたかもしれないが、

タイムマシンがあれば、1999年の会社を辞めたときに戻りたい。

辞めたこと自体は、それは是とする。

そのあと、お金を減らさない方法、行動するという意識、失敗したときのマインドセット、このあたりを

先に、当時のお金を持って浮かれている自分にまず諭したいものだ。


かといって、失敗を経験せずに
成功しても、そのあとの大失敗はもっと大きいだろうから。

ここ数年の失敗は、一般の人からすれば大きいか小さいかわからないけれど、

このタイミングでやって、それでもまだよかったのかもしれない。

迷惑をいろいろな人にかけたけれど…


というわけで、昨日は初詣に行ったし、

決意を新たに戊子(つちのえね)の年がスタートする。

おみくじは末吉で、


待ち人も職も家も失せ物も、なーんにも来ない年だそうだけれども…。
posted by アニキ今井 at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年01月02日
ギリギリ2日ゲット
上野原に帰ってきました。

昨日、実家からコメントを打ちましたが、

Don't forgetが

ドンド・フォーゲットになっていて泣いた…

明日から仕事です。

でも今回は、帰省中に

数名と「金持ち体質」「貧乏体質」の話ができたので満足。

ある先生の受け売りですが…。

これは、2008年の需要な伏線となるのか!?


それを総じて言うと、


金持ち気質の人は、初売りなんて、行かないでしょうな。

貧乏気質の人は、分厚い元旦のチラシを見て、喜色満面でしょうな。


使えば、なくなる。
これは道理。

2008年、世の中はますます

取られる人はさらに身ぐるみ剥がされるほうへ進むだろう。

昔の、体制によって搾取…とかいう言い訳は通用しない。

なぜなら、自らが進んで、お金を差し出すように

意味のない消費をしていくのだから。


質実には勝てないのだから、欲を張るのはやめよう。


追伸:
今日高速道路で移動中に、建設中、そして完成したショッピングセンターをいくつ見たことか。

1市町村、1ショッピングセンター化は思った以上に進んでいる。

ここまでいらんだろ。

ショッピングセンターバブルの行き着く先は、

廃墟となったSCと、亡霊となった消費者じゃね?


こわー。
posted by アニキ今井 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2008年01月01日
あけましておめでとうございます
アニキ今井です。

今年もアップダウンを繰り返し、なんとか真人間になれるよう頑張っていきますので、みなさまの熱いご支援をよろしくお願いいたします。

罵詈雑言、乱筆乱文は昨年同様、

気にしないでください。

俺は気にしません(キッパリ)!



さて、昨晩紅白の途中で上野原を出発、ラジオで小林幸子が流れる中、

一人車を走らせました。


とはいえ、1時間で着いてしまうから、あっけない。


謙太朗と年越しそばを食べたのだが、実家でも、もう一杯食べましたとさ。

そして紅白を見る…


なんかイマイチだな。

音で聴いていた去年のほうが、もっと盛り上がっていたような気がする。

そう、昨年はヒットした歌をよく知らなかったので、
そういう意味で面白がれないのかな…

と思ったら、違った。

局がどれもイマイチなのだ。

「千の風になって」はいいとして


いくつかの曲をまとめた、紅白スペシャルとか、ウザい。

これだ!という曲をじっくり歌ってほしいんだな。

あと、故阿久悠さんの追悼で演歌勢が歌ったわけだが、

あれだって、言い方は悪いが阿久さんで企画が組めなければ、新曲は全然知らんし、もうね、演歌ダメね。

歌謡曲がなくなって久しいけれど、

ポップ・ロックが歌謡曲から離れていったんじゃなくて、

演歌が取り残されたんだと思う。


それもこれも、原因について20年前から俺はあちこちで言っている。


歌詞・曲に全然工夫がないんだよ。

はっきり言って、今の売れない演歌なら、俺でもつくれる。

ご当地に、恋愛の要素をいれて、ありがちなコードをつけて、前奏をギターで弾けばいい。

昔、赤川次郎の小説を要素を組み合わせているだけ、と悪く言う意見が多かったが(ちなみに俺は一度も読んだことはありません)、

今の演歌こそ、ありがちなパーツを組み合わせているだけ。

ちなみに、氷川きよしと「涙そうそう」だけは別扱いとする。


あれは演歌じゃないか。


って、夏川りみが出てないじゃん。

4年連続「涙そうそう」で何が悪いん?


さて、紅白については年明けの週刊誌があれこれ書くだろうからこのへんにして、その後ジャニーズのカウントダウンで年を越して、CDTVを2時くらいまで見て、結局テレビがあると(っていうか歌番組がると)

見つづけて(歌いつづけて)しまうのだった。


妹が最近のジャニーズに詳しくなっているのに笑った。


復活した赤西仁をようやく見れたな。


さて、年が明けて、布団にちゃんと寝たものの、腰がいたくて日の出前に起きてしまい、結局二度寝で初日の出は見れませんでした。

そして家族で墓参りにいって、


俺は池袋をひとりでぶらぶらしたのでした。

ジュンク堂に行ってみたかったのだがさすがに休業で、パルコに行ってみた。
すごい人。本屋(リブロ)と昔よく通ったポストホビーという模型屋(まだったんだな)に行ってかなり懐かしい時間のつぶし方をしてみたが、

池袋のリブロには、学習参考書がないのね。

あと、ロゴスっていう、自分の塾と同じ名前のコーナーがあって、
なにあれ?美術の本とか扱っているわけ。

コンセプトがよくわからんかった。

なんか、セレクトショップっぽい本屋にしたいのかもしれないけど、中途半端。あれはいかん。

デザイン系の本は確かにたくさんあって、それはそれで嬉しいのだが、最近はわざと読まないようにしているので意味ないし…

学参がない本屋って、池袋としては結構致命的なんでないの?

そういう意味では、小手指西友のリブロは、さすが塾の激戦地だけあって、
面積の割に参考書も多いし、なにより本の数は少ないけどバランスがいいので、評価は高いな。


で、さっきまで「相棒」とうい刑事ドラマを見ながら数学の問題を解いてました。
これからもうちょっと数学をやりますよ。


おっ!元日から勉強だねえ。


しかし、とんでもないことがあるのだった。


あれ、まだ書いてないんだよね…。



というわけで、新年一発目。

ありがち

松任谷由実「A HAPPY NEW YEAR」


今年も吼えます!!
posted by アニキ今井 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年12月31日
ありがとう2007年
今年もあと5時間。

今日はひとり、源流館の大掃除をした。

今日塾に自習に来たら、そばを振舞うと告知しておいたのだが、

来たのは謙太朗ひとりだった…。

ちょっと掃除を手伝ってもらい、

二人で年越しそばを作って食べた。

中3は早ければあと2週間で入試だ。

いよいよ、年が明ける…。


町を見回すと、入り口やシャッターに、賀正やら謹賀新年やらの
貼り紙が。

せっかくなので、源流館の入り口に、貼りました。

賀正

入り口。

源流館入り口

飯田橋博士はあまり正月っぽいことをするのは好まないだろうけれど、まあいいじゃないですか。

近所への挨拶ってことでw


みなさん、5月から始まったこのブログを読んでいただいて、ありがとうございます。

思うところあって、12月はやたら記事を書いてみたのですが、いかがだったでしょうか。

ネットで稼ぐとか、五重苦の話が全然出てこなくなってしまいましたが、2008年も頑張って続けていきたいと思います。

来年も、アニキ今井ブログを、そして「しごとの自習室」をご贔屓にお願いします。

今晩実家に帰りますから、更新は、実家のパソコンから続けたいと思いますが、さてどうなるか。


一旦、ここでご挨拶しておきます。


みなさん、よいお年を。



紅白は、ドリカムだ。
posted by アニキ今井 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
大晦日の朝
大晦日、

おおつごもり、とも読む。

月の最終日、晦日の、一年の最後の最後なので、「大」をつけて
大晦日。

大月から帰ってきて、ちょっと寝た。

なんと夢で、

2日連続電車を降り損ねて大月に行ってしまう夢をみた。

実現したら、大晦日の夜。

それは切ない…。

がらんとした深夜の駅前で

「なんでだよおォォォォォォォォォ!!!!」

と夢の中の俺は、

ジャンプの漫画「銀魂」の新八のような絶叫を上げていた…。
posted by アニキ今井 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
大晦日のすかいらーく
しかも、大月。


というわけで、帰ってきた。

すかいらーくでは、飲み物だけというのもなんなので、

ハンバーグにパフェを食べましたとも。

普通に。

駅前のコンビニで買った雑誌を読みながらうつらうつら…

そして4時半に店を出て、歩くこと20分。

大月駅を5:02の始発に乗って帰ってきた。


結構、始発に乗っている人っているのな、大晦日でな。


さて、すかいらーく。


一人でタバコをくゆらせながら雑誌を読んでいると、
ずっと騒いでいる酔っ払ったグループ(おっさん数名、年のいったお姉さん数名)のうちの一人が、

俺の席に来て

「俺、このお兄さんと一緒の席にいるからいいもーん」

みたいな、いかにも酔っ払ったノリで擦り寄ってきた。

こちらは迎合する気さらさらないので、

ドリンクバーに行くのに「邪魔だ」といってのかせたら、

怒ったらしい。

騒いでいた興が醒めたのか、帰ることになったらしいのだが、

その一人がすれ違い様に曰く、

「ここはお前の部屋ねえんだ」って…

その言葉、in return

分かる?

そのままお返しって意味。

すかいらーくはそもそも居酒屋でもないしwww


田舎の24時間営業の店によくある年末のひとコマだった…。
posted by アニキ今井 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
ここはどこやねん
今日飯田橋博士と高尾で一年を振り返りながら一杯飲んだ。
電車がなくなったので高尾のカラオケで一泊しようと思ったら一人ではダメとのこと。
聞けば電車があるので乗ったら


…寝過ごして大月という町まで来てしまいました。
朝まですかいらーくにいます……
今日は大晦日、携帯の電池がない…
posted by アニキ今井 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年12月30日
テンポとリズム
リズム感という言葉がある。

これを、テンポと混同して使っている人は多い。

テンポは簡単に言えば、スピードだ。


リズムは、違う。

自分なりに言うならば、

リズムとは、単なる速さを言うのではなく、

音のあるなし、それらの間隔を組み合わせて、あるまとまりにしたものだ。

構造自体が重要であって、それは例えば、ドラム譜や、ブラスバンドの打楽器のスコアを見ればわかるだろう。

例えば、

大太鼓の担当は、1小節の最初のドン、しか打たない。

中太鼓の担当は、3拍目のトン、しか打たない。

シンバルに至っては、たまーにジャーンと叩くだけ。

単体で見たら、暇である。

しかし、それらが折り重なったときに、ビートが生まれ、躍動感を持つ。

それを一人でやるとドラムスになり、遊びで叩いたことはるが、とても難しく、俺にはできない。憧れであるが。

よく3拍目にアクセントを置くのは、心臓の鼓動に近いから人間が聞くとすっと受け入れられるかららしい、と昔聞いたことがある。

というわけで、俺はリズムはあまり取れないほうで、どちらかというと旋律(メロディ)型だと思っている。

もう一個、音楽には和音(ハーモニー)という要素があるが、これはこれで難しく、ずっと音楽をやってはいたが、極められなかった。


さて、なぜこんなことを書いたかというと、

仕事や勉強が遅い人のことを「リズム感がない」と言うのを聞いたことがあるからだ。


この場合、本当にリズムを指しているのか?

おそらく「テンポが遅い」と言いたいのだろう。


俺は「○○が遅い」と言われることが多いが、

テンポが遅いだけなら、スピードをあげればよい。
ラルゴなのをアンダンテにして、アレグロにすればいいだけだ。

しかし、どうにもそれだけでは解決しない気がする。


リズム感の違いというか、

たとえば、勉強で解を出すとき、仕事で問題を解決するとき、
いくつかの手段や方法、到達する道筋があって、

その組み合わせが人によって違うために、齟齬が生じるのだろう。

仕事が遅いのではなくて、仕事に対する考え方、ブレス(息)のつぎ方、手順(1拍目がバスで、3拍目がスネアといった)が異なっていれば、

それは出来上がりは全然違う。

16ビートの手順を刻みながら仕事をしている人と、

サンバのリズムの人が一緒に仕事をしたら、テンポが一緒でも合うわけがない。

ここが大事なところで、この段階ではテンポが問題じゃないってことだ。

勉強も同じで、解くのに時間がかかる生徒は、ずーっと問題とにらめっこしているが、

もしかして、頭では違うことを考えているかもしれない。

解き方を知らずに解こうとしているのかもしれない。

テンポが早くても、全休符がずーっと続いていれば、他のリズムと合うわけがない。

だから、仕事や勉強を「うまくやるため」ではなく、「他の人と合わせる」ためには、そのリズムの構築から入らないとダメということだ。

で、なぜできないかというと、たいていは我流だからだ。

誰でも、1+1=2 であることは知っているが、

数学に対する興味や、勉強する意味、ノートの使い方や、途中式の書き方が違えば、合うわけがない。

仕事も一緒。

お金のために仕事をしている人、自分を磨くための人、遊びたいから仕事をする人、仕事より趣味のほうが大事な人…

人と人の関係を大事にする人、技術を磨くことだけを優先させる人…この差をどうひとつのスコアの中にうまく溶け込ませるか。

極端な話、メールソフトの種類、使い方、パソコンの使い方、キーの叩き方、文字の変換の仕方…

はっきりいって、だれに限らず自分勝手だ。

これをまとめあげるのは、どっちかというと、作曲家や編曲家の仕事だろうと俺は思う。

指揮者は、またちょっと違うニュアンスだ。

指揮者は既に構築されたリズムをどう運用するかを問われているのであって、リズム自体を構築する人間ではない。

今、俺は、昼の仕事の上では、他の人のリズムと自分のリズムをいかに一つの曲の中に入れるかで悩んでいて、

夜の塾では、生徒たちの勉強に対するリズムの違いをどう同じ合格という結果につなげるか考えている。


音楽をやってきたから、音符のイメージでなら理解できる。

今朝、ようやくそんなことを思うようになった。


補足:
よく演奏していると「走る」人がいる。これはつんのめるようにテンポが速くなっていくことを指すが、全体が急に走るわけではなく、必ず原因になる、加速させるヤツがいる。
それに全体がつられるのだ。

仕事でこれをやられるとたまらない。

そんなことされると、テンポがリズムを壊してしまう。

早ければいいとだけ思っているのは、それはそれで、全体の調和を崩す、クソなのだ。

勉強についても走る分には、いい。
ただし、後でちゃんと理解を追いつかせないといけない。

早い・速いだけを美徳にすることは、あまり意味がないと思うのは、
決して僻みではない。
posted by アニキ今井 at 13:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年12月29日
今日って土曜日だったの?
もう29日なのか…早いな。

冬期講習前半も今日で終り。

4日の講習および自習で、みんなヘロヘロ。

俺も、最後の唱和の文言を言い間違ってしまうくらい
呂律が回ってなかったなw

今日は朝から年末最後のサイトづくりでバタバタ。

予想時間をはるかに超えて、それでも終わらない。

なんとか形を整えたのは、午後も回ったころだった。


http://www.selfstudy.biz/2008fukubukuro/2008fukubukuro.htm


福袋って、ついやってしまったら、
あまり時制を入れないようにという指示が入り、

遅い晩飯を食べたら作業の続きです。

もうね、29日だってさ。

全然実感ないね。

クリスマスまではあったんだけど、最後の1週間は、普通の週よりも淡々と、かつ光速に進んでいくね。


でも、ちょっとうれしいのは、

受験生の中3の連中が、年末らしくないと言っていること。

つまり、1日中勉強しているってことなんだな。


これで、毎日、年末らしいテレビなんて見てたら、

年末らしいけど、まあ、せっかくの高校受験をムダにするわな。


だから彼らと顔を見合わせて、「29日? 実感ねェ〜」って
言いあえるのは、ある意味幸せなことだなぁ。


そう、贅沢なことなんだよな。


と強がってみる…


外は雨。

明日から寒くなるらしいけど…。

じゃあ、ついにあの曲を出すか。


ずっとずっと、とっておきにしていた、この曲。

ユニコーン「雪が降る町」

日本中の、年末istに贈る。

posted by アニキ今井 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年12月28日
自分が教える立場になって思い出す、櫻井先生の思い出
今日が年内仕事納めの方も多いだろう。

一応、俺らは明日までになっている。

とはいえ、塾の冬期講習もあるし、

大晦日も自習に来る生徒がいる(だろう)から、

正味1月1日、2日が休みとなる。

ここのところ、塾モードになっていて、ネットで…というのがちょっとご無沙汰くさい。


このブログも塾っぽい記事が多い気がする。

結局源流郷だよりのほうは、更新してないしww ○│ ̄│_


さて、毎日ロクなものを食べていないと、塾生の謙太朗母より、差し入れをいただいてしまいました。
ありがとうございます。

なんとなく、いただきもので生活をつなぐヒゲの塾頭の
日記になってまいりました…。
頑張って生きてまいります…。


さて、今、塾で中学生に教える立場上、各教科の勉強をものすごいスピードで勉強しなおしているが、

今思うと、


中学生の勉強って、楽しい…。


当時は特に楽しいってわけじゃなかったが…。


しかし、これを言ったらおしまいだろうけど、
先生との相性ってのは、ある。

中3のときの英語の先生は、なんかイマイチ合わなかったな…

それもあって英語は中3でノリ損ねたと当時からずっと思っている。

まあ、それ以上にプラモやら特撮やら、いろいろダレたわけだが。


しかし、高2で受験を意識してから、この計画性のない俺が
黙々と勉強していた(らしい)のだから、面白い。

まあなんだ、


高2、高3のときの担任、櫻井康雄先生のおかげで、俺は大学に入れたといって過言じゃないだろう。

今日は、そんな恩師の話だ。

櫻井先生は、もうそろそろ退職されたのだろうか、

俺の出た早稲田中学・高校というのは、中高一貫だったが、櫻井先生は高校から古文を持って、高2で自分の担任になった。

生徒からはなぜか「櫻井さん」となんか先輩のような友達のような同僚のような呼ばれ方をしていたが、逆に全く生徒がバカにしたりするようなそんな先生の対極だった。

今思えば、6学年の途中から担任になったから若干距離もあったのかもしれないが、それほど生徒と積極的にかかわろう、っていう雰囲気の先生ではなかった。

古文という教科もあってか、英語や数学のように
生徒が血眼になるわけでもなく、淡々と授業は行われた。


しかし、突然、指すんだよな…

思い出深いのは、答えたそうにしていると

「答えたそうだね、今井さん」と突然指されたときだ。

自信があったのだが、高校で多少引っ込み思案になっていた俺は、自分から手を挙げるってわけじゃなかった。
(中学でオタク前回ではっちゃけすぎた。成績も下降して下から数えたほうが早かったし、なんといっても年に70日以上大遅刻をしていたので、まあ生徒たちからはダメで地味なオタクって感じだったろう)

そのへんを察してか、櫻井さんが指してきた。

正解したとき、褒められたことを、なんとなく覚えている。

そのころから、古文が好きになったんだった。

というか、古文はどうにかしていい成績を取って先生に褒められたいと思ったのかもしれない。

中2のときの美術の広瀬先生も、高3のときの漢文の加藤先生も、
先生に応えたい! と思ったときに、自分でもびっくりするくらい勉強(美術は描くほうだけど)したんだった。

これが当時のモチベーションだったような気がする。


最近当時の模試を実家で発掘して驚いたのは、

実は日本史が得意だと思っていたが、点数的には、国語と小論文のほうが得意だったことを20年間忘れていた、ということ。


大学では日本史を専攻したけど、国語も好きだったんだなあ、と。

元々あまり小説は読まないんだけれど…


櫻井先生は思い出と言いつつ、書き出すと止まらないので、次回に譲るけど、櫻井先生の赤ペンでの添削や、古文のプリントが、

今、塾での自分のベースにあるのは間違いないだろう。


モグラ型の話と、おニャン子の解散コンサートについての話を、
機会があれば書いてみたいと思う。



しかし…

ネットで稼ぐ話は一体…


そんなこんなでもう28日ですか。


そうそう、さっき思ったこと、書いとこ。

もう一生やらないと思っていたからすっかり忘れていた勉強も、やれば思い出すもの。

ただ、その際に大事なことは、どうでもいいことは頭に入れないこと。

じつは、芸能のゴシップが減ったおかげで、テレビを見なくなったおかげで、それこそその分、勉強は頭に入るようになりました。

この年でも、覚えられるもんです。

自分でも驚きました。

今、並行して漢字検定の勉強も始めています。


一発目でいきなり1級れるかな…???
posted by アニキ今井 at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2007年12月27日
オダギリジョーの結婚報道に驚く
さっき投稿したばかりなのに、ふとYahooを見てしまって驚いた。

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<オダギリジョー>「最初から結婚考えた」香椎由宇と11歳差電撃婚発表

 俳優のオダギリジョーさん(31)と女優の香椎由宇さん(20)が27日、結婚発表の記者会見を開き、オダギリさんは「このたび結婚することになりました。感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつし、近く婚姻届を出すことを明らかにした。(毎日新聞)

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オダギリジョーといえば、言わずとしれた仮面ライダークウガだ。

その結婚相手が香椎由宇なのは、別に驚かない。

香椎由宇が20歳であることも、それほど驚かない。


驚いたのは、

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/marriage_and_divorce/?1198753318

会見の様子でのオダギリ君(なんと馴れ馴れしい)の髪型だ。


うーん、黒い。


そんだけ。


そうそう、俺はオダギリ君は好きですよ。

なんといっても、三番組隊長、斉藤一だから。

かっこよかったなあ…

東京タワーは見たいけど、まだ見てない。

っていうか、レンタルビデオがないよ、この町には…


そういや、今朝書いた後に間違えて保存せずに消した記事があって、

それは山本耕史君がスザンヌって女性と熱愛とかなんとかっていうニュースへのツッコミだった。

山本君(馴れ馴れしいな)は土方歳三。


そのことを延々書いた文章だったのだが…。


スザンヌっていう、外人かと思ったら熊本人で(うちのばーちゃんと一緒だ)、名前の由来がもしかして

山本スーザン久美子

かもしれないらしい、というどうでもいいことに

ひとりで早朝にツッコんだ名文wwwだったのだが…



ザンスーはいいよ、ザンスーは。


俺はおニャン子は城之内早苗のファンだったが…。

茨城の星だっぺな。
posted by アニキ今井 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記
ついに来たね… c/w ありがとうは、「たむにん」で!
コメントをお寄せいただきました。

テッサロッサさん、感謝です。

結婚していたときの夫婦間の「ありがとう」はなぜか「たむにん」という言葉でした。

最初はサンキューだったのが、なぜだか「タムキュー」になって、それがグアムの地名にちなんで「タムニング」になって、ちぢまって「たむにん」でした。

みなさんも明日から、ありがとう!

と言うときは

「たむにん!」

言ってください。

女性が「たむにん!」と言うと、意味は全くわかりませんがww

なんかかわいいものですよ。



さて、ついに来ました。


前にちょっと触れたかと思うのですが、給与形態が変わりました。


先月まで支払われていた額の約3分の1に…


今月始めまで、毎月別れた奥さんに手取り額の半分以上のお金を払っていたのですが、その終了に伴って、見直しになりました。

今月の手取り、

99,290円



働けない(働かない?)30代はこうなる、という実例です。


これで塾の生徒が増えてくれればいいのですが、このまま生徒たち(といっても数人)が卒業してしまったら、さらに加速度を付けて悪化…

増やすことができれば、浮上できるのか??


2008年は、自分との勝負。


とはいえ、源流館の光熱費、水道代、もちろん家賃は一切払っておらず、ワイセフでもってもらっていますから、

甘いといえば、甘い。
だって、食費と、最近ちょろっとガソリン代が出るだけですからね。


というわけで、どうなるか、みなさん見届けてください。

<お礼>
塾生謙太朗のお父さん、「野菜生活100」をありがとうございます。

不摂生なリズムn喝を入れるべく、ありがたく飲ませていただきます…



そうそう、あえて言おう。


ガソリンは揮発油税と消費税の二重取りだろう、やっぱり。


あと、社会保険庁がまたなにやらやらかしているらしいじゃないか。


もうね、アホかと。


俺と替われ。


そしたら瞬時に潰れるかもww


でもそれでも社保庁の血が入れ替わるわけでもなし、
このまま日本が荒むのか、革命でもおきるか…

ニートとフリーターばかりじゃダメか…

いや、プロレタリアートが今こそ…


アホくさ。


余計なこと考えている暇があったら、数学の問題解こ。


じゃあ、みなさん「たむにん!!」
posted by アニキ今井 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
腰痛の話
今、起きた。

最近、持病の腰痛が出て、目が覚めてから体を起こすまでに時間がかかる。

ひとりで「んーっ」とか唸りながら体を起動させようとするのが
なんかこう、油の切れたロボットという感じで…

最初にぎっくり腰をやったのは、

つくばで独り暮らしをしていた20代の後半。

朝、会社に行く前に、床に落ちていたゴミを拾うためにしゃがもうとしただけ。

それだけで、腰がガクンと落ちて動けなくなった。

2度目は、会社を作ってから。

徹夜して、会社の床にダンボールを敷いて寝ていた。

日曜の朝起きたあと、立っている状態から、机の上のものを取ろうとかがもうかな、と思ったとき。


どちらも「何で?」と思ったくらい、どうでもいい動作から
腰が抜けたのだった。

その後、腰痛が持病と化し、結婚後、毎年冬になると悪化、我孫子に暮らしていること、しまいにはMRIを受けて、椎間板ヘルニアであると診断されたのだった。


父親と同じ…

うちの親父は、マメだし、律儀だし、働き者だったし(今は隠居)、スポーツが得意で、俺と全く逆。

そんな父親から受け継いだ? のは腰痛…

と、言いたいのだが、母も妹も腰が悪く(どんな一家じゃ)、

俺以外の3人は、よく板橋にある怪しげな整体に行っていたものだ。

なんか怪しげで、俺は絶対に固辞していたが…。


とはいえ、今日もコタツで寝てしまった。

だから腰が痛くなるんじゃない?

といわれそうだが、実は布団で寝ると、もっとキツいらしい。
というのも、腰が沈みすぎるとその形に体が固定されてしまい、起きられなくなるっぽいんだよな…

なんか不憫ね…


自分でも知っている解決策がある。


痩せること。


そう、痩せているときは平気なんだよね。

体重を減らせば負荷が減るってことだ。

レコーディングダイエットでもしようかな、と思うが、
体重計を買うところから始めなければならないというだけで


腰が重くなる…。


上手い。
posted by アニキ今井 at 06:59 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
2007年12月26日
ウサギはみんなテッテケ走る
クリスマスイブの日に3本パックで買った

ローストチキンを

やっとさっき食べ終わった。

メリークリスマスの飾りがちょっと空しい。

そう、今日は元奥さんが離婚届を出してから

ちょうど一年。





昔済んでいたアパートの廊下を、

飼っていたウサギのJちゃんがテッテケテッテケ

走るのを、缶チューハイを飲みながら思い出していた。
posted by アニキ今井 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
更新すると読んでもらえるっていうことは…
塾の冬期講習、初日が終わった。

それにしても

唱和するというのは大事なことだ。

授業が終わった後、


「調べる、気にする、思い出す」


という俺流暗記法を3回、大声で全員で唱和している。



最近それに加えてもうひとつ唱和のレパートリーが増えた。

それは某コーチングの先生がやっているもので、

臆面もなく取り入れさせていただいた。

(そのうち紹介させていただきます)


女子は恥ずかしがっているが、そのうち慣れる。


体と、声と目をフルに使って自分をその気にさせれば、

目標の実現は、実はそれほど難しくなかったりするのだ。



と、信じている。


で、今日は一日バタバタしていて記事を書いていなかったら、
比例して? 読んでもらう回数が減っている。

ここのところ意識して更新していたが、
その分グングン読者が増えていた。

ありがたいことだ…

ん?

ってことは、俺が記事を書いたことを、みなさんタイミングよくわかっているということなのだろうか?

RSSリーダーにみんながみんな登録しているのだろうか?


こればかりは、書き手の自分にはわからない、謎だったりする。


みなさん、俺の駄文の更新をどのように知って、どのように読んでくださっているのですか?


いや、本当に知りたい…。


教えてーーーー!!





○│ ̄│_ ))))
ゴン
posted by アニキ今井 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
2007年12月25日
天使のリング
昨日書き忘れたのだけれど、

夜、塾の授業が終わったあと、

ダイエーに行くのに外に出た。


…一日で最初の外出が、夜11時とは…

そこで、俺は見た。

月が朧に霞んで、その回りに大きな輪ができていたのを。


ふっと、天使の輪だ…と思った。


ロマンチストだねぇ。相変わらず。


しばらくしたら消えてしまったけれど、


いいものを見れたと嬉しくなったのだった。


リングといえば、

http://www.misterdonut.jp/menu/donuts/index.html


ミスドのエンゼルフレンチが好きだ。

チョコがかかっているのが、いい。


ミスドといえば思い出すことがある。


所沢の実家(小手指ね)のすぐ裏にミスドがある。

今は実家のほうが裏側なので、ミスドが表なのだが…。


そのミスドに、昔西武ライオンズにいたデストラーデという外人選手が、日曜の朝コーヒーを飲みによく来ていたものだ。


小手指にファミマがあるのだが、大学時代に4年間バイトしていた。


そこのファミマでコピーをやり逃げしようとして店長に追いかけられたのも、デストラーデだ。


このファミマは思い出がたくさん詰まってるんで、ちょこちょこ書こうかな。

女子高生の万引きを捕まえた話なんて、今思うと、なかなかできない経験だったな。

この話をすると、みんな違うほうへ想像するのだが…

というわけで、クリスマスももうすぐ終り。



近所の寿司屋には門松が立っていた…。


明日から冬期講習。


頑張らねば。


…生徒がww。


あ、俺も。



…全然ネットで稼ぐ話じゃないよな〜
posted by アニキ今井 at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
本番の晩餐
なんで昨日、3本パックのローストチキンを買ったかっていうと、

本番の今日食べるため。

なんで3本パックのローストチキンを買ったかっていうと、

明日も食べるため。

後夜祭だ。

今から2本目をいただきます。
posted by アニキ今井 at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
マメさという力
「ネットで稼ぐ」というと、

本当かな? と思う人は多いはず。

ネットで○億円稼いだ!

という記事やサイトを見ると、

ちょっと前の俺は、

頭ごなしに否定、というか嫌悪感に近い思いもあった。


インチキくさい、というだけで。


まあ、中には当然インチキもあるだろうけれど、

ポイントはそこじゃない。


結局稼げるかどうか、これはネットかリアルかじゃなくて、

どっちにもいえるけれど、

要は、マメじゃないとダメっていうこと。

以前の俺は、今以上にマメじゃなく、面倒くさがりだったので、

できないがゆえに否定していただけなのだ。

今、ブログをマメに更新している。

そうすると、読者というかリスナーというか

大勢の方が読んでくれるようになった。

より口汚く、より罵詈雑言も入りつつ、

駄文だからこそ、

頻度と中身で、どうなるかやってみたいのだ、な。


稼ぎたいなら、まずマメになれ、ってことらしい。


…昔(若い頃)は、出来ないなりに工夫して頭を絞ってやってたな。

ビジネス書が今ほどあふれていなかったので、


一生懸命読んでは実践しようとしていたものだ。

昔のノートや手帳は、


一応、マメだった時代がなかったわけではない、

という記念碑というか墓碑であり、

これからのやる気を出すためのヒントになるのだろう。


齢を取ると、劣化との戦い。


戦いに勝つのは、どっちだ。
posted by アニキ今井 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記